出張話の続きです。
ベトナムで、1泊して、2日目の夜便で、中国の広州に入りました。広州空港は初めてです。
その後、1~2時間ほどで、ホテルにつきました。0時は回っていました。ヒルトン系列だったので、カードを出して、アップグレードを頼みました。少し広い部屋でしたし、受付もアップグレードしたといっていました。まあ、中国の会社がアレンジしてくれたので、もともと、広い部屋だったのかもしれません。
これで、2泊目になります。
翌日3日目は、中国の会社の本社工場を午前中に見学をしました。
その後、社長も含め、中華料理の昼食をとり、午後は結果として、4時間以上の社長との業務打合せになりました。
その中で、いくつかの疑問がありましたので、質問をしたり、提案をしました。
夜は、私が辛いのは苦手なので、昼食と同じお店で、会食をしながら、引き続き、打合せのような状態です。
社長は、ほぼ同じ年で、すごい熱量です。(笑)私も負けていられないです。
翌日は、帰国の日です。香港空港から出ますので、会食後、1から2時間かけて、中国と香港の国境の皇崗の近くのホテルに泊まりました。ここは、昔からの中国のホテルの感じがかなりしました。
そして、翌朝4日目になり、朝6時半に、ホテルから皇崗まで歩いていき、中国を出国して、リムジンバス8人乗りのワンボックスに乗り込み、香港空港にいきました。
皇崗は、私の知っているときは、古い建物でしたが、きれいになっており、さらに開発が進んでいました。
不動産で、不景気といいながらいっぱいビルが建っております。
1時間ほどバスに揺られて、香港空港につきました。ここも同じようにいろいろ開発されており、道路も新しい建物もあり、代わっておりました。
前回の時も書きましたが、香港空港は、本当によく使いました。以前の会社の関係で、中国、ベトナム、フィリピンといろいろ言った時には、香港経由で、動いていましたので、よく知ったところでしたので、到着した時には、帰ってきた感じがすごくして、非常にテンションが上がり、ニヤニヤしていました。
自分でもわかるほど、ニヤけていました。他から見たら変なオヤジです。
ここから、初めてのLCCに海外で乗りました。
シートが薄くて狭いかな。ドリンクやフードのサービスもありません。まあ、そんなものでしょう。
とりあえず、3から4時間の辛抱です。
とこんな感じで、3泊4日の海外出張は終わりました。
これからも定期的に行けると嬉しいかもしれませんし、こんなに、海外で仕事をしたいと思っていたことを感じることはありませんでした。
あわただしいかったですが、新しい発見などもあり、あっという間の出張でした。
