相変わらず、目まぐるしく次々と繰り出される民主党のおばかショーに、思わずブログも滞ってしまった。
まさに「ダメダメ!」のデパート。
組織の在り方自体に問題があれば、それはいろいろな「ダメ」ファクターは出てくる。
しかし民主党は報道の度に、それぞれ新種のダメを我々の前に見せてくれる。
いつも「えっ、こんなダメダメもあるんだ!」と、驚かされる。
通常の理解を超える事態に、つい「ダメ」の中身を見てみると、大概が、本来そこにいてはいけないような人物がいて、しかも結構真ん中にいて、予想されるとおりのことをやらかして、または口にして、ニュースになっているのである。
中には「政治主導」という、厄介な方針に邪魔されて、本来の実力を発揮できていない人もいるやもしれぬ。
しかし、元々使えるやつがそんなにいないのだ。
本来はそういう一部デキのいいやつが頭になって、そいつと官僚だけで作ってしまえば、そうそう崩されるものは出てこないはずだ。
民主党がわざわざそうせずに、「政治主導」の名の下官僚を排し、その他デキの悪い連中も混ざって喧々諤々しているのは、国民の為ではない。
結局自民党以上に利権に貪欲で、自らの立場や支持者の利益や意向の為、好き勝手を言っているのだ。
だから決まらない。
官僚に多少注文付けても、思うようには利益誘導できない。その官僚の法案が国会に出てきてしまったらデキもいいし、そうあからさまなことは出来ない。
まさに政治を、国を私物化している民主党。
まだ支持率が10%(フジテレビ「新報道2001」7/10付調べ)あるのが不思議だ。