崩壊道中猫尻毛 五編
※タイトル読み : ほうかいどうちゅうねこしりげ
旅行にね
行ってきたんでね
小出しでアップしようかな
なんて
なるほど
第五編
≪帰って来た『阿修羅がゆく』Vol.3≫
ほどなくして川から戻り(前日記事参照)
コテツ 部屋の固定電話で誰かと話し始めた
「部屋でマッサージ受けたいんですけど・・・
ふむふむ・・・
ではまた電話します カチャ」
どうやらエステルームでのマッサージだと質の割に高額らしく
今回は比較的低価格なルームマッサージを依頼するようだ
そうなるとharu☆も受けたいじゃない
渋るコテツを言いくるめ
夕食の時間を見越して 夜9時半から
全身マッサージ40分コース×2
改めて今度はharu☆からフロントに電話予約
ぅわーい![]()
日ごろからマッサージ屋に足を運ぶコテツとは違って
haru☆は数えるほどしか経験がない
ましてや部屋にマッサージ師を呼ぶなんて
期待倍増![]()
「そんなに巧くないぞ」っても雰囲気だよ 雰囲気![]()
それから夕食までまだ少し時間があるので
コテツ2回目の入浴タイム
先ほど 同様
haru☆はテレビを見ている体で 観察の為の好位置にスタンバイ
まず下腹部に風呂の湯をシャシャっと引っ掛けて入湯
立ったまま 10秒
半身浴 20秒
全身浴 20秒
半身浴 50秒
全身浴 14秒
いったん風呂からあがり シャワー
シャンプー 5秒 ・・・え?!
洗い流す 7秒 ・・・う~
リンス 3秒 ・・・なんそれξ
洗い流す 7秒 ・・・どゆことwww
そして再び入湯
全身浴 30秒
半身浴 8秒
全身浴 25秒
半身浴 30秒
全身浴 8秒
体を拭いて
終了!!!!!
(以上 全てharu☆の体内時計により時間算出) 暇か ![]()
![]()
その後 自宅から持ってきたTシャツとパンツの上から
部屋に用意してあった薄手の綿生地ガウンを羽織るという
何とも意味不明な格好で
「高校の時は〝デトックス〟なんて
よく理解できなかったけど
今はスゴク大事なんだってことがわかるよ」
などと言いながら
冷蔵庫の瓶オレンジジュースや瓶ウーロン茶
瓶ビールほかポカリスウェットなど
ありとあらゆる飲み物にちょっとずつ口をつけつつ
しばし休息を図っていた
haru☆ 唖然
