写真は前沢牛めし弁当。JR宮古駅。三陸鉄道田老駅の入口。田老駅の全景。
14日は宮古の駅前旅館に投宿。
宮古の駅前は若者で賑わっていました
遅めの夏祭りが開かれてますね
こういう賑わいを見れるのは、嬉しいですね
宿のお風呂に入ると、先客がいらっしゃいました。
なんでも「あまちゃん」のファンで、次の日三鉄で久慈に行くそう。この機会に三鉄のファンになってくれたらいいな。
九州ではそれほど実感しませんが、あまちゃん効果は抜群みたいですね
( ̄∀ ̄)
前沢牛めしは、値段の割に肉のボリュームが…
なんて思って食べると
柔らかい(≧∇≦)
冷めても柔らかくて旨い肉でした。間違いなく和牛だな
さて、翌朝ゆっくり目の出発。昨年以来の三陸鉄道に乗り、田老に向かいました。
小本~田野畑間バス利用ながら、北リアス線はなんちゃって完乗したので、3・11の津波で壊滅的な被害を受けた田老の状況をしっかり見ておきたかったのです。
宮古市街を抜け、山間部を辿ってきた気動車の向かって右側に海がみえると、そこが田老の街です。
いや、でした、と過去形にすべきでしょう。築堤上にあるホームからは、一面に草蒸した更地が広がります。
駅舎を兼ねていた観光センターは津波の被害を受け外観は辛うじて留めていましたが、現在は跡形もありません。
ホームへの出入り口となる通路がぽっかり開いているのみです。その上に「田老駅」。
私は駅から海の方に続く道を歩き始めました。
国道のガードをくぐり抜けると驚きの光景が
(・_・)エッ..?








