Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -488ページ目

3DでNコンの時代はいつか来るのか?〜パナソニックショールーム訪問

今日、大阪城の桜を見たついでに、
偶然見つけたパナソニックの
ショールームにふらりと。
(無料で誰でも入れます。)

photo:01


テレビで紹介されてた
発売前の3Dテレビのビエラを
ちょっと見てみたくてにひひ
(家電芸人のヤツです。)

うーん、なるほどなるほど、
思ったほどでもないけど、
確かに立体的です、はいニコニコ

その後、パナソニックの
最新のサラウンドシアター
の音響を体感ひらめき電球
これはスゴかったグッド!
心臓に響く感じは、
まさに生音を聴いてる感じショック!

この3Dとサラウンドシステムで
Nコンが観てみたいなぁ。
こんな変なことこと想像したのは
私だけでしょうが(笑)
いつかはNコンも3D放送になるのかはてなマーク
ほぼ静止状態のNコンを3D放送する
意味があるのかは疑問ですが汗
何か利点あるかな!?
臨場感は高まりそうですが。

あのサラウンドシステムはよかった合格
音響って大事ですね。
我が家はこだわってないですが、
ちゃんとしたスピーカーで
合唱鑑賞したいな、と思ったのでした得意げ


まず聴きたいのは宮学か根城中学校か。
悩ましいにひひ

Nコンブログにどんなキーワードでアクセスしてる?~大塚愛・Nコン2010課題曲・合唱のチカラ

【最近1ヶ月のアクセスキーワードランキング】

1 「Nコン2010 課題曲」 640アクセス
2 「Nコン 大塚愛」 458アクセス
3 「Nコンブログ」 226アクセス
4 「合唱のチカラ」 81アクセス
5 「いのちのいっちょうめ」 69アクセス
6 「郡山二中」 37アクセス



ということで、以前にもやった
どんなキーワードでこのブログに
たどりついてるか?ですが、
上位はこんな感じです。
今年のNコン、何が注目されているか
ちょっとだけ見えてきますひらめき電球



---------
ダントツ1位は「Nコン2010 課題曲 」。

やはり課題曲が公開されたことで、
関心が高くなったのでしょう。
放送日には、このブログ全体で
1日に5000アクセスも叫び
(Nコン2009のコンクール当日は
1万アクセスでした。)



---------
2位は「Nコン 大塚愛」です。

ビックリするくらい、
検索されてる方が多いですあせる
今年のNコン、なんだかんだいっても
大塚愛さんの課題曲がいろんな意味で
注目されてることがわかりますね。



---------
3位は「Nコンブログ」です。

ちょっとは名前が浸透したのか、
単に一般名称としてなのか。



---------
4位は「合唱のチカラ 」です。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが

ビデオ出演予定であることが、

安住アナのラジオで報告されたのが

反響を呼んでいるのでしょう。
NHK福島放送局で3月19日に放送された
「心に響け♪合唱のチカラ」
が放送されたこともあるのでしょうか。
にしても、全国津々浦々から
検索されているのにビックリ。
どこで知ったのでしょう。
ちなみに、安住アナ出演予定の
「合唱のチカラ」は40分番組で、
放送は4月下旬とのことです。
NコンHPではまだ未発表です。

にしても、TBSのこども音楽コンクール

的にはいいのでしょうかはてなマーク笑



---------
5位は「いのちのいっちょうめ 」です。

小学校の部の課題曲ですね。
おもしろいタイトルなので、
関心も高いと思います。
高等学校の部の「いのち」は
一般名詞なので、結果に現れにくいですが、
検索数は多いと思います。



---------
6位は「郡山二中」です。


2年連続金賞を授賞している
郡山市立郡山第二中学校ですね金メダル
3月初めにNHK WORLDのJ-MELOに
出演したことで、検索が増えたようです。




ちなみに、トップのテロップでも
紹介していますが、本日NHK-FMでも
「課題曲をうたおう」が放送されます。
放送時間は、午後4:00~5:00です。





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【Nコン自由曲】『鮎の歌』―鮎の短い一生を力強く、そして美しく描いた、関根榮一・湯山昭作品

Nコン2024で、平山小(金賞)、黒沢尻北小(銅賞)が自由曲に選曲したので、あらためて記事を書きました。(2024.10 追記)

 

 

 

 

色褪せることのない「鮎の歌」


 

合唱組曲「鮎の歌」から

鮎の歌

作詞:関根榮一、作曲:湯山昭

 

 

▲金竜小学校による演奏(昭和60年代頃の定演音源より)

 

最近ではあまり歌われなくなりましたが、Nコンなどの多くの合唱コンクールで歌われた合唱組曲「鮎の歌」
 

一定の世代以上の人には、懐かしい楽曲だと思います。

母校もよく歌っていたので、私にとっても思い入れがある楽曲です。
今でも聴いていても色褪せず、感動します。

 

 

関根・湯山作品といえば、「葡萄と風と赤んとんぼ」「葡萄の歌」もよく歌われていました。

 

 

 

▲島根大学教育学部附属小学校による演奏(平成2年銀賞)

 

 

小学校の部の自由曲の制限時間が3分30秒の時代には「鮎の歌」ではなく、同組曲の「わさび田」の方がより歌われていたかもしれません。どちらもいい歌です

 

 

 

▲愛媛大学教育学部附属小学校による演奏(昭和61年銀賞)

 

 

小学生にこういう日本の美しい風景を感じてもらえる楽曲を歌ってもらえると、聴き手としても気持ちが良いです

 

 TODAY'S
 
「鮎の歌」はどんな歌❓

 

    

川の流れはうたう
夜明けの歌を
川ぞいの町
霧に濡れてる山の町

 


川の流れのような前奏から始まります。
舞台は静岡県東部の狩野かの沿い。

 

川の名前が続々と登場しているのに注目です。
 

 

  • 猫越ねっこ
  • 火の沢川
  • 船原ふなばら
  • 二の小屋にのこや
  • 皆沢みなさわ
  • 吉奈よしな
  • 桂川

 

 

すべて狩野川を本流として合流する川です。

この川の名前を畳み掛けることで、一気に詩の舞台に引き込んでくれる効果を持ってます。
 

 

霧に包まれた川沿いの情景が目に浮かびます。

 

 

    

川石の青
あたらしい
水垢 もとめて
きらめく 太刀
鮎 鮎
夏!

 


幻想的でゆったりとした風景と対照的に、その中で短い命を力強く生きる鮎の姿へと曲はフォーカスします。

 

 

    

川をのぼることだけを
川をのぼることだけを
若い いのち
鮎 鮎
ああ
鮎の歌

 


「川をのぼることだけが(を)」と繰り返されるフレーズは、鮎の短い一生が凝縮されたような印象的なフレーズです。

 

 

鮎の一生『水産総合研究センター NEWS LETTER おさかな瓦版 No. 56 アユ』より)

 

 

知識だけでなく、表現力や想像力を高めてくれる楽曲で、いまを生きる子どもたちのレパートリーに加えてほしい一曲だと思います。


 

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