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Noboの遊楽帳

私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

 今迄分倍河原駅でカモレは一度も撮った事が無く、今日は試しに84レを撮って見ました。

 

 西府よりホーム先端から撮りましたが、編成も綺麗に入り支障なく撮れる事が分かりました。

 

 但しホーム先端は非常に狭いので駅員に注意されるかも知れません。 
               
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   ↑ 84レ EF210-134号機牽引 通過時間 17時49分  分倍河原駅にて 

 

  
  猛暑の時は水分補給と煙分?の補給を欠かすと熱中症にかかります。と言う事で今日は

  平日ですがSLみなかみ号が運転され、而もC61-20号機が牽引なので新前橋まで撮りに

  行きました。流石夏休み中と言う事で親子連れが沢山乗車していましたが、新前橋で撮って

  いるのは少人数でした。
            
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     ↑ C61-20号機 9時16分入線
            
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     ↑ DE10-1698号機+12系×6両推進運転で入線 9時32分
            
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     ↑ 9735レ 10時8分 新前橋駅到着
     猛暑の為スカですが やはりSLには痺れます
            
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     ↑ 485系 JTやまどり&やまなみ 
       新前橋でツーショットが撮れるとは思いませんでした
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     ↑ 配6794レ EF64-1050号機牽引 通過時間 12時22分 与野駅にて
       原色を見るとつい途中下車しても撮ってしまいます        
  飯田線完乗の旅の最後の日は弁天島に宿泊しました。ホテルの朝食は大体どこも

  8時頃なので、早朝のカモレを撮り鉄出来る楽しみがあります。今回はホテルから

  徒歩で直ぐ近くの第2浜名橋梁で1時間程楽しみました。事前にブロ友からカモレの

  通過時間を教えて頂いたので、通過時間に合わせて撮る場所を決め待機出来ました。
             
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    ↑ 5051レ EF210型牽引 通過時間 6時2分
      武蔵野線内のスピードと比較すると物凄い早さで通過して行きました
             
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    ↑ 1059レ EF210-111号機牽引 通過時間 6時12分
             
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    ↑ 1055レ EF210-10号機牽引 通過時間 6時25分
             
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    ↑ 912M 313系 通過時間 6時33分
             
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    ↑ 1090レ EF210-16号機牽引 通過時間 6時54分
             
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    ↑ 129F 311系 通過時間 6時56分
              
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    ↑ 5062レ EF210型牽引 通過時間 7時1分
      上下線で分かれているので絶対に被られ無い良い撮影地でした
      丁度1時間たったので これにて撤収
               
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    ↑ ホテルの部屋からオーシャンビュー
  飯田線完乗も後1ケ所で乗り継ぎ、愈々最後の豊橋に到着します。当初飯田から乗車し

  中部天竜で乗り換える計画でしたが、途中で一緒になった保線区の方が中部天竜は何も

  無いとの事で、急遽湯谷温泉で最後の列車に乗り換える事にしました。次の列車迄は

  約1時間あったので、駅から直ぐ傍の鳳来峡の板敷川を見学しました。そして最後の

  列車で豊橋に16時54分無事到着し、飯田線を完乗しました。岡谷から一気に一列車で

  乗り鉄した訳では無く1泊2日かけ、のんびり楽しみながら完乗が出来ました。
           
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↑ 天竜奥三河国定公園の入口 日本百名湯 湯谷温泉駅
      開湯は1300年前と歴史は古い でも駅前は廃れて寂しい限り 
           
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    ↑ 清流宇連川が刻む鳳来峡 板敷川
            
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       ↑ 527M 湯谷温泉駅 15時発 天竜峡行き
             
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    ↑ 548M 豊橋行きと531M 天竜峡行き 15時44分
            
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    ↑ ?レ EF210-102号機牽引 通過時間 16時57分 豊橋駅にて
      豊橋駅に着いたら もうカモレと遭遇
              
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    ↑ 名鉄1800系 
      飯田線と名鉄は小坂井と豊橋間は共用しているので名鉄の電車も発着します 
                                                     撮影日 8月4日
  飯田線完乗の旅の最中、柿平駅に駐機していた保線車両を車内から撮りましたが

  帰宅しネット検索すると、レール探傷検測車でJR東海の在来線ではただ1両しか

  無い珍車との事で紹介します。この保線車両はレールに出来た傷や磨耗を超音波で

  探し出すRFD(Rail Flaw Delection)と言いJR東海・日本機械保線保有のRTV-A3型

 オーストラリア・GEMCO社製で1995年4月より探傷業務を開始したとの事です。
           
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   ↑ RFD RTV-A3 柿平駅にて 14時41分
     中部天竜まで乗り合わせた保線区の人が、飯田線でこの日検測車が走ったと教えて
     くれたのは、この車両だったのかなと思いました。
 
  天竜峡で散策した後、上りの時間迄かなり時間があったので下りに乗り飯田駅に戻り

  今回車内からどうしても撮りたかった「渡らずの鉄橋」を目指しました。中部天竜迄は

  天竜峡に沿って深い山をトンネルの連続で通過して行きました。途中で保線区の方が

  乗って来られ、中部天竜駅迄沿線の鉄道に関し色々と説明してくれ楽しく話を聞く事が

  出来ました。
               
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    ↑ 飯田線内主要駅の飯田駅 
      駅舎は信州名産のリンゴをイメージしており 赤い屋根が特徴
               
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    ↑ 1430M飯田発天竜峡行き 1427M飯田着岡谷行きの並び 11時30分
      飯田線内でも115系が乗り入れていました
               
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    ↑ 21M 特急ワイドビュー伊那路1号と離合 12時34分 伊那八幡にて
               
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    ↑ 平岡ダム湖付近通過 13時22分
               
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    ↑ 519Mと伊那小沢で離合 13時34分
      トンネル トンネル又トンネルの連続
               
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    ↑ 飯田線最長 第六水窪川橋梁(400.7m) 14時1分
      飯田線の車窓風景の中で楽しみの一つ 通称わたらずの鉄橋
      車内からの写真ではちゃんと鉄橋を渡っている様に見えますが? 
         
  飯田線完乗の旅2日目は、昼神温泉からのスタートでホテルの車で飯田駅迄送って頂く

  事になっていましたが、飯田から天竜峡へ行くと言ったら、天竜峡の方が近いからと

  天竜峡駅迄送って頂けました。お陰で当初の計画より1時間も早く着いたので天竜峡では

  ゆっくり散策したり駅に発着する電車を撮る事が出来ました。
                 
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    ↑ 天竜峡駅 国指定名勝天竜峡の下車駅ですが 観光客は殆どいませんでした
                 
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    ↑ 1506M 中部天竜行き 9時22分発 
                 
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    ↑ 220M 天竜峡着 9時11分着 
                 
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    ↑ 3本並び 天竜峡駅発着の列車は結構ある様です
                  
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    ↑ 1425M 飯田行き 9時18分発 
                
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    ↑ 22M 特急ワイドビュー伊那路2号 通過時間 10時19分     
      天竜峡遊歩道 つつじ橋より 鉄橋を通過する列車を狙いました
                
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    ↑ 1427M 岡谷行き 11時27分発 
      予定より時間が早いので この電車で飯田に戻る事に こんな時青春18切符は良いですね
  休車中だったEF66-21号機が急遽7月末に台検を通し、最近皆さんもブログで紹介して

  いるので撮りたいなと思っていたら、昨夜今朝の5076レに21号機充当とのメールを頂き

  久し振りに地元を通過する雄姿を撮って来ました。早朝にもかかわらず皆さん良く

  ご存じで、定点では5人程の方が撮りに来られました。
               
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     ↑ 5076レ EF66-21号機牽引 通過時間 5時54分
       昨年10月以来の出会いでした やはり0番台は格好良い~
               
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     ↑ 1082レ EF66-127号機牽引 通過時間 6時4分
               
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     ↑ 4086レ EF66-106号機牽引 通過時間 6時7分
       何時もは桃太充当なのに66の代走とは珍しい
     3085レも撮り66三昧の予定でしたが来ず
       66を3本撮ったので これにて撤収 
  
  昨日旅行から帰って来たばかりなので、今日は大人しく非鉄でとも思ったのですが

  やはりDJを見て地元を甲種が通過すると分かると、やはり撮りに行ってしまいます。

  地元では只撮るだけでなく、地元の撮り鉄仲間やブロ友に出合い待ち時間に鉄談義を

  するのも楽しみをまた倍増させてくれます。
               
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    ↑ 82レ EH200-1号機牽引 通過時間 16時42分
               
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    ↑ 2078レ EF65-1058号機牽引 通過時間 16時47分
               
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    ↑ 甲115 9275レ EF65-1090号機牽引+西武2000系×8両 通過時間 16時54分
      後追いは滅茶苦茶傾きました
                 
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    ↑ 76レ EF65-1072号機牽引 通過時間 17時27分
               
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    ↑ 2075レ EF65-1041号単機 通過時間 17時34分
      76レが国鉄色だったので 冗談で今度も原色かも何て言っていたら大当たり
      但し今日もまた南武線とデットヒートを演じてくれました もう沢山なのに
  府中本町から飯田線を完乗し府中本町に戻って来る旅をしましたが、初日は飯田から奥に

  入った昼神温泉に宿泊しました。当初の計画では飯田市街に宿泊する予定でしたがホテル

  から飯田迄送迎してくれるとの事で昼神温泉に泊まる事にしました。しかも翌朝、これから

  天竜峡に行くと言ったら、飯田より天竜峡の方が近いからと送ってくれ予定していた時間

  より1時間も早く天竜峡に着く事が出来ました。天竜峡では遊歩道をのんびり散策し

  大自然を満喫しました。普段は車でのドライブ旅行が多いのですが、のんびり鈍行に

  揺られながらの旅は、今一番贅沢な旅行かも知れません。
             
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   ↑ 阿智川にかかる恩出橋
   中央にはカリオンの鐘がセットされています
              
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   ↑ 恩出橋から阿智川上流の眺め
             
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   ↑ 恩出橋たもとより清流の阿智川の流れ
             
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   ↑ 通年開かれている朝市 宿泊客や地元の人が集まっていました
              
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   ↑ 今回宿泊した ひるがみの森
   昼神温泉は1973年恵那山トンネル建設中に発見された 南信州随一の温泉地です
             
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         ↑ 姑射橋より天竜峡の眺め
              
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         ↑ 絶景ポイントより天竜峡十勝の一つ龍角峯
           高さ70mの巨岩
               
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     ↑ 龍角峯展望台より姑射橋方面  ここからの眺めは最高
       予定より早く着きのんびり散策出来たので この後天竜峡から飯田に戻りました