♡初めての方は
→こちら
今回のオリンピックでフィギュアスケートの羽生結弦選手の金メダルを期待された方も多かったのではないでしょうか。
最低でも銅メダルは獲れるだろうなと思われたのではないでしょうか。
残念なことに4位ということで、まさかのメダル無しでした。
次回のオリンピックは年齢的に、体力的に参加は厳しい状況になってくるので、オリンピックは今年が最後となれば、とくにファンの方々は気持ち的に金メダルを獲ってほしかったと思います。
終わってから羽生選手が言われていた言葉がとても印象的でした。
「前の大会よりもいいアクセルを飛んでいた。一生懸命頑張りました。
これ以上できないくらい」
と言われたのでした。
この言葉を聞いて、私はハッとしました。
その時入ってきた神様からのメッセージは「ほらね」と言われたのでした。
本人である羽生選手自身が前の大会よりも良いアクセルを飛んでいたという内容を聞いて、前回のzoom勉強会でオリンピックについて、神様が言われたメッセージをお伝えしましたが、この羽生くんの言葉を聞いて、そういえばと気づかれた方も多いのではないでしょうか。
神様も、他人と比べることの無意味さや、本人の成長が一番大事ということをお伝えされましたが、確かにそうだなと感じました。
勉強会の内容を全てはお伝えできませんが、何かを感じ取ってくれた方もいらっしゃると思います。
ご本人自身が、これ以上できないくらい頑張ったと言われ、前よりも良いアクセルを飛んでいるのだから、明らかに成長はあったと思います。
本来素晴らしい演技をお披露目する場所というよりも、競い合う場になっているので、例えば4回転半ジャンプを挑戦する勇気があったとしても、失敗すると点数を失ったりするので、安定を求めて3回転にするということも多いですが、本当の演技というのは、こうすれば技術的に点数が獲れるとか、こうすれば不利だとか、得だとかいう計算よりも、本当は心からスケートを愛する気持ち、自分の感情、表現を思いっきり出せることの方がエネルギーも上がり、人を魅きつけるものもあがります。
銀メダルの鍵山優馬選手は初めてのオリンピックで2位というのは、とても素晴らしいことで、もちろんかなりの努力や練習も大変なこともたくさんあったと思います。
技術的に素晴らしくて、点数もたくさん獲れましたが、やはりもちろん年齢的なものもありますが、華がないというか、4位の羽生くんに比べて、人を魅きつける魅力は少ないなと思いました。
(ファンの方、ごめんなさい)
点数だけに縛られるのではなく、思いっきりの演技を観れるのが良いですよね。
スキージャンプの高梨沙羅選手が、スーツの太もも周りが2センチ大きかったとして失格になったとありましたが、これもなんとも疑問を持ちます。
この日のために、日々相当の努力をしていて、こんなことで失格となるのは本当に無念だと思います。
そして測り方が今までの測り方と違ったので、もう一度測り直してほしいと言いましたが、聞き入れてくれなかったそうです。
通常は腕を広げて、体から30センチほど離して検査を受けるということですが、高梨選手はバンザイをするように求められたと話されたそうです。
監督たちも、クリアな大会にするために今後の検査をフェアにすることが大切だと言われていました。
通常は女性の方が検査するそうですが、その時は男性の方だったそうですが、精神的にも女性のサイズを測るのに、やはり女性の方が良いですよね。
そして高梨選手は言われたものを着るだけなので、高梨選手自体には何も悪くなく、スタッフの方のミスだと言われていました。
今回の検査の仕方について、他の選手からもおかしいと、たくさんの批判があり、これまでと全く違う方法で計測して、手続きも以前と違っていたということです。
オリンピックといえば、ものすごいイベントで、こういった批判や疑問が出るというのも不愉快な気持ちです。
そしてその失格を言った検査員に対して、死ねとか、殺してやるという脅迫もたくさんきているようで、色んな角度から見て、残念な思いになります。
スノーボードハーフパイプの平野歩夢選手に対しても、ジャッジの仕方がおかしいとか、点数が低すぎるとか、こちらもたくさんの批判が殺到しているようです。
もうかなり昔の話になりますが、記憶に残っている方もいらっしゃるかもしれませんが、シドニーオリンピックで柔道の篠原選手が、本当は金メダルだったのに、誤審のため銀メダルになりました。
明らかに金メダルのはずなのに、それを銀メダルのままで通すオリンピック側というのは本当におかしな話です。
もし私が明らかに、誰が見ても自分が銀メダルだったら、間違いで金メダルをいただいても、精神的に嫌なので自ら、私は銀メダルだと、きっと言うと思います。
考えてみても、親や身内も嫌な気持ちをするでしょうし、テレビに出ても周りからも、友人からも本当は銀メダルだよねと思われながら、金メダルおめでとうと言われるのは嫌ですし、言う方も分かっていて言うのはおかしいですよね。
オリンピック側も一時的に間違ったとしても、きちんと間違いを認め、お詫びして、やり直させるべきだったと思います。
当の本人はもちろんですが、身内は本当は金メダルなのに銀メダルにされたら、とても悲しくオリンピックに対しても不信感を持ちますよね。
最近思うのが、テレビで見られた方も多いと思いますが、歌のカラオケコンテストで、機械で点数を出して競い合うというのがありますが、参加される方は、もちろん皆さん歌のうまい方ばかりですが、機械は感情まではキャッチしないので、音がちょっとでもずれると点数が引かれてしまいます。
でも本当に人気のあるアーティストや熟練の方達、演歌なども間をとり、自分の感情をいれるので、ためたり、テンポを揺らしたり、少し伸ばしたり、短くしたりします。
それは歌に感情を込めているので、表現力として、そうなります。
ただそれをすれば逆に機械の点数は愕然と減点されます。
ですから歌の方も、自分の感情を込めて歌うというよりも、一つ一つ、まるでメトロノームのように正確にテンポを正しくとるような、100点を取るための歌い方にする人もいます。
そういったことは寂しいですよね。
本当の歌には個性があり、聞く方も好みがあるので、機械が採点するのではなく、たくさんの人間の審査員に聞いていただき、やはり心に響く、心に打たれる歌を選んでいただきたいですね。
ピアノをされている人は分かると思いますが、とくにショパンの曲は、音をためたり、抜いたりするのがポイントの曲ですが、私自身学生時代ショパンの曲が試験曲の時は、相当感情を入れるので、テンポがかなり変わってきます。
もし人間の試験官ではなく、機械の採点だったら失格ですね(笑)
つくづく神様から言われたことを思い出します。
「人は感情が一番大切だ」
フィギュアスケートでも、芸術的なものでも、歌でも、演奏でも、音楽すべてにおいて自分の心を思いっきりそのまま表現できるのがいいですね。
パワーストーンについての記事は
→こちら
(╹◡╹)♡←ここ
ネックレスについての記事は
→こちら
新作のパワーストーン

