Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -473ページ目

『六年生の夏』―六年生の夏の絵日記のような描写と私の思いが懐かしさを感じさせる課題曲

平成7年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
六年生の夏
作詞:関根榮一、作曲:飯沼信義


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街のはずれのこの道を
通るときには 誰だって
道草したくなるのです


曲がりくねって ほらね
日なたも日かげも いい感じ
林ぬけてく 駅までの
歩いて行ける 近道さ
鳴け鳴けセミよ 鳴け今を
ツクヅクボウシ ホシゼミ

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この課題曲、派手さはないですが、
課題曲らしい課題曲な感じです。


「街のはずれの道」を軸に
六年生の夏への思いが
綴られています。
六年生最後の夏って
どんな思いだったかなはてなマーク
って考えると、学校に通って
初めて区切りを迎える年。
中学生って少し大人な感じが
しませんでしたはてなマーク
そんな思いがこの曲にはあるのかな、
という気がしました。



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【どんな道なの?】
・誰も道草したくなる道!
【なんで近道したくなるの?】
・日なたも日かげがいい感じ!
・駅までの近道!
・とうもろこしやねぎ畑もある!
・セミが鳴いて、トンボも飛び交う!
etc...

【私の主張】
大人になっても
このまま変わらず
歩ける道でいて欲しい

【六年生最後の夏への思い】
いつまでも忘れない
【その思いの象徴】
(街のはずれの道に咲く)
赤いサルビアの花

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ちょっと歌詞を整理すると
こんな感じでしょうか。
なんで近道したくなるの?
の部分は、絵日記のような描写なので、
光景が目に浮かぶ表現が欲しいですね。
特に“今を鳴くセミ”や“今を飛ぶセミ”
はその短い命と残り少ない夏への思いを
重ねた感じで表現すると
グッと引き締まりそう。
私の主張や六年生最後の夏への思いは
聴かせどころの一つです。
最後の一番の聴かせどころの
「赤いサルビアの花」が
引き立つような思いを
ここに込めるといいですね。




疲れもぶっ飛ぶ合唱でござります

今日はどっと疲れることがあって、
ふーってゆう感じだったんですが、
そんなときに、宮学の
「あしたはどこから」(H15高)
しばし聴いてたら吹っ飛んだ~DASH!
ちょっと友達と食事にでも
行ってこよっと。


合唱のちからに感謝にひひ
ひとこと更新でした~

この有名人の母校、合唱が強いんです~石川遼や山崎直子宇宙飛行士の母校も合唱が強い?

毎年たくさんの学校が出場するNコン。

合唱強豪校出身の有名人について

ちょこっと探ってみました。



一部かいつまんで紹介します。



■杉並学院高等学校

石川遼

メモ昨年のNコン金賞校でもあります。

合唱好きな方には有名な話ですね。

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■熊本大学教育学部付属中学校
有田哲平(くりぃむしちゅー)
メモへぇ、なかなか面白いですね。

結構くりぃむしちゅー好きです。

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■松江北高等学校
竹下登元首相
メモDAIGOの“おじいちゃん”
ですね。

他にも首相が一人。

著名人も多数です。

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■岡崎高等学校
冨田勲(シンセシスト)
メモ「ともしびを高くかかげて」
(S49高)の作曲者です。

他にも多数の著名人の出身校です。

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■松戸市立第一中学校
山崎直子宇宙飛行士
メモあの山崎さん、松戸は知ってましたが、
松戸一中だったんですね。

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母校とは違いますが、マンモス中学校だった
八戸市立根城中学校 から、2007年4月に
白山台中学校が新設されたのですが、
その校歌を八戸市出身のゴスペラーズの
北山陽一さんと安岡優さんが手がけたそうです。
しかも中学の校歌なのに混声6部だそうです。

す、すごい汗

私の母校の小学校は確か、2曲目の校歌が3部でした。

結構、歌いごたえがあって、歌い終わると爽快です得意げ

今度は校歌についても取り上げようかなはてなマーク




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