写真は山田線大志田駅駅名標。川内駅。
盛岡駅のそばスタンドで食べたじゃじゃ麺。
乗り継ぎ時間の間に軽く腹ごしらえといきましょう。
盛岡は麺都と呼ばれるほど、名物の麺料理が多いところ。
わんこそば、冷麺、そしてじゃじゃ麺


駅のスタンドにもしっかりじゃじゃ麺がメニューオン♪せっかくですからオーダーします
お味は残念ながらまた食べたくなるようなものではなかったな
本来なら街に出掛けて相応の店で食べるべきだったんですがね。何しろ山田線は18時59分が最終ですから。
あくまで鉄が主、他は従となる乗り鉄旅の難しさかな
気を取り直して、ちょっと贅沢に「前沢牛めし」1200円を購入。
18時59分、盛岡駅2番ホームを定刻に出発した666Dはキハ110系の三両編成。なかなか豪華ですが、最後尾の車両は回送扱い。途中の川内で切り離します。
上米内までは盛岡の近郊、数人ずつ下車してゆきます。もう日は完全に暮れ、次第に人家の灯りも減ってきて、車窓は漆黒となります。
キハのエンジンの唸りが、勾配区間に差し掛かっていることを教えてくれます。
上米内から北上山地のサミット区界までは、名うての秘境区間。
その中でも次の大志田駅は、1日に3本しか列車が止まらない全国屈指の秘境駅です。
下り列車で止まるのはこの666Dだけ。最終列車は始発列車
つまり1日1本のみなのです(上りが2本)。
降りてみたいのは山々ですが
盛岡に引き返すかここで駅寝するしかなくなるので、駅名標の撮影に留めておきました。
山下清風の男性が一人、降りてゆきました。秘境駅を堪能するおつもりか!?
暗闇の中をひたすら走り、20時12分川内着。ここで回送車両の切り離しが行われます。
やがて宮古方面から661Dが到着。ここで車両が留置されるため、駅には職員の配置もあり、駅だけが明るく活気付いています。
ここから先は車窓観察は明日に回し、うたた寝を決め込みます。
列車の揺れに任せて眠りこけるのって、案外気持ちいいんですよねぇ
気が付けば宮古到着10分前。盛岡から乗り通している人も少なからずいます。
結局駅弁は食べずじまい。宿での夜食と致しましょう
o(^-^)o


