写真は多気駅で出発を待つキハ48形。これで和歌山県の新宮まで行きます。
車内の様子。もう通学時間帯ながらガラガラ。
伝統の青モケットにテンション上がります

さあ、出発。沿線には茶畑が目立ちます。
平日の朝7時台の列車、高校生で溢れかえるのを覚悟していましたが、なぜか下り南紀方面行きは空いていました。
志摩半島の根元を横切る形なので、山岳路線の印象。朝霧深く、幻想的な車窓が展開します。
座席は昔ながらの青モケット。座り心地も現在主流のバケット式ではなくボワンとしたもの。思わずにやけてしまいました

沿線には茶畑が。実は三重県は知る人ぞ知るお茶の名産地。生産量は静岡、鹿児島に次ぐ第三位だそうです。