民泊の開業のために、保健所に対して、資料提供をしていき、許可をいただくのですが、ここ来て、ミスがたくさんあることがわかり、訂正の依頼がきました。(大汗)
先回のブログで、周辺に案内文を送りました。その後、何も連絡がないので、報告文を作り、手続きをお願いしている行政書士さんに送っておきました。実は、これは、最後の資料なので、これで完了の予定でした。
行政書士さんからは、保健所へのオンラインの申請は完了したとのことでしたので、安心しておりました。
そうしたら、3つのミスが発見されたということで、訂正をしないといけないことになりました。
1つ目は、転貸での民泊経営をするのですが、その賃貸借契約書の借主が、違っていたのでした。これを見落としていたのは、私が悪いのですが、仲介さんが、この物件で、たくさんの仲介をしたので、前の人の名前のままで、私に送ってきて、私もすでに書かれていたので、そのまま、気が付かずに、ほかのところの署名捺印をして返送していました。1ヶ月以上前にです。
2つ目は、宿泊事業管理業者との管理契約書で、最後の自分の会社の住所のところが、〇〇町となるところが、〇〇となっており、”町”が欠落しており、ここを指摘されました。この書類も数週間前に提出しておりました。
3つ目は、案内文の告知報告書に関してです。これは、最後に提出した書類ですが、それぞれのお宅に投函してきたのですが、共同住宅に関しては、1つのお宅としてではなく、どの部屋に投函してきたかの表記がいるということで、それが欠落しておりました。
いや、これは、まいりました。
まずは、1と2は、もともと行政書士さんには、確認いただいて問題ないといわれていましたので、今頃に、指摘をうけるのは、おかしいと思っていました。なので、指摘を受けたので修正をしてくださいとの担当からの連絡は、少しカチンときましたので、どのような方法で最短で、対応できるかを保健所と確認をしていただくように依頼をしました。
1に関しては、仲介さんにも連絡を入れて、この仲介さんの紹介の行政書士さんなので、実際の賃貸借契約のまき直し等は、考えるとして、保健所の申請用としての方法を確認してもらうようにしました。
とりあえず、保健所との調整は、
1に関しては、貸主のみの修正でOK
2に関しては、町を追加したものを再度提出でOK
3に関しては、行政書士さんの方で、追記してもらい送ってもらうことでお願いをしました。
これで、とりあえず、再申請はできるようなので、一安心というところでした。
本当に焦りましたが、先に進めれそうで、よかったです。
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