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maple8cinnamonのブログ

メープル・エイト・シナモンです。
テレビやWebで見たことをキッカケに、ふと昔のことを思い出したり、
今、自分のすべきことを思い付いたりする年金暮らしの日々。
お暇な方だけお付き合いいただければ幸いです。

直前に野党再編の動きがパパパッとあって、こんなに投票行動を定めにくい選挙も今まで無かった。



個人的には道州制導入や、ベーシックインカム導入・年金・生活保護廃止、当面の原発再稼動を支持するが、今回はもっとざっくりした政党間の勢力争いといった性格の選挙と見ている。


であれば、自民及び保守系第三勢力の伸長・勃興と民主党の殲滅を目的とした力がレバレッジ的に働き、この選挙に意味を与えるだろう。



一方で共産党の党勢拡大が予想されているが、これはある条件下で時々見られる「共産党への消極的支持」が今回なされるであろうとの見方である。

安定して保守系野党に投票している有権者が投票先を選びきれぬ時、「自民党に入れるくらいなら共産党に入れてしまえ!」と、つい取ってしまう投票行動である。


少し左翼がかったマスコミや安いネタが好きなマスコミは、当確後有頂天になってはしゃぐ共産党の候補者・運動員・支持者に面白がって飛び付き、政権批判の尻馬に安易に乗っかったりするが、くれぐれも止めてもらいたい。


本来、日陰に生えるシダ植物のようにジットリと日なたの世界を遠目に見てる存在なのに、変にマスコミに構われて大いなる勘違いをかますのが共産党だ。


本人らが勘違いするのはまだ良しとして、問題なのは、共産党に一切免疫を持っていない若い人たちが、共産党を普通の政党と勘違いしてしまう懸念だ。

いずれ気が付く時があると思うが、これを他人が気付かせようとした時は物凄い労力が要る。


だから安易に、望外の喜びに湧く「特に有頂天な候補者」を面白がる愚をマスコミには控えてもらいたい。



こんばんは。

東京都民のmaple8cinnamonです。


舛添都知事が韓国から帰ってきた時に、「ああ、これはもう『ふるさと納税』しよ!」って思いました。


案の定、当時ネットでも「ふるさと納税」を促す書き込みを見ましたが、私もまったく同じことを考えていました。


でも、ふるさと納税は少し年末に近い方がいいと思っていたので、今日しました。


今年ふるさと納税すると、所得税・住民税の軽減など「特典」は来年になるので、出費(ふるさと納税)はなるべく遅く、特典は早く!と思えばこんな時期になるのです。


でも、あまり年末過ぎると手続きが間に合わなくなって、ふるさと納税自体が年越ししてしまう可能性があります。


だから、ふるさと納税が済んでいない都民はそろそろやった方がいいと思います。



以上!



天気がいいので、久々にマックランチだ。

いまCM やってる昼マック発見!

安いから、ポテト+ドリンクはSと思っていたら、全価格帯でMセットで揃えたそうだ。

早速だが、S でいいんじゃないか?
回転悪くなるじゃん。

俺が言う話じゃないけどね。
昼だしさ。
50円安くしてドリンクだけでもSでいいよ。

とうとう今日は千秋楽だ。

凄い新入幕が現れたものだ。
かつて見たことのない重量感。

自分と同じニッパチ組の大錦を思い出していたら、放送でも41年振りと騒ぎ出した。
確かに、当時この勢いを一体誰が止めるんだろうと、同期のよしみで応援しながらも、番付の秩序が乱されることへの恐れも感じていたことを記憶している。

「もう、この辺で十分だろう」なんて…。

(大錦は13日目大関貴ノ花、14日目横綱琴桜と連勝し、千秋楽大関清国には負けたが、清国にも勝ちっ放しで場所を終えたら「良くないな」と私は思っていた。)

でも、でも、規格外の超新星の登場という予感に高揚したことも覚えている。


要するに複雑な思いだ。
何かに夢中にさせられるってのはそういうことだ。


ちなみに大錦はそれきり低迷してしまった。


――当時は、衝撃的なデビューを飾ったアスリート達はマスコミの取材攻勢から守られなかったし、周囲も舞い上がり、当然本人も平常心を失って以後低迷するパターンが必至の時代だった。良し悪しは別として、何でも国民的人気歌手、国民的人気番組とか、一点に集中してそのコンテンツを短期間に消費し尽くしてしまう社会だった。――


さて、今場所はどんな結果になるのでしょうか?


あと、今日は「マルモのおきて」のSP で、久々に芦田愛菜ちゃんが見られます。
録画予約完了!

今から楽しみです。


行ったと言っても初日のことでして…、もう中日も過ぎちゃいましたね。

相変わらず面目ございません!


さて、当日の相撲内容については、既に各メディアで伝えられているが、何といっても印象的だったのは<琴奨菊×照ノ富士>戦だ。


照ノ富士が琴奨菊を挑発するが如く、立合い直前にグイっと上体を反らす仕草をすると、館内がどよめくと共に、琴奨菊は思わず呆れたのか唖然とした表情で照ノ富士の顔を凝視した。


それは無理もない。

元々この上体を大きく反らす動作は琴奨菊の専売特許で、仕切りで最後の塩を撒く直前に行うお約束のパフォーマンスだ。

その度国技館は沸き、気勢が上がる。


琴奨菊は憮然としながらも気を取り直し、腰を落として土俵に手を置くと一気に飛び出した。

ところが照ノ富士は当たる前に大きく右に身をかわし、ほとんど相手に触ることもなく、琴奨菊を土俵に転がしたのだ。


照ノ富士と言えばモンゴル出身、幕内4場所目の22歳だ。


今回大関・琴奨菊とは初顔合わせ。
こうした新鋭が、初の大関戦でこのような奇襲を、さらに大関の神経を逆なでする挑発的な行為を伴って実行するなどとは、前代未聞である。

しかも初日ということもあり、その20~30分前には同じ土俵上で北の湖理事長が恒例ではあるが「土俵の充実」と「相撲道の発展」への努力を誓ったばかりだった。

案の定、軍配が照ノ富士に上がると館内は妙な空気に包まれ、ざわついた。


時に番狂わせというのはファンを興奮させる。
でもそれは、勝敗の決着までの過程をファンが受容できるものでなければならない。

照ノ富士は、以前から温めていた「勝つ」ためのアイデアを実行しただけと、一切悪びれずに言うが、相撲そのものは「番狂わせで大関に土が付いた」という印象をひとつも残さなかった。

「やっぱりモンゴル人力士はこういうこと平気でやっちゃうんだなあ」という感想だけだ。


相撲は興行だ。

取組そのものだけでなく、いろいろな事物を楽しませてくれる。

相撲場には、目に見えるものも見えないものも合わせて、調和のとれた様式の美しさを堪能しに来ている客もいる。

というか、ほとんどの客が度合いの違いはあるが、多少はそんな気分を持って国技館に足を運んでいる。


そんな気持ちを壊さないようにしてほしいものだが、容姿が日本人と酷似するモンゴル人でもそこまでは理解しにくいのか?

朝青龍の行状は詳しく知らないが、ああして辞めざるを得なかったのは、そこを理解する前に強くなってしまったことが仇となったのだろうか。


とにかく今後も外国人力士が減ることは考えにくいので、彼らに日本人の価値観や事の運び方などはしっかり学んでもらう努力を一層強化してほしい。

一方、我々もまた、初日の国技館でこの一番に投げかけた「???」な目線はしっかり持ち続けなければならない。

最も怖いのは、こうした相撲を見て日本相撲協会も日本人観客も何とも思わなくなってしまうことだ。