強力な殺菌・消毒作用を持つ
マヌカハニー
●マヌカハニーとは?
マヌカハニーはニュージーランドにのみ自生するフトモモ科の樹木・マヌカの花から採取されるハチミツです。そもそもマヌカの幹や樹皮、葉などにはさまざまな効能があると考えられており、ニュージーランドの先住民・マオリ族の間では、古くから病気の治療に用いられてきました。そんなマヌカの花から採れるマヌカハニーの生産が始まったのは1800年代初期。生産当初は主に牛のエサとして利用されていたそうですが、マヌカハニーを与えられた牛が病気になりにくく、健康状態がよいことが注目され、さまざまな研究が行われるようになりました。そして2006年、マヌカハニーには強力な殺菌・消毒作用があることが判明したのです。
以来、マヌカハニーは人々の健康を促進する食品として利用されるようになりました。特に高品質なものは、オセアニアや欧米の医療機関などで治療を目的とした医療用ハチミツとしても活用されています。
●マヌカハニーの特徴
マヌカハニーの最大の特徴といえるのが、独自の殺菌・消毒成分のメチルグリオキサールです。そもそもハチミツには、さまざまな薬効があるとされ、古くから民間療法でも多く用いられてきました。中でも注目されているのが、グルコン酸の働きで、優れた殺菌・消毒作用によって、傷の治りを早くしてくれるといわれています。しかしながら、グルコン酸は体内に入ると酵素によって分解され、その作用も失われてしまいます。そのため、ハチミツの殺菌・消毒作用は外傷にのみ有効と考えられてきました。
ところが、マヌカハニーが有するメチルグリオキサールは、体内に入っても殺菌・消毒作用が失われないことが明らかになったのです。そのため、体内の病原菌や悪玉菌の抑制、除去が期待できると考えられています。これは、数あるハチミツの中でもマヌカハニーだけがもつ成分であり、しかもその効力はグルコン酸の2倍以上といわれます。
マヌカハニーが持つさまざまな働き
一般的なハチミツよりも優れた殺菌・消毒成分を持つ、マヌカハニー。さまざまな健康促進作用が期待できると考えられています。
●感染症の予防
マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールには、病原菌やウイルスなどの増殖を抑制し、除去する働きがあります。そのため、インフルエンザウイルスなどによる感染症の予防に有効と考えられています。さらにビタミンB1 、B2、B12、ビタミンC、ナイアシンなどのビタミン類や、カルシウムやリンといったミネラル、アミノ酸なども豊富に含まれており、栄養価が高く、滋養強壮に適しています。
●胃がん、胃潰瘍などの胃腸疾患の予防
近年、胃がんや胃潰瘍などの胃腸疾患の原因菌であることが判明したピロリ菌。非常に強い菌として知られますが、メチルグリオキサールの殺菌作用は、このピロリ菌に対しても有効であると考えられています。また、抗炎症作用のあるシリング酸メチルには、ピロリ菌が生成する活性酸素を除去する働きも期待されています。
●整腸作用
メチルグリオキサールは腸内で悪玉菌の増加を抑制し、乳酸菌などの善玉菌を活性化させる働きがあるため、腸内環境の改善にも有効と考えられています。また、大腸菌やサルモネラ菌といった食中毒の原因となる有害な菌の増殖も抑制するといわれています。
●切り傷ややけど、炎症の改善
メチルグリオキサールが傷口の雑菌の繁殖を抑制し、シリング酸メチルなどが抗炎症作用を発揮するため、切り傷ややけどなどの外傷に塗ると治りが早くなると考えられています。
●口腔内のトラブルを改善
抗菌作用をもつマヌカハニーは、虫歯菌や歯周病菌の増殖を抑制し、歯垢や歯肉炎を減少させることで、虫歯や歯周病を防ぐといわれています。また、マヌカハニーには抗炎症作用もあるため、口内炎に塗ると痛みや腫れを和らげる作用も期待できると考えられています。
以上のような効果もあり、すごく良いものなので、普段のちょっとした時に使うスーパーで売っているようなハチミツとは別に、このマヌカハニーを薬感覚の治療薬として、一つ持っておくことがオススメです。
例えば、夜寝る前にティースプーンでマヌカハニーを舐めて寝るだけでも、かなり効果があると載っていました。
逆に朝ティースプーン1杯のマヌカハニーを摂ると良いと言われています。
理想は、毎日摂るのが良いですが、高価なハチミツなので、体が疲れた時や翌日遠出や大事な仕事がある時などに飲むと良いです。
マヌカハニー単品だけを舐めるのも良いですが、先ほど言ったように、水筒に温かいお湯を入れ、レモン汁、マヌカハニーを適量混ぜたものを飲むと、免疫力が上がるので、これも毎日可能な人は、毎日摂るのが良いですが、やはり高価なので、風邪気味の時や、疲れている時などにオススメです。
子供や家族の人が出かける時に、体が疲れていたり、体調を崩していたり、咳き込んでいる時など、出かける時に飲んで、水筒に入れて持ち歩ける人は持っていくと良いです。
本当に、このお湯とマヌカハニーとレモン汁を混ぜたものを飲むと、一気に体が温まり、元気が出るので最強にオススメです。
※マヌカハニーは、1歳未満の乳児には与えないでください。
UMFの数字が高いほど値段が上がりますが、殺菌・消毒作用がより強まり、効果が高いです。
レモンがない場合は、マヌカハニーのお湯割だけでも効果はありますし、お湯を入れなくても、マヌカハニーを舐めるだけでも十分効果はあります。
【UMF10+ (MG263+)】
250g 税込5,616円
500g 税込10,260円
【UMF15+ (MG514+)】
250g 税込9,180円
500g 税込17,280円
【UMF18+ (MG696+)】
250g 税込11,340円
500g 税込19,980円
もう一つオススメのものは、このマヌカハニーを固めたキャンディーで、なおかつプロポリスも入っているので、かなり体に良いです。
ただ8個入りで、1,000円以上するので、これも通常のキャンディーやのど飴のように、頻繁には勿体無いので、高価なキャンディーなので、これもバックの中に入れて持ち歩き、ここぞという時に舐めると良いです。
もちろん日々舐めるのもいいですが、お金の心配で言いました(笑)
少し前にお店に入ったのですが、だだっ広い大きなお店で、暖房も入ってなく、換気のために窓が開いていて、とても寒かったです。
店内を回っていて、すごい体が冷えてきたのが分かり、これは風邪をひくのは嫌だなと思い、このプロポリス入りのマヌカハニーキャンディーを1つ舐めました。
そしたら、すぐに体が温まってきて、指先も温かくなりました。
プロポリス入りマヌカハニーは最強です。
ただ高いです(笑)
こちらのキャンディーも、先ほど言いましたように、薬や治療薬感覚で
いざという時のために、手元に置いておくと安心なキャンディーです。
スーパーはちみつマヌカハニー
使いこなしBOOK
税込1,320円
選び方濃度の違いによる使い方など、暮らしへの役立て方も指南したマヌカハニーのバイブル的一冊です。
通常のスーパーで、なかなかここまでの高価なマヌカハニーや、キャンディーも売っていないので、両方とも手元に置いておくのがオススメです。







