【Nコン情報】今年のNコンはひと味違う!?クラス合唱選手権
今年の目玉といえばこれも目玉なのでしょうか![]()
クラス合唱選手権。
(中学校と高等学校だけなんですね、今日知りました
)
去年のアンジェラアキさんの「手紙」好評さに気分をよくしたのか、今年はかなり攻めの姿勢のNHKです![]()
選手権の流れはこんな感じ![]()
動画エントリー(7月~)
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WEB掲載、人気投票+特別審査
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NHKホール(10月)
といった感じのようです。
気になるのは人気投票。
組織票の問題はクリアできるのかな![]()
まあ、「特別審査」がミソなんでしょうが。
ちなみに条件はこんな感じです![]()
2分以内であること
クラス全員参加でなくてもOK
選択クラスでの参加もOK
本選と重複参加OK
1つの学校から複数クラス参加OK
ピアノやカラオケ、その他持ち運び可能な楽器を使ってもOK
替え歌もOK(作詞者の許可が下りた場合)
外国曲はNG
昨年の高等学校の部の東西対抗PR合戦のような感じのコーナーをイメージすればよいのかな![]()
【Nコン情報】小学校の課題曲でピアノ伴奏に関する補足が発表されました
珍しいことなんでしょうか
伴奏の簡略化のお知らせが出ています![]()
ピアノが弾けないので、どういうことかよくわかりませんが、これで負担が軽くなるのであればいいですね![]()
2曲とも歌詞もメロディーも素敵なので、コンクールが楽しみです![]()
以下、NHKのサイトからの抜粋です。
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今年の小学校の部課題曲のピアノ演奏について、児童が演奏するには技術的にやや難しい箇所があり、作曲の千住明さんと相談の上、以下のような取り扱いとする。
なお、児童以外が演奏する場合でも同様に演奏することができる。
「ここからいちばん とおいところ」の30小節目、および「夢の太陽」の81小節目 にある9度の和音は分散させて演奏してもよい。また、一番下の音を省略する方法でも良い。「ここからいちばん とおいところ」はGを、「夢の太陽」はAをそれぞれ省略することができる。
曲中にオクターブが何度か使われているが(右手)、オクターブを使用している和音の一番下の音は、省略することができる。例:「ドミソド」とある場合の、下のドの音を省略可。
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【番外編】Nコンと自由創作指示の微妙な関係
今年の高等学校の部の課題曲「あの空へ~青のジャンプ~」で話題の自由創作指示。
作曲の大島ミチルさんからは以下のように楽譜に指示があります。
76小節から83小節のスキャットの言葉(歌詞)は自由。
ハンドクラップやフィンガースナップを加えたり、アドリブでソロを加えてもよい。
注意点
●スキャットであれば、楽譜以外の言葉(歌詞)を使うことができます。
●楽譜どおりに演奏し、ハンドクラップやフィンガースナップ、ソロ(ソリ)を加えなくても、マイナスの評価はしません。
●スキャットを楽譜以外のものにしたり、ハンドクラップ、フィンガースナップ、ソロ(ソリ)を加えた場合、評価の対象になります。プラスの評価も、マイナスの評価もあります。
●76小節から83小節にソロ(ソリ)を加える場合に限り、その演奏者は定められた線を越え、前に出て演奏することができます。
コンクールなので"審査"が付随してしまう性格上、この指示はかなり冒険のように思えます![]()
別に強制力はないのですが、やはり今年はやった方が審査に有利な気もします。
ただ、冒険しすぎるとマイナス評価の危険性もはらんでいます。
千住さんがコメントされていましたが、「自由」がいかに「不自由」かというのを感じることだろうと思います。
ただ、希望もあります。
昨年の岡崎高等学校の自由曲では振り付けが採り入れられています。
見事に曲にマッチすると、心地よいものとなります![]()