怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline -574ページ目
<< 前のページへ最新 | 570 | 571 | 572 | 573 | 574

きょうも



コテツ観察日記-焦



お昼寝を終えたコテツ


思考の停止した頭で服を着替え

夜のお勤めに行くため haru☆の運転する車の助手席へ


外は雨上がりくもり

夕方の帰宅ラッシュ一歩手前で だんだん道路が混みだし始めるころ





5分くらい走ったかな車






なんだか隣りでもぞもぞと不審な動きが。。。


しきりに服のポケット周りを前脚で探っている




微妙顔4ヤバい ヤバい ヤバいにゃーっあせる




ポケットを探り終わり 今度はカバンに手を入れながら相当焦る様子



haru☆ 「どした?」


コテツ 「ケータイ忘れたっ」

     「ごめん、戻って~家




お~ぅξ

またか~~~


なんでコテツってば、いつも出かける前にきちんと確認しないのさダウン

携帯、財布、家の鍵 は三種の神器ドンッ


玄関で確認しろっていつも言ってるじゃないかー!!



・・・とはいえharu☆も今日は 肝心の玄関で言い忘れたんだけどぉハートブレイク




過去に何度も経験済みの この忘れ物

想定内の答えだったから落ち着き払ってUターン     だけど



微妙顔6「あ~、わりと時間ないかもなぁ・・・」



とか言ってんじゃないよDASH!

ハイハイ、急ぎゃいいんでしょ、急ぎゃー



こっちまで焦ってきてブレーキを踏む脚に自然と力がこもる




  あー

  

    ホントだめだなぁ

           オレ

                   死ぬわ






死ぬなっ! しょーもないことで死ぬな。





何度目かのブレーキで ふと平常心を取り戻したharu☆


ブレーキを踏むたびに揺れるコテツに詫びを入れた



「ごめんコテツ 気分悪くない?」



即返ってきた答えが右下矢印右下矢印右下矢印






       微妙顔12(こっちこそ) ごめん。愛してる。。




突然 愛の告白っすか

わけわからね汗




その後 無事にケータイを携えたコテツ

遅刻することなく目的地に送り届けられたのでした













<< 前のページへ最新 | 570 | 571 | 572 | 573 | 574