写真はキハ20系風塗色のキハ47系。早朝の亀山駅にて。

津駅駅名標。

紀勢線と参宮線の分岐駅、多気にてキハ11形。

多気駅駅舎。

1月26日は紀勢線の起点亀山から、6時08分スタートです。
まずは多気まで。多気まではJR化直後に導入されたキハ11形です。

早朝のほの暗い伊勢平野を走ると、津駅到着。言うまでもなく日本一短い駅名です。
駅名標を遠目に見るとクエスチョンマークみたいで、ユニークです
(≧∇≦)

その前後には近鉄名古屋線と併走します。あちらは標準軌で複線電化。こちら紀勢線は狭軌の単線非電化。はるかに貧弱に見えます。
しかしキハ11は意地を張るかのように意外と飛ばします。

牛肉で有名な松阪を過ぎ、6時57分多気到着。主要駅ながらこじんまりした駅舎でした。
ここで国鉄型のキハ47系列車、327Cに乗り換えます。