先日、子供が退去するので、立会いに立ち合うことにしました。
自分の物件の退去立会いをすることは何度もありますが、立ち会ってもらうのは、はじめてです。
まあ、自分の住んでいた部屋ではないのですが、子供がお借りしていましたので、どのような立ち合いをするのかも勉強のためにもすることになりました。
この物件は、最近、管理会社を入れたようで、来られるのが、この乖離会社かと思っていましたが、来られたのは、大家さんの奥さんと、内装業者さんでした。
一応、いろいろと確認をされましたが、クロスも床の傷も何も指摘を受けずに進みました。
ただ、見過ごしていたことは、東の掃き出し窓の結露がひどかったようで、フローリングが、表面が剥がれたり、腐ってきていました。あとは、入口玄関上の結露でした。
掃き出し窓の結露は、子供が写真を撮っていたので、以前からは、進行していましたが、元からの物ということになりました。玄関上の結露も貸主側の対応となり、入居時の家賃1ヶ月分の修繕分担金だけでいいことになりました。
今回、立会い出ることで、自分のスタンスとは違い、非常に借主さんに寄り添った対応だったので、すごく勉強になりました。私の場合には、リスクはありますが、当日での判断は無で、内装屋さんに一通り見てもらってから、費用計算をして、その分を改めて退去精算書として、借主に提示して、金額の落としどころを決めます。
ちなみに、物件によりますが、私は、古い物件は、家賃2ヶ月の分担金(名前は違う)か、新しい物件は、家賃1ヶ月の預り金で、その代わり、クリーニング代と、鍵交換代を特約に入れています。この合計の範囲で収まれば、追加は無としています。
ただ、今後のことも考えると何かちゃんとしたルールを作った方がいいのだろうと思っています。
いや、なかなかできない経験で、また、一つ勉強になりました。




