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写真は前沢牛めし弁当。JR宮古駅。三陸鉄道田老駅の入口。田老駅の全景。
 
 
14日は宮古の駅前旅館に投宿。
宮古の駅前は若者で賑わっていましたnecotetsuさんのブログ-1042.gif遅めの夏祭りが開かれてますねnecotetsuさんのブログ-4069.gifこういう賑わいを見れるのは、嬉しいですねnecotetsuさんのブログ-0166.gif
 
宿のお風呂に入ると、先客がいらっしゃいました。
なんでも「あまちゃん」のファンで、次の日三鉄で久慈に行くそう。この機会に三鉄のファンになってくれたらいいな。
九州ではそれほど実感しませんが、あまちゃん効果は抜群みたいですね
( ̄∀ ̄)
 
前沢牛めしは、値段の割に肉のボリュームが…necotetsuさんのブログ-0027.gif
なんて思って食べると
 
柔らかい(≧∇≦)
 
冷めても柔らかくて旨い肉でした。間違いなく和牛だなnecotetsuさんのブログ-11035.gif
 
さて、翌朝ゆっくり目の出発。昨年以来の三陸鉄道に乗り、田老に向かいました。
小本~田野畑間バス利用ながら、北リアス線はなんちゃって完乗したので、3・11の津波で壊滅的な被害を受けた田老の状況をしっかり見ておきたかったのです。
 
宮古市街を抜け、山間部を辿ってきた気動車の向かって右側に海がみえると、そこが田老の街です。
いや、でした、と過去形にすべきでしょう。築堤上にあるホームからは、一面に草蒸した更地が広がります。
 
駅舎を兼ねていた観光センターは津波の被害を受け外観は辛うじて留めていましたが、現在は跡形もありません。
ホームへの出入り口となる通路がぽっかり開いているのみです。その上に「田老駅」。
 
私は駅から海の方に続く道を歩き始めました。
国道のガードをくぐり抜けると驚きの光景が
(・_・)エッ..?
 
 
 
 
 
 
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写真は山田線大志田駅駅名標。川内駅。
盛岡駅のそばスタンドで食べたじゃじゃ麺。
 
 
乗り継ぎ時間の間に軽く腹ごしらえといきましょう。
盛岡は麺都と呼ばれるほど、名物の麺料理が多いところ。
 
わんこそば、冷麺、そしてじゃじゃ麺necotetsuさんのブログ-3006.gifnecotetsuさんのブログ-3086.gifnecotetsuさんのブログ-3007.gif
駅のスタンドにもしっかりじゃじゃ麺がメニューオン♪せっかくですからオーダーしますnecotetsuさんのブログ-0166.gif
お味は残念ながらまた食べたくなるようなものではなかったなnecotetsuさんのブログ-0190.gif
 
本来なら街に出掛けて相応の店で食べるべきだったんですがね。何しろ山田線は18時59分が最終ですから。
あくまで鉄が主、他は従となる乗り鉄旅の難しさかなnecotetsuさんのブログ-0165.gif
 
気を取り直して、ちょっと贅沢に「前沢牛めし」1200円を購入。
18時59分、盛岡駅2番ホームを定刻に出発した666Dはキハ110系の三両編成。なかなか豪華ですが、最後尾の車両は回送扱い。途中の川内で切り離します。
 
上米内までは盛岡の近郊、数人ずつ下車してゆきます。もう日は完全に暮れ、次第に人家の灯りも減ってきて、車窓は漆黒となります。
キハのエンジンの唸りが、勾配区間に差し掛かっていることを教えてくれます。
 
上米内から北上山地のサミット区界までは、名うての秘境区間。
その中でも次の大志田駅は、1日に3本しか列車が止まらない全国屈指の秘境駅です。
下り列車で止まるのはこの666Dだけ。最終列車は始発列車necotetsuさんのブログ-0181.gif
つまり1日1本のみなのです(上りが2本)。
 
降りてみたいのは山々ですが
盛岡に引き返すかここで駅寝するしかなくなるので、駅名標の撮影に留めておきました。
山下清風の男性が一人、降りてゆきました。秘境駅を堪能するおつもりか!?
 
暗闇の中をひたすら走り、20時12分川内着。ここで回送車両の切り離しが行われます。
やがて宮古方面から661Dが到着。ここで車両が留置されるため、駅には職員の配置もあり、駅だけが明るく活気付いています。
 
ここから先は車窓観察は明日に回し、うたた寝を決め込みます。
列車の揺れに任せて眠りこけるのって、案外気持ちいいんですよねぇnecotetsuさんのブログ-11038.gif
 
気が付けば宮古到着10分前。盛岡から乗り通している人も少なからずいます。
結局駅弁は食べずじまい。宿での夜食と致しましょう
o(^-^)o
 
 
 
 
 
 
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写真は田沢湖線春木場~雫石間の、水害の爪跡。
角館で列車交換したSこまち37号。
 
 
9月14日の、秋田からの続きですnecotetsuさんのブログ-0178.gif
 
秋田を3分遅れで出発したE3系こまち44号。
次の大曲でスイッチバックするため、座席は後ろ向きにセットされていました。
15日に乗ったスーパー白鳥も、始発駅の新青森~青森の一駅は後ろ向きでした。
大抵の乗客は大曲以遠まででしょうから、この方がいいでしょう。もちろん車内放送でその旨案内があります。
 
直ぐに右手に秋田車両センターが見えました。701系弁当箱や新幹線車両と共に…
思いがけなく秋田の至宝、583系の姿を発見!真横を通り過ぎてゆきました。
意表を突かれ、カメラを構えることも出来ずnecotetsuさんのブログ-0096.gif
 
秋田の次の駅四ツ小屋はもう田園地帯。
昨年、ブロ友さんに見送って頂いた思い出の駅ですnecotetsuさんのブログ-29002.gifnecotetsuさんのブログ-1039.gifもちろんあっさり通過。
 
大曲、角館と少しづつ乗降があります。
広い田園地帯に、街が点在している感じです。相対的に普通列車が少ない理由が分かります。
角館でE6系と遭遇。真っ赤なロングノーズが目の前を横切っていきましたnecotetsuさんのブログ-3076.gifnecotetsuさんのブログ-3076.gifnecotetsuさんのブログ-3076.gif
 
田沢湖あたりから山岳路線の様相。渓流沿いの上り勾配が連続します。
冬は相当雪深くなりそうnecotetsuさんのブログ-4044.gif
ここでも鉄道防雪林が車窓から見られます。
 
岩手との県境の仙岩トンネルを抜けると、車窓いっぱいに牧歌的な風景がnecotetsuさんのブログ-0054.gif
うねる丘陵地に畑と林のパッチワークnecotetsuさんのブログ-1023.gif
まるで北海道ですnecotetsuさんのブログ-9020.gif
 
しかしその車窓も少し下ると一変、眼下を過ぎる雫石川沿いの低地は
一面の荒れ野原necotetsuさんのブログ-0151.gif
 
今年田沢湖線を一時不通にした、大雨の爪跡ですnecotetsuさんのブログ-4006.gif
九州ではあまり報じられませんでしたが、こうして見ると甚大な被害だったようです
(∋_∈)
 
農場とレーズンバターが有名な小岩井を過ぎると、次第に人家が増えてきて、定刻に盛岡着。
ホームで待ち構えていた、E5系はやぶさとの連結シーンをもちろん期待して真っ先に降りようとデッキに急ぎましたが
残念ながら連結が終わるまでドアが開かずnecotetsuさんのブログ-0170.gif
 
一応連結部分を確認に行きましたが、E3系とE5系ではちぐはぐな印象ですなnecotetsuさんのブログ-0190.gif
 
盛岡から山田線に乗り換え、宮古を目指します。
その前にちょっと腹ごしらえnecotetsuさんのブログ-3086.gifnecotetsuさんのブログ-1049.gif