iPhoneアプリでNコンを語ってみる!?

結構便利そうなので、携帯よりも更新が楽になりそう

とゆうことで、ここ最近のプチブームを

最近、久々にMIDIサイトを覗くことが多くて、もちろん合唱曲ですが、昭和57年度の中学校の部の課題曲「景色がわたしを見た」がお気に入りです

こんなイメージですかね、私の中では。
あ、こんな落書きもできたりするのですが、いかんせん、指で描いたからボロボロですのでお許しを

ちなみにこの絵のイメージは、湿地に夕日が沈みそうな景色です。
前奏からやられちゃいます、この曲は。
わたしを見る景色、景色を見るわたし…
どこか儚げで、どこか優しいメロディーが癒してくれます。
風の匂いのように雲のかたちのように
いられたら
ああ わたしのこころ
わたしの こころ
いつかはそんなこころをもった人になりたいもんです。
『花と一緒』―花屋で元気に働くおばさんにもひとつのドラマが…ねじめ正一さんの心あたたまる課題曲
平成17年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲
花と一緒
作詞:ねじめ正一、作曲:横山潤子
花屋のおばさん
花屋のおじさん亡くなって
お店をやめると思ったけれど
元気にエプロンして
ぐいぐいホース引っ張り
バケツに水入れ
春の花をどんどん並べている
ねじめ正一さん(漢字で書くと"祢寝"なんだそう)といえば、
中学の国語の教科書に載ってたイメージが。
確か作品は、「六月の蠅取り紙」。
直木賞受賞作「高円寺純情商店街」からの出典だったはず。
乾物屋の正一少年とその家族や商店街の人々の姿を描いた作品、
だった気がします。
今も中2の教科書に掲載されているそうです。
そんなねじめさんが手がけた課題曲がこの課題曲。
この年のテーマは「はたらく」
こちらも商店街の花屋さんが舞台なのでしょうか![]()
主人公の花屋のおばさん。
花屋で働く旦那さんに先立たれたおばさん。
それでも毎日元気に働くおばさん。
その描写がいきいきと描かれています。
メロディーも、ひとりぼっちになったおばさん(静)と、
花と一緒のおばさん(動)が巧みに入り混じって表現されています。
今日も花屋のおばさんに
挨拶しようとしたら
先に挨拶されちゃった
目の前に元気なおばさんの姿が浮かんでくるようですね。
毎日元気に働くおばさん。
そんなおばさんはいつも花と一緒。
どうしてそんなに元気なんでしょう![]()
花屋のおばさん
花と一緒にいることで
おじさんと繋がっている
花と一緒にいることで
おじさんと働いている
おじさんと生きている
"花"はおばさんにとって、"おじさん"なんですね。
―商店街のちいさなお店の元気なおばさんにも、
そんなひとつのドラマがある。
ねじめさんの作品には、
そんな人間のぬくもりみたいなものを感じますね。
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阪神・淡路大震災15周年追悼記念式典で住吉小学校合唱部が献唱曲「しあわせ運べるように」を披露
しあわせ運べるように
作詞・作曲:臼井真
-----------地震にも負けない
強い心をもって
亡くなった方々のぶんも
毎日を大切に生きてゆこう
傷ついた神戸を
元の姿にもどそう
支え合う心と明日への
希望を胸に
-----------
阪神・淡路大震災の
15周年記念式典が行われました。
被災者の方々やご遺族の方々、
皇太子ご夫妻、
鳩山首相などが出席されていました。
昨年のNHK全国学校音楽コンクール
小学校の部で銅賞を受賞した
神戸市立住吉小学校合唱部が、
被災地で生まれ、毎年さまざまなところで
歌われている献唱曲「しあわせ運べるように」
を披露しました。
歌がはじまると、涙ぐまれる方も多く、
被災者の方々の心の支えに
なっているのだと思いました。
