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maple8cinnamonのブログ

メープル・エイト・シナモンです。
テレビやWebで見たことをキッカケに、ふと昔のことを思い出したり、
今、自分のすべきことを思い付いたりする年金暮らしの日々。
お暇な方だけお付き合いいただければ幸いです。

今やってる世界陸上で女子短距離代表の福島千里のインタビューが、いつもながらいい味を出している

走りと裏腹の、その口調ののんびり具合が大きなギャップで面白いのだ。


あとスポーツ界で見ると、卓球の福原愛ちゃんのインタビューも妻と共に楽しみにしている。こっちは娘よりちょっと年上なだけだし、我が子を見るように昔から見ていた。

この子もさすがにプレイは国際級だけど、インタビューは中学生くらいの時から変わらず、ほのぼのとした口調がなんとも可愛い。

幼い頃から勝手に見守っている大多数の大人ファンとしては、これからもずっとこの調子で行ってほしいと願ってる。


彼女らほのぼの系では、大御所と言えるのが中山恭子さんだ。

知らない人も増えてきたかもしれないが、当時の小泉首相から拉致問題担当の内閣官房参与に任命され、家族会から圧倒的に信頼されてきた行政担当者の一人である。

会見は今にも消え入りそうな小さな声でゆっくり話すので、やはりほのぼのしていて可愛いのだが、内容は北朝鮮に一歩も引かない姿勢が鮮明に伝わってきて、強いのだ。

これまたそのギャップが人々を惹きつけるのだ。


今の有名人は、こうしたほのぼの系じゃなくても、結構魅力的に受け答えする人は決して珍しくはない。

パーソナルイメージ戦略が知らず知らず、浸透してきている証左だ。


その他、声で私を惹き付けてくれているのは、ジャーナリストの江川紹子と、元マラソンの増田明美だ。


ついでに声で男も言及すると、息子なべやかんの大学受験替え玉事件ですっかり見かけなくなってしまったなべおさみがいる。

出来ればなべおさみのナレーションがもっと聞きたかった。


しかし、なべおさみまで言うと俳優・声優のジャンルまでもう一歩である。

そちらまで挙げたらキリが無くなるので、今回はここまでだろう。


陸上競技をいろいろと見ていると、円盤投げとかやり投げなど投擲競技の女たちはどいつもこいつも巨体の持ち主で圧倒されそう!


見ていて美しいのは跳躍競技だ。

走り高跳び、走り幅跳び、三段跳び…。

体のラインがとってもキレイなのだ。

思わず見とれてしまう。


その中で走り棒高跳びはある程度腕力を使うからか、ちょっと惜しい感じのお姉ちゃんも混ざる。腹筋が割れてる人が多い気がする。


あと、走りのトラック競技はアリソン・フェリックスを筆頭にまあまあの人がちょいちょい混ざる感じだ。

むっちりして可愛いのや、すらっと長くまっすぐの足がまぶしい女の子も多い。


今日は800m女子であのセメンヤを見てしまった。

2年前ベルリン大会で優勝するも「性別疑惑」で無効にされかけた選手だ。

公式に優勝は認められ、競技にも復帰できた訳だけど、あの上体の恰幅は女のものとは思えない。

あれを見て、『あ、女には恰幅が無いんだな』と気がついた。

だから、男から見て、可愛く思えるのではないかな。


さて、このセメンヤが予選を走る。

走ってる最中に他の選手にぶつかったら、他の女子選手の身が危ないのではないかと案じていたら、本当にレース中にちょっとぶつかったそうで、ところがこのセメンヤの方が少し足を乱したとか、信じられない実況を伝えていた。

もし、ベッドで相対したら、とてもSEX相手と思い込む自信が無い。

完全に恋ガタキにしか見えないと思う。


それでは、ここ数日可愛いと思った選手を挙げておく。

★400m走
ロソロバ(チェコ)
モア・ヘルマー(スウェーデン)

★走り幅跳び
ナスタシア・ミロンチク(ベラルーシ)←この子は本当にきれいだ!

★100m走

ラロワ(ブルガリア)


今日は最も期待できる走り高跳びをやっていたが、忙しくてじっくり見ていられなかった。

残念!



誰がなっても国民からまったく期待されない民主党代表選を経て、結局野田氏が新総理に就いた。


そして幹事長に輿石、政調会長に前原の党役員人事が内定した。

挙党体制を目指してのことだという。


結局民主党の場合、誰が新首相になっても、まず党内の利害調整に四苦八苦せねばならず、そしてその努力は必ずしも報われないこともあり、数々の法案が放置されたり、様々な意見により停滞した上に変形されたりしてしまう。

まずその時点で国民は迷惑を被ることになる。


だから震災後の日本ではどのポストも重要なのに、政策上の適材適所でなく党内調整の為に埋めていくことになる。挙党一致を目指すならね。

そんなことだから、この党に危機管理などは任せられない。



ある意味では「小沢総理」が、一番周囲に迷惑を掛けない形かもしれない。

鳩山内閣&小沢幹事長の時だって、結局内閣・与党間のズレが目立ち、気がつけば小沢に権力が集中するような仕組みになっていた。

内閣案だって、民主党(小沢)の横やりで差し戻されて、時間が余計にかかる上に不健全な内容に変えられてしまう。


幾ら首相の政策でも、与党内の利害のぶつかる人間が騒ぐと引っ込めたり、骨抜きにされたりする。それで国会が混乱しても、国民が迷惑しても、外国が信頼してくれなくなっても、そんなのは関係ない。

民主党恒例、のんきな学級会議だ。


それもこれも小沢が閣外にいるからであって、小沢自身が総理大臣になって考えてしゃべって、政策を出せば、いきなり野党と協議出来るし、ブレがないではないか。

党員資格停止の小沢さんが首相だったらね。


でも現実の民主党は、小沢以外どんなに優秀な人材がトップになっても、その手腕は活かせないんだよな。

まったく民主的でない、民主党。



やっぱりアリソン・フェリックスは美しいなあ


走る芸術品だな。


かつてジョイナーも女性らしさを常に意識していた女神だったが、ごっつさが、筋肉質なところがあった。


でもこのアリソン・フェリックスは体が滑らかなラインでしなやかそうで、ごく普通の優しそうな女性らしさが匂ってくる。それでいて強い。

今度は4種目に出るみたいだから、いっぱい見れそうだ。


あと、最近よくよく見ていると走り高跳びはなかなかいい女の宝庫であることに気付く。

今回のところはブランカ・ブラシッチが出てるようだが、意外とこの競技は肌の露出も多く、楽しめる!

でもみんな大きい子ばっかりだ。


日本選手もスタイルが良くて可愛い子が増えてきてるから、客を呼べるようになりつつある。

その賑わいも楽しい。



明日、投開票らしい民主党代表選。

小沢・鳩山グループは海江田を推すとのこと。

本当にどこまで悪ふざけしたら気が済むのかね。


実はちょうど1週間くらい前、妻に冗談のつもりで、「今度はいっそ泣き虫の海江田を首相にしたら世界があきれて、一気に円売り・円安に動くんじゃないか?」などと言っていたのだ。


渡部恒三が言ってたように、自分のことで涙する政治家は失格だ。

それでも自ら立候補している海江田の神経を疑い、やはり民主党という党の異常なまでの特殊性を再認識したところだった。


ところがである。

海江田が自ら立候補するだけならともかく、党最大グループの小沢一派がそれを後押しし、鳩山もそれに追随するとは…。

集団恥知らずもここに極まれり!


なんでそうなってしまうのか?

マジ円高対策!?

それでは元・経済評論家の海江田としては立つ瀬がないが、額面どおりマニュフェストの尊重・堅持だとしたら政権運営は初めから暗礁に乗り上げる。

そもそも海江田というだけで立ち行かなくなるんだから。


あーあ、民主はなお日本を、この国を蹂躙しつづけていくつもりなんだな。



※それでも、なおそれでも今朝の新報道2001の調査を見ると、次の投票先として民主がやや増えて20%、自民が落として24%とその差が接近していたのだ。

ちなみにみんなの党が6%。

この20%の層は、何を見てさらにこの民主党を再認したいと思っているのだろうか。

正直、日本人深すぎてよくワカラナクナリマシタ~