写真は189系特急型電車。
その車内。
運転台は自由に見学出来る。
機関車と協調運転するときに使う「横軽」スイッチ。
 
 
お次は189系。
新幹線開業まで、上野と長野、直江津を結ぶ特急「あさま」として活躍していました。
 
仲間は今も長野~直江津の「妙高号」などで活躍していますが、3月の北陸新幹線開業で妙高号は廃止、今後の動向が気になる車両です。
 
運転台を公開していたので、もちろん入ります。
狭い階段を上がった先に、アナログな雰囲気漂う運転台が。やはり485系によく似てるな。
しかし、一カ所独特のスイッチを発見
「横軽」なるスイッチ。
 
EF63との協調運転時に作動させるのでしょう。そのままだと、機関車と電車でバラバラのタイミングでブレーキングしてしまうことになり、非常に危険ですから。下手したら脱線、転覆ですよ
( ̄○ ̄;)
 
あ、子供連れの見物客が来ました。さっさと退散しましょう。
こういうのは、私はちびっ子優先にしています
 
では車両展示場に向かいましょう。何しろここには30両に及ぶ鉄道車両がありますから
o(`▽´)o