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maple8cinnamonのブログ

メープル・エイト・シナモンです。
テレビやWebで見たことをキッカケに、ふと昔のことを思い出したり、
今、自分のすべきことを思い付いたりする年金暮らしの日々。
お暇な方だけお付き合いいただければ幸いです。

本当はこんなクソガキのこと書くつもりなかったんだけど…、


本当にテレビ画面の隅っこでチラッと見掛けた、一瞬の流し目にやられた。


まだ17歳でしょ?

ウチの娘よりずっと若い子供です。

こんなの相手にしてたらキリがないでしょ。


だから娘より下は全てに関して無視と、決めてたんだけど、、、


この目は、40年前の岡崎友紀以来のトキメキだな。

つい、色々とググって動画なんかも見てしまった。


テレビでも甲子園準優勝校・光星学院の可愛いマネージャーが映って、妻も騒いでいたが確かに可愛い!

それを今はネットでレビューできちゃうから、ホント困りものです。


ネットでそんなことしてるとキリがなくなるからホトホト困るんだけど、オレ女への興味に関しては意志が弱すぎ!




昨年の6月、菅が史上最低の首相・鳩山の跡を受け組閣した時には急上昇した内閣支持率も、さすがに今回の首相交代では浮揚しないのではないか。


去年は「鳩山・小沢じゃなければ誰でも」良かった。とにかく「鳩山内閣を終わらせたい」という国民的な要請が渦巻いていた。それで菅を選んでしまった。


今回も「とにかく菅内閣を終わらせたい」という国家的全員一致の叫びが列島にこだまし、去年とまったく同じ展開になっている民主党政権に有権者は既にあきれ返っている。

昨年は、鳩山のあまりのメチャクチャぶりに、鳩山を代えさえすればこの閉塞状況は打開されるのではないか、というごく妥当な期待が、菅新内閣のV字回復的支持率に繋がったのだ。

でもさすがに今の国民の見方は去年と全く違い、菅さえ代えれば現況が解決されると思っている人間など誰もいない。
(本当はそんなアホいます。残念ながら…)



鳩山は心配したとおり大馬鹿やろうだった。
菅も、正味3ヵ月でレッドカードだった。

今本命視されている前原だって、党代表だった5年前、「永田メール事件」への対応は正視できぬ程に稚拙だった

後年永田議員は30代の若い命を自ら絶ったのだが、前原が早い段階で、永田の懐に手を突っ込んででも実態を把握して事件を収束していれば、永田はそこまで傷つかずに済み今でも政界で活躍していたかもしれない。


結局、長くても10日間で収まりそうな小さな事件で国会を1ヵ月半も空転させ、自ら含め党執行部の総退陣に至ってしまった前捌きの悪さは、民主党の幼さを強く私に印象付けており、残念ながら今もなおそれを払拭してくれる

ようなことは起きていない。


また私はこうした稚拙さは前原に限らず、民主党全体に蔓延したものと見ている。
そうでなかったら、あの時前原が永田の懐に手を突っ込まなければ、他のベテラン幹部が突っ込んだだろう。


仮にこれが自民党だったらどうだったろう。
今野党にある自民党は分からないが、当時の派閥もまだ元気な自民党であれば、堤防に開いた小さな穴を見過ごさ
ない緊張感があった。


永田の危なっかしい国会追及、その論理性を見たら、党派の存亡に関わる事態を想起して早い段階で永田を封じ込めるだろう。
結果、党として謝罪することになるか、辞任などの責任に繋がるようなきっかけになっていくのか、そうならなく
ても派閥として他派閥に借りを作るのか、そういうことへの対応に自民党はもっと敏感で潔癖だった。


えらい政治家さんでなくても一般企業などの組織にいれば、その辺はもっと自衛意識が発揮される部分だと思われるのだが、民主党は派閥ほど結束の強くないグループの集まりだ。何も自分がしゃしゃり出て、人のポケットに手を突っ込むようなことまでする気は更々ないのだ。

それで永田がどうなっても自分は関係ない。同志じゃないから。
まして民主党全体を批判されても決して我が事ではないのだ。いろんな考えの人の集まりだから。


与党の立場になったので、さすがに最近言われなくなったが、以前はよく「仲良しクラブ」と揶揄された。
たぶん与党になって「そうであってはならない」からマスコミも言わなくなっただけで、実態は依然として緊張感
のない誰も責任をとろうとしない、ぬるーい「仲良しクラブ」であり、それ以上の関係性に発展できない組織、それが民主党なのだ。


だから菅首相が辞めたって、事態は何も変わりません。
政局で投票行動ぐらいは挙党一致で動くけど、政権政党の党員としてのアイデンティティは希薄です。
みんな自分の都合のいい部分で名前を連ねているだけですから。
だから「仲良しクラブ」だけど仲間の失敗は誰もフォローしません!


これで新内閣支持率が上がったら、日本人バカですよ。


「原発は発電コストが安い」
「これを火力発電で賄おうとしたら大変だ」


これは原発が語られる時いつも出てくるフレーズで、ずっと前から不信感が払拭できないでいた。

そこへ、この福島第一原発の事故だ。



先日政府が、エネルギー政策の見直しを掲げた中に、原発は本当に安いのか検証するとあったが、やっとそこに着手してくれるかという思いがした。


今回の事故を契機に、自治体への原発誘致に絡んでの補助金の巨額を知るに至ったが、原発=低コストの評価はその補助金を含めての結論なのだろうか。
今まで「安全神話」の下、本来講ずるべき対策を怠り、投ずるべきコストを掛けずにきた訳だが、見積には妥当な対策コストが含まれているのだろうか。
また、原発の誕生の瞬間から課題であり続けている「使用済み核燃料」の処理には完璧な方法が見出されているのであろうか。
それが見出されていないとしたら、実質的には「幾ら掛かるか判らない」と言うべきである。
さらに、他の発電方法と違って原発に限っては事故以来連日耳にする「保安院」や「安全委員会」など管理組織、関係団体が無数にあるということが気になる。これらの運営費・人件費・周辺利権関係費などの巨費は、恐らく発電コストには組み入れられていないだろう。


しかし最も考慮すべき事柄は、一旦今回のように深刻な事故が発生した場合は、その対策費用は計り知れないという恐怖だろう。
現に、今回の事故がもたらす影響の規模は膨大なものになるだろうが、まだ全貌はようとして見えない。
影響が治まるのに何十年掛かるか、という災禍なのだから、その答えもまた「幾ら掛かるか判らない」のである。


確かにあとさきを考えなければ「原発は安い」のだろう。
しかし「原発を安くする」為に、そこに計上されない経費がいったい幾ら掛かるのか?

そこを、出来るだけはっきりしないと、エネルギー戦略で意義のある議論は行えないであろう。



相変わらず、目まぐるしく次々と繰り出される民主党のおばかショーに、思わずブログも滞ってしまった。
まさに「ダメダメ!」のデパート。


組織の在り方自体に問題があれば、それはいろいろな「ダメ」ファクターは出てくる。
しかし民主党は報道の度に、それぞれ新種のダメを我々の前に見せてくれる。


いつも「えっ、こんなダメダメもあるんだ!」と、驚かされる。
通常の理解を超える事態に、つい「ダメ」の中身を見てみると、大概が、本来そこにいてはいけないような人物がいて、しかも結構真ん中にいて、予想されるとおりのことをやらかして、または口にして、ニュースになっているのである。


中には「政治主導」という、厄介な方針に邪魔されて、本来の実力を発揮できていない人もいるやもしれぬ。


しかし、元々使えるやつがそんなにいないのだ。


本来はそういう一部デキのいいやつが頭になって、そいつと官僚だけで作ってしまえば、そうそう崩されるものは出てこないはずだ。


民主党がわざわざそうせずに、「政治主導」の名の下官僚を排し、その他デキの悪い連中も混ざって喧々諤々しているのは、国民の為ではない。
結局自民党以上に利権に貪欲で、自らの立場や支持者の利益や意向の為、好き勝手を言っているのだ。
だから決まらない。


官僚に多少注文付けても、思うようには利益誘導できない。その官僚の法案が国会に出てきてしまったらデキもいいし、そうあからさまなことは出来ない。



まさに政治を、国を私物化している民主党。
まだ支持率が10%(フジテレビ「新報道2001」7/10付調べ)あるのが不思議だ。



民主党のように自らの不手際、稚拙さを恬として恥じない政権運営をこうも続けられると、我々国民もいつの間にか正常な判断力を失ってしまい、何となくこの程度の政府が当り前のような感覚に陥ってしまう。
少しずつ諦めることに慣れてきて、徐々に「とにかく仕方ない」になり、そして「この国の政府はこんなもんだ」と気付かぬ内に政権担当能力の基準値をかなり下げてしまってはいないか?


とにかく、この民主党というのは政権交代してからずっと不手際・失政の数々を積み重ね、2年近く経過した。
本当は国民・マスコミが大目に見てるのも「100日ルール」期間までだったが、何百日経ってもまるでコイツらは成長しない。
このていたらくが、日本の「当り前」になってしまうのを私は非常に危惧している。


仮に、次は自民党が返り咲くかもしれない。
その時に、「民主党より少しマシ」では断じてだめなのである。
たとえ感覚が狂ってしまった国民が満足したとしても、だ。


自民党さんに贅沢言いませんから、元々の基準値まで戻してもらわないと。
そして、これは民主・自民以外の第三勢力が政権を勝ち取ったとしても同様だ。


出来れば、今のうちに100日とは言わぬが、1年までなら政権をクーリングオフできる法律を成立させておいて欲しい。