リウマチごころ -9ページ目

実家の帰り道のケンカ

昨日から千葉の実家に夫と共に帰省していた。
両親が刺身やステーキなど沢山の料理でもてなしてくれた。そして今日は朝からドライブに連れて行ってくれた。
結婚前は毎月一回は帰ってた。結婚してからは年に2~3回、両親も心配するので夫も連れて行くが、たいてい無言で愛想もなく帰りたそうにしているように見えて、私はいつも最後にそのことで怒ってひどいことを言ってしまう。

車で2時間かけて送ってくれた両親に対し、私は名残惜しくもう少しいたいのに、夫は何も声かけず車を降りて足早に切符売り場に向かってしまう。両親と別れた後いつものケンカが始まった。
私「急ぐ必要ないじゃん!帰りたそうにしてばかりいて、つまんなさそうで態度わるすぎるよ!」
夫「疲れてるんだよ!」
私「疲れた疲れたっていつもそうじゃん!病気じゃないの?」
夫「そんなこというならもう一人で帰ってよ」
私「じゃぁそっち(夫)の家にも二度といかないよ!お義母さんも家に呼ばないで!」
夫「いいよ」
私「それなら離婚ね!一緒になる意味ないもん」
夫「…無言。」

その後私はしばらく無言で夫から離れて過ごす。夫が話かけてきてもしばらく無視。

最後に夫がごめんなさいと誤ってきてとりあえず仲直りする。

毎回私は感情的になってしまう。これからは一人で帰ったほうがよいかな…と思うこの頃です。

新居来客 ①

昨日は新居に高校時代の友人が遊びに来た。
かわいい2ヶ月の赤ちゃんを連れて。
前日から準備した手料理で振る舞った。
サンマの梅しそ揚げと野菜の天ぷら
豚の角煮
レンコンのきんぴら
ナスと大根おろしのポン酢あえ
みょうが漬け物
リンゴのコンポートとアイス

料理本見ながらだが我ながら相当がんばりました。夫はサンマが生っぽいといってましたが90点をくれ友達もよろこんでくれました。
美人な友達にソックリのすごくかわいい赤ちゃん。何年も心待ちにしてできた子らしい。ゆったりとした気持ちで育児生活を送ってるようだった。
友達は助産師であり赤ちゃんのあやし方は慣れている。ただ泣くたび抱っこしてたら手首など体じゅうが痛くてたまらないと言ってた。リウマチの私はどこまでできるか。。今から少しずつ筋トレしたり体づくりをがんばらねばと思いました。

新しい先生

昨日は通院日だった。今月から男性の先生に変わると言われてたのでドキドキしてた。
患者さんが多いのか、担当の先生は70分待ちという表示がでてた。
ようやく診察室に呼ばれて入ったら優しそうな四十代くらいの男性の先生。
先生から「こんにちは、初めまして」と声かけてくれた。
そして私の既往歴を一通り読んで、関節隅々、腫れや圧痛部位を丁寧に確認してくれた。
その先生の手を見たら私の手の変形以上に指や手首が変形してた。
もしかしたらと思ってたら「僕もね、リウマチなんだ」って。
「先生は何年くらい?」って尋ねたら
「僕は小さいときからで25年だよ」
思わず「先生が同じリウマチだなんて嬉しいです。。」と言った。そして先生は「痛いの僕もよくわかるよ」と
先生が処方せんを書いてる間、色んなことを思い浮かべてた。小さいときに発症して色んな悔しい思いをバネにして沢山努力して医者の道に進んできたんだろうな。。
医者の仕事も拘束時間も長いし体も使うし大変なことは私も医者ではないが以前病院に勤めてたからわかる。
リウマチだから体が辛くなったら辞めればいいって最近思ってたけど、頑張っている先生を見てすごく励まされた気持ちになった。
最後に出産できるようがんばろうねと言ってくれた。
素敵な先生に出会えてとってもげんきな気持ちになった1日でした。