再び、展示車両たちです。
 
食堂車オシ17。電気機関車教習車に改造されている珍車。
 
寝台車オハネ12の内部。文字通りカイコ棚です。24系の二段式がとても豪勢に見えます。
 
D51蒸気機関車。流線型の砂箱カバーがユニーク。ナメクジと呼ばれたそうです。
 
EF65電気機関車。ご存知ブルトレ牽引機、ひさしが貫禄出してます。
 
園内を巡るミニ鉄道、アプトくん。アプト式にラックレールを進むわけではありません。
 
最後はこのアプトくんに乗って、園内をぐるりと一周しました。遊園地の遊具扱いですが、れっきとしたディーゼル機関車です。
 
ふと気が付くと16時過ぎ。16時30分には閉園だそうで、慌てて鉄道資料館に立ち寄りますが、ジオラマをちらっと見ただけでタイムアップ
文化むら到着が15時でしたから、明らかに遅すぎました。
17時30分くらいまでは営業しているのではないかと、高をくくっていたのが裏目に出ましたね
 
最も乗りたかった、横軽旧線を走るトロッコ列車にも乗り遅れてしまったし。
 
まだ日は明るいので、このまま高崎に戻るのはもったいない。そこで横軽旧線跡に整備された遊歩道、アプトの道を辿って名所めがね橋を目指します
(・o・)ノ
 
 
 
 





写真は鉄道文化むらの展示車両。

代表的なディーゼル機関車DD51の1号機。

かつての東海道本線の雄EF58と、ステンレス製EF30の並び。

検修車庫内に佇む、峠のシェルパEF63。白山のヘッドマーク付。

キハ20系。

お座敷列車は休憩室として開放されています。


写真は189系特急型電車。
その車内。
運転台は自由に見学出来る。
機関車と協調運転するときに使う「横軽」スイッチ。
 
 
お次は189系。
新幹線開業まで、上野と長野、直江津を結ぶ特急「あさま」として活躍していました。
 
仲間は今も長野~直江津の「妙高号」などで活躍していますが、3月の北陸新幹線開業で妙高号は廃止、今後の動向が気になる車両です。
 
運転台を公開していたので、もちろん入ります。
狭い階段を上がった先に、アナログな雰囲気漂う運転台が。やはり485系によく似てるな。
しかし、一カ所独特のスイッチを発見
「横軽」なるスイッチ。
 
EF63との協調運転時に作動させるのでしょう。そのままだと、機関車と電車でバラバラのタイミングでブレーキングしてしまうことになり、非常に危険ですから。下手したら脱線、転覆ですよ
( ̄○ ̄;)
 
あ、子供連れの見物客が来ました。さっさと退散しましょう。
こういうのは、私はちびっ子優先にしています
 
では車両展示場に向かいましょう。何しろここには30両に及ぶ鉄道車両がありますから
o(`▽´)o