ねこぢるのごたぁ
3日ほど前からキッチンボードの上に置いてあった
【ねこぢる】の本
仕事から帰ったら常に何かしら本を読んでいるコテツの
最近のお気に入りだ
台所に新聞以外の読み物があることに若干の違和感を感じつつも
全く触らずに放置してたけど
まるで黒いシミが段々大きくなっていくように
妙にその存在感が膨らんでくる気がして
ついに我慢できなくなって訊いてみた
haru☆ 「なんでずっと置いてるの?」
「読ませようと思って」
やっぱりそうだったか![]()
前にも
haru☆に 「おもしろいよ」って勧めるから
『ねこぢる食堂』を手に取ったものの
そのあまりのエッジの効き具合に
途中で読むのをやめてしまったことがあって
だって
陰惨過ぎて笑えないんだもの![]()
コテツはフギャーフギャー笑いながら読んでんだけど
わからん・・・
もう読まないって宣言したのに
どうしても読んでほしかったらしい![]()
そもそもなんで ねこぢるかというと
山野一を愛してやまないコテツは
その妻だった人(すでに自殺)のマンガも読んでみることにしたらしく
いまやスッカリ虜のようだ
「絵がかわいいからharu☆も好きだと思った」
だって
んんん
まだharu☆の好みが分かってないようですぜ
まぁいいや
とはいえ
『ねこぢる食堂』の中の≪ぢるぢる見聞録≫は
編集担当者と連れだって出掛けた箱モノを
歯に衣着せぬ物言いでガシュガシュ斬っていく ねこぢるが
痛快でおもしろかったけどね
コテツが聴いてるミュージシャンの
フランク ザッパや アシュ・ラ・テンペルの
名前が途中で出てきたから報告したら
「そんなのあったっけ?!」
だって
人に勧めといて読んでないのかアンタ![]()
ここ1年 サイケ サイケと騒いでいるコテツといい
ねこぢるといい
精神的に病みを持ってる人は
サイケデリックなものに
魅力を感じてしまうんでしょうか
いいけど
