今日8日、北九州マラソン2015開催されました。
現在もまだまだ参加者たちはレース中です
写真は小倉駅北側付近の光景。
一番最後の写真はゴール地点隣のあさの汐風公園で開かれている、北九州おもてなしフェスタの様子。各地のB級グルメの屋台が並んでいました。
昨年から開催された北九州マラソン。今年も一万人以上のランナーが、小倉、八幡、戸畑、そして門司の街を駆け抜けています。
老若男女、思い思いの姿で走っています。普段車道を一度にこれだけのランナーが走ることは有り得ないので、壮観です
私も声をかけながら、一緒に沿道を歩きました。仲間が大勢居るような気がして、ちょっと嬉しくなります。
西小倉駅の北側の国道199号線もコースとなっていました。フルマラソンのほぼ中間地点にあたり、ランナーによってだいぶ差がついてきてますね。
まだ余裕の人たちもいれば、かなり足に来ている様子の人も
北側はランナーが続々と走っていて、南側は列車が続々と駆け抜けていく場所。私的にはテンションが上がります
(≧∇≦)
しかしこれから夜勤入りのため、やむなく応援見物は12時前に切り上げました。最後まで見届けたかったけど…
今年は沿道での応援組でしたが、来年は絶対に出場したいです
( ~っ~)/
尖塔が印象的な小海駅舎。
小海駅を出て程なく千曲川を渡る。
だいぶ雪深くなってきました。
海尻の駅名標。
佐久海ノ口の駅名標。
小海駅までが、元佐久鉄道線でした。戦前に国から買収され、南側の小海~小淵沢は鉄道省による建設。昭和10年に全通しています。
ここから先は山岳路線の様相を帯びてきます。
軽量ハイパワーのキハ110は、連続上り勾配をものともせず、エンジンの唸りとともにどんどん高度を上げてゆきます
だんだん積雪も増えて来ています
駅名標を見ると面白いことに気付かされます。山深いところなのに、「海」の付く駅名がやたら多いこと。
路線名となった小海はじめ、海尻、佐久海ノ口と続きます。手前には海瀬というのも。
以前ものの本で山奥の海地名について解説されていましたが、内容は忘れてしまいました(笑)
佐久海ノ口辺りまでは集落が見えますが、短いトンネルに挟まれた佐久広瀬は秘境駅の趣です。














