以前から、法人の創業は理解しておりましたが、実際の大家業の始まりがいつからか、わかりませんでした。
100年企業になりたいと思っていましたが、本当に創業がわからないといけないと思っていました。
調べようがあるとは思っていましたが、ちょっとした機会に、登記簿を確認することができました。
私が、親が倒れたときに、引き継いだ賃貸物件は、2棟でした。
それぞれの物件の土地は、現在、私と、私の子供に相続をしています。
なので、その時の登記簿を調べてみました。
まずは、私が引き継いだ土地は、現在、法人の創業のマンションが建っています。以前は、そこに、祖父母、両親が住んでいたと聞いていました。私が小さいころに、何度か、退去後の掃除で、母親に連れて言った記憶があります。木造の母屋に下宿だったように思います。
一方で、子供が、相続しているアパート(解体予定のもの)の土地は、それ以前の木造のアパートがあった記憶があるのですが、しっかりとしたものがありません。
今回、登記簿をしらべてみたら、アパートは、昭和36年に購入していました。土地は、そのようになっていましたが、その時の建物があったのかがわかりません。
一方、祖父母と両親が私が生まれる前に、住んでいた法人創業のマンションですが、以前から所有をしていたと思っていましたが、昭和37年に購入していることがわかりました。それも、木造の建物と一緒に購入しておりました。
私が記憶している木造は、祖父が大工でしたので、祖父が建てたと思い込んでいましたが、それもどうかわからなくなりました。
とりあえず、少なくとも、昭和37年には、記憶に微かにある木造の母屋と下宿で、賃貸業を始めてたことは事実のようですが、それ以前は、確認が取れません。
アパートの土地の取得は、1年前ですが、その時は、土地で購入したのか、どうなのかは、もう少し調べてみないとわかりません。
自分のうろ覚えでは、昭和20年代には、大家を始めていたのではないかと思っていましたが、その確認もしていくことになります。
法人は、創業42年ですが、大家業としては、3代目ので創業65年というというところまでは、確認できたのではないかと思っています。
両親もなくなっておりますので、私の姉に、一度確認したいと思いますが、結構難しいかもしれません。(笑)
しばらく、このネタ続くかもしれません。
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