写真は田沢湖線春木場~雫石間の、水害の爪跡。
角館で列車交換したSこまち37号。
9月14日の、秋田からの続きです
秋田を3分遅れで出発したE3系こまち44号。
次の大曲でスイッチバックするため、座席は後ろ向きにセットされていました。
15日に乗ったスーパー白鳥も、始発駅の新青森~青森の一駅は後ろ向きでした。
大抵の乗客は大曲以遠まででしょうから、この方がいいでしょう。もちろん車内放送でその旨案内があります。
直ぐに右手に秋田車両センターが見えました。701系弁当箱や新幹線車両と共に…
思いがけなく秋田の至宝、583系の姿を発見!真横を通り過ぎてゆきました。
意表を突かれ、カメラを構えることも出来ず
秋田の次の駅四ツ小屋はもう田園地帯。
昨年、ブロ友さんに見送って頂いた思い出の駅です
もちろんあっさり通過。
大曲、角館と少しづつ乗降があります。
広い田園地帯に、街が点在している感じです。相対的に普通列車が少ない理由が分かります。
角館でE6系と遭遇。真っ赤なロングノーズが目の前を横切っていきました


田沢湖あたりから山岳路線の様相。渓流沿いの上り勾配が連続します。
冬は相当雪深くなりそう
ここでも鉄道防雪林が車窓から見られます。
岩手との県境の仙岩トンネルを抜けると、車窓いっぱいに牧歌的な風景が
うねる丘陵地に畑と林のパッチワーク
まるで北海道です
しかしその車窓も少し下ると一変、眼下を過ぎる雫石川沿いの低地は
一面の荒れ野原
今年田沢湖線を一時不通にした、大雨の爪跡です
九州ではあまり報じられませんでしたが、こうして見ると甚大な被害だったようです
(∋_∈)
農場とレーズンバターが有名な小岩井を過ぎると、次第に人家が増えてきて、定刻に盛岡着。
ホームで待ち構えていた、E5系はやぶさとの連結シーンをもちろん期待して真っ先に降りようとデッキに急ぎましたが
残念ながら連結が終わるまでドアが開かず
一応連結部分を確認に行きましたが、E3系とE5系ではちぐはぐな印象ですな
盛岡から山田線に乗り換え、宮古を目指します。
その前にちょっと腹ごしらえ


