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長年この仕事をしていると、たくさんの人の相談事にのってきました。
相談事の数は、もう数えきれないほどです。
そんな中で相談を受ける時に思うのですが、毎回共通した内容があります。
それは相談者(クライアント)の方が話す内容は自分が被害者で、自分に対して加害者がいるということです。
話す内容も、人は本能的に話を聞いてもらう時に、そんな辛いことがあったのですね。とか、よく我慢してきましたね。とか、それは本当に大変でした。とか、どこか同情してほしいという気持ちがあります。
ですから、実際のことよりも少し話を盛っていることもあり、常に相談者は自分が被害者で、相手がずっと加害者の関係性のままです。
たまには嘘の内容もあったりするので、本人が言うことだけすべてに耳を傾けず、怪しいなと思ったら相手の話している内容よりも、相手のハイヤーセルフに意識を向けます。
ここでどうしてもバランスが悪くなってしまうのですが、ほとんどの場合その加害者に対して、自分自身がしてもらったことは必ずあります。
それは大きなことから些細なことまで個人差はありますが、その加害者から〇〇をプレゼントでもらったとか、仕事の休みを代わってもらったとか、何かあった時にこうしてもらったとか、必ず何かしてもらったことは存在します。
でも決して相談者は、自分に対して、してもらったこととか、自分に対してエネルギーをかけてもらったことは絶対に言われません。
話される内容は、されて辛かったことのみです。
そうなると、やはり上の次元からみると、バランスの崩れた話となります。
嫌なことはあったとしても、何か恩があったり、してもらったという事実は忘れない方がいいなと思います。
そうしないと、結局はその人の発する言葉のバランスが崩れてしまい、その崩れたエネルギーは自分に返ってきます。
こういう話をすると思い出すのが、以前誰々に対していいなとか、羨ましいなとか思った時に、神様から言われたのは
「その人の苦労や悲しみ、辛い出来事、すべてお前も同じ体験を背負う気持ちがあるなら、その人のことを羨ましがってもいいが、そうでなければ人を羨ましがることはおかしい」
というような内容を言われたことを思い出しました。
とにかく人のことではなく、自分が一番意識を向ける相手は、自分ですね。
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