きょうも
お昼寝を終えたコテツ
思考の停止した頭で服を着替え
夜のお勤めに行くため haru☆の運転する車の助手席へ
外は雨上がり![]()
夕方の帰宅ラッシュ一歩手前で だんだん道路が混みだし始めるころ
5分くらい走ったかな![]()
なんだか隣りでもぞもぞと不審な動きが。。。
しきりに服のポケット周りを前脚で探っている
「ヤバい ヤバい ヤバいにゃーっ
」
ポケットを探り終わり 今度はカバンに手を入れながら相当焦る様子
haru☆ 「どした?」
コテツ 「ケータイ忘れたっ」
「ごめん、戻って~
」
お~ぅξ
またか~~~
なんでコテツってば、いつも出かける前にきちんと確認しないのさ![]()
携帯、財布、家の鍵 は三種の神器
玄関で確認しろっていつも言ってるじゃないかー![]()
・・・とはいえharu☆も今日は 肝心の玄関で言い忘れたんだけどぉ![]()
過去に何度も経験済みの この忘れ物
想定内の答えだったから落ち着き払ってUターン だけど
「あ~、わりと時間ないかもなぁ・・・」
とか言ってんじゃないよ
ハイハイ、急ぎゃいいんでしょ、急ぎゃー
こっちまで焦ってきてブレーキを踏む脚に自然と力がこもる
あー
ホントだめだなぁ
オレ
死ぬわ
死ぬなっ! しょーもないことで死ぬな。
何度目かのブレーキで ふと平常心を取り戻したharu☆は
ブレーキを踏むたびに揺れるコテツに詫びを入れた
「ごめんコテツ 気分悪くない?」
即返ってきた答えが![]()
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(こっちこそ) ごめん。愛してる。。
突然 愛の告白っすか
わけわからね
その後 無事にケータイを携えたコテツは
遅刻することなく目的地に送り届けられたのでした。
