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クマさんの大家業成長日記

大家になって、気が付いたら17年超えました!物件買い、新築も立ててます。自主管理歴17年の毎日の日記です。

先日、子供が退去するので、立会いに立ち合うことにしました。

 

自分の物件の退去立会いをすることは何度もありますが、立ち会ってもらうのは、はじめてです。

 

まあ、自分の住んでいた部屋ではないのですが、子供がお借りしていましたので、どのような立ち合いをするのかも勉強のためにもすることになりました。

 

この物件は、最近、管理会社を入れたようで、来られるのが、この乖離会社かと思っていましたが、来られたのは、大家さんの奥さんと、内装業者さんでした。

 

一応、いろいろと確認をされましたが、クロスも床の傷も何も指摘を受けずに進みました。

 

ただ、見過ごしていたことは、東の掃き出し窓の結露がひどかったようで、フローリングが、表面が剥がれたり、腐ってきていました。あとは、入口玄関上の結露でした。

 

掃き出し窓の結露は、子供が写真を撮っていたので、以前からは、進行していましたが、元からの物ということになりました。玄関上の結露も貸主側の対応となり、入居時の家賃1ヶ月分の修繕分担金だけでいいことになりました。

 

今回、立会い出ることで、自分のスタンスとは違い、非常に借主さんに寄り添った対応だったので、すごく勉強になりました。私の場合には、リスクはありますが、当日での判断は無で、内装屋さんに一通り見てもらってから、費用計算をして、その分を改めて退去精算書として、借主に提示して、金額の落としどころを決めます。

 

ちなみに、物件によりますが、私は、古い物件は、家賃2ヶ月の分担金(名前は違う)か、新しい物件は、家賃1ヶ月の預り金で、その代わり、クリーニング代と、鍵交換代を特約に入れています。この合計の範囲で収まれば、追加は無としています。

 

ただ、今後のことも考えると何かちゃんとしたルールを作った方がいいのだろうと思っています。

 

いや、なかなかできない経験で、また、一つ勉強になりました。

 

 

 

 

先日、朝から、近郊のRC築26年の物件の入居者さんからメッセージがきました。

 

内容は、トイレのタンク上の手洗いの水が止まらないということでした。

 

ただ、この方、外国人の方で、少し日本語の表現が微妙でしたので、正しく理解するまでに時間がかかりました。

 

また、水を止めるために、止水栓を締めてほしいという依頼もしないましたが、どのように対応されたのかもわかりませんでした。

 

一応、直接電話をして確認しました。止水栓は閉めたらしいのですが、止まったかの確認がはっきりしませんでした。電話の時点で、入居者さんは、すでに出社をされているということでした。

 

写真を送ってもらいましたが、どうもオーバーフロー管が折れているようでした。この修理は、自分でもできますが、ちょっと予定が立て込んでいましたので、どうするかを考えました。

 

そこで、今から、お部屋に私が入ることの了解、そこで、水が泊まっているかの確認をさせてもらうことをお願いします。同時に、知り合いの業者さんに、本日見てもらうことができるかの調整をしました。仕事を終わり、18時半ごろに帰宅していただくことで、業者さんも対応可能となりました。

 

すぐさま、私は、現地にいきました。 トイレのタンクの横にある止水栓はしっかり閉められており、水は止められておりましたので、水道料金の加算は最低限になりました。

 

日本語の会話の問題で、対応をしっかりしていただいたので、助かりました。

 

そして、タンク内の写真をとりました。

 

想定通り、オーバーフロー管が折れていました。古いトイレの場合、オーバーフロー管の樹脂(プラスチック)の劣化で折れることがあります。この物件では、2回目です。

 

内容の確認ができましたので、そのままで戻りました。

 

夜に、一応、入居者さんにメッセージで修理の件を確認したところ、完了していましたので、一安心です。

 

このような対応のスピード感が、大事であると感じていますし、そこが、弊社の強みであると感じています。

 

 

新築の融資の承認がおりました!!!!

 

先週の月曜日に、メインバンクの担当の方からご連絡をいただき、最終承認が下りたとのことでした。

 

 

詳細の説明等をしたいので、面談したいとなりましたが、先週は、海外出張弾丸ツアーでしたので、今週月曜日の夕方に、銀行に行ってまいりました。

 

今回の融資のための説明をしてもらいました。あとは、建築中の期間の設定などを最終調整しないといけません。ここは、建築会社さんとの相談になります。

 

基本の融資額は、建築費用をフルローンということになりそうです。でも、それ以外に、諸経費および今回の融資をするための手数料(これが結構重たい)などを考えるとそこそこの手元資金が必要になります。

 

金利は、まずまずの数字でした。具体的な数字は内緒です。(笑)

 

期間は、35年ですが、これは据置期間を込みでの話になります。

今回も、チャレンジの金額での家賃設定ですので、元本の据置期間を1年とさせてもらいました。話によると、かなり審査部の方からは、長いとのクレームがあったようですが、押し切ってもらえたようです。

 

前にも書いたかもしてませんが、前回のRC築3年の物件も、ほかの銀行でしたが、据置期間を半年としておりました。この時も近隣に比べたら、高めの家賃設定でしたので、返済分の家賃が入るのに、半年かかりました。今回はさらに高い設定なので、ちょっと不安なので、1年の据置をお願いしました。 当然、半年を目途の頑張るつもりです。

 

これで、

新築の建築にGO!

となります。

 

引き続き、状況をアップしていきますね。

 

出張話の続きです。

 

ベトナムで、1泊して、2日目の夜便で、中国の広州に入りました。広州空港は初めてです。

 

その後、1~2時間ほどで、ホテルにつきました。0時は回っていました。ヒルトン系列だったので、カードを出して、アップグレードを頼みました。少し広い部屋でしたし、受付もアップグレードしたといっていました。まあ、中国の会社がアレンジしてくれたので、もともと、広い部屋だったのかもしれません。

 

これで、2泊目になります。

 

翌日3日目は、中国の会社の本社工場を午前中に見学をしました。

 

その後、社長も含め、中華料理の昼食をとり、午後は結果として、4時間以上の社長との業務打合せになりました。

 

その中で、いくつかの疑問がありましたので、質問をしたり、提案をしました。

 

夜は、私が辛いのは苦手なので、昼食と同じお店で、会食をしながら、引き続き、打合せのような状態です。

 

社長は、ほぼ同じ年で、すごい熱量です。(笑)私も負けていられないです。

 

翌日は、帰国の日です。香港空港から出ますので、会食後、1から2時間かけて、中国と香港の国境の皇崗の近くのホテルに泊まりました。ここは、昔からの中国のホテルの感じがかなりしました。

 

そして、翌朝4日目になり、朝6時半に、ホテルから皇崗まで歩いていき、中国を出国して、リムジンバス8人乗りのワンボックスに乗り込み、香港空港にいきました。

 

皇崗は、私の知っているときは、古い建物でしたが、きれいになっており、さらに開発が進んでいました。

 

中国を出て、リムジンバスに乗る前に、写真を撮ってみました。

 

不動産で、不景気といいながらいっぱいビルが建っております。

 

1時間ほどバスに揺られて、香港空港につきました。ここも同じようにいろいろ開発されており、道路も新しい建物もあり、代わっておりました。

 

前回の時も書きましたが、香港空港は、本当によく使いました。以前の会社の関係で、中国、ベトナム、フィリピンといろいろ言った時には、香港経由で、動いていましたので、よく知ったところでしたので、到着した時には、帰ってきた感じがすごくして、非常にテンションが上がり、ニヤニヤしていました。

 

自分でもわかるほど、ニヤけていました。他から見たら変なオヤジです。

 

ここから、初めてのLCCに海外で乗りました。

 

シートが薄くて狭いかな。ドリンクやフードのサービスもありません。まあ、そんなものでしょう。

 

とりあえず、3から4時間の辛抱です。

 

とこんな感じで、3泊4日の海外出張は終わりました。

 

これからも定期的に行けると嬉しいかもしれませんし、こんなに、海外で仕事をしたいと思っていたことを感じることはありませんでした。

 

あわただしいかったですが、新しい発見などもあり、あっという間の出張でした。

 

先週、海外出張に行ったことは、以下のブログで書きました。

 

 

まずは、久しぶりのベトナムでした。と言いながら、1年半ぶりです。ベトナムに初めて行ったのは、2005年か、6年ですかね。ほぼ20年前です。

 

この時に、ベトナムの地に足を踏み込んでから、本当によく来ました。でも、なかなか観光地に行くことはなく、いつもホテルと訪問する会社などを行き来するだけで、夜の夕食が楽しみでした。

 

今回は、支援をさせていただいている中国の会社のベトナム工場を訪問するのが目的です。ハノイではない田舎です。

 

ホテルの窓からのベトナムの街の風景です。

 

やはり、日本に比べれば、少し昔のたたずまいです。否かということもありますが。

 

でも、このエリアまでの道中では、以前では見られない高層ビル(マンション)が多く建っていました。 それは、本当にびっくりするくらいの話です。 ここまで、多くの住居を作る必要があるのかと思うくらいでした。

 

でも、こうやって、順番に、街並みが変っていくことになるのかとこれからも発展して、変化していくことをすごく感じました。

 

中国の会社の工場なので、6名ほどの中国人が幹部として働いています。その方々と、今回、全日程を一緒していただける中国に渡航して20年の営業の日本人の方と、食事をしました。

 

この営業がいなければ、私は、何も会話できません。

 

なので、すごく助かました。

 

次回は、中国編を書かせてもらいますね。