思わず踊りたくなるNコン課題曲です!?
こういう時期が私は一番苦手です。
息苦しくなるので

ということで、蒸し蒸しする季節に
聴きたくなる課題曲

といきたいところですが、
そんな課題曲もないと思うので、
まともなお題を。
ん~、思わず踊りたくなる課題曲、
なんてのはいかがでしょう

別の方のブログからインスピもらいました(笑)
花のまわりで(S30小)これは踊れるんじゃないですか

踊ってるイメージなんです(笑)
うたえおどれ(S37小)タイトルに「おどれ」って入ってますしね

踊れても縦揺れ程度かな

夢の太陽(H21小B)この弾んだ感じ、踊るしかありません。
これも縦揺れ程度でしょうが。
いのちのいっちょうめ(H22小)踊れとまでは言わないですが、
練習のときくらいは思いっきり
リズムを体で表現したい課題曲です。
ともしびを高くかかげて(S49高)振り付けつけられないですかね

勢いのある歌です。
あの空へ~青のジャンプ~(H21高)これはあの部分ですね。
踊れと言わんばかりの自由創作指示
がありましたもんね。
レモン色の霧よ(S52中)これワルツ調というんですかね。
朝もやの中で優雅に踊りましょう

千年の樹(H2小)これまたワルツ調。
バンブーダンスでリズム取りを
してる学校もありました。
ということで、とりとめがないので
このへんで~

あ、実際には私は踊ってませんので
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『花と少女』―花と少女にまつわる7編の詩集のような、ちょっと異質な感じの小学校の部課題曲
平成10年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
花と少女
作詞:榎木冨士夫、作曲:寺島尚彦
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峠の向こうの 森のなか
泉の岸の 日だまりに
野の花赤く ゆれていた
赤い野の花 なぜ赤い
ハチやチョウチョを さそうため
だれかに摘んで ほしいから
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すっぽりレビューが抜けている
この頃の課題曲ですが、
まずはこの「花と少女」。
小学校の部が生放送になった年です。
作曲の寺島尚彦さんといえば、
「さとうきび畑」が有名ですが、
Nコンでは、「青空のすみっこ
」(S49中)、
「小さな協奏曲(コンチェルト)
」(S63中)
などを手がけています。
この曲、小学校の部の課題曲の中では
少し異質な感じですよね。
なんといっても、7番まであります。
詩は一冊の絵本のようです。
花と少女をうたった7編の詩集
とでもいうべきでしょうか。
7編は一つの物語ではなさそう。
どのシーンが一番いいかな。
私は5編目の
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七つの春の お祝いに
父にもらった スケッチ帳
赤い絵の具が 走ります
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が好きかな。
ストレートに花は登場しないんだけども、
少女がお祝いにもらったスケッチ帳に、
どんな花を描いたのか想像する
余地を残してるのがいいですね。
赤い絵の具が走ってます。
ちなみに、歌声を聴いてもわかるように、
金賞を授賞した暁星小学校は男子校なので、
ボーイソプラノですね。
上質な歌声です。
4度金賞を授賞しています。
私の母校はボーイソプラノが多くて、
コンクールで評価されていました。
最近はボーイソプラノは少なくなったのかな。
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「合唱のちから」の一部地域の再放送について
ちょっと出先でよくわからないんですが、
今日が再放送と告知していた
Nコン2010スペシャル「合唱のちから」、
一部の地域では放送されなかったようですね
楽しみにされてた方、すみません。
んー、一部地域を除くって書いてあったかな
今日再放送がなかった地域の再放送って
もうないんでしょうかね~