Nコン合唱川柳、あれやこれや考えてみる
Nコン2010
のホームページの
カレンダーを見ると、
締切りラッシュなんですね、6月は![]()
そして今日は、埼玉と高知で
課題曲講習会もあるようで、
シーズンに本格突入です![]()
各校の練習状況はどうなんでしょうか。
一般人にはそういう部分が見えないので、
気になるところです![]()
「合唱川柳
」も早く応募しようと思いつつ、
なかなかいいのが思いつかなくて。
例として挙げられてるのはなるほどですね![]()
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けんかした アイラヴ歌った 仲直り(照笑)
遠いのか レとラの距離の 君と僕
はなうたが 気球に乗って どこまでも
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ちょっと寒いのも混ざってますが、
課題曲のタイトルを入れるのは
なるほどですね。
「ありがとう ある真夜中に 聞こえるよ」
(各々H4高、H18高、H3高)
「手をのばす 遙かな時の 彼方へと」
(各々H19小、H7中)
なんて手抜きな川柳はダメですかね(笑)
もう少し考えてみます。
てか、期限はいつまでなんだろう![]()
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今さらながらNコン2007「言葉にすれば」の各校の演奏を聴いてみました♪
ゴスペラーズの課題曲提供で
話題になった「言葉にすれば」(H19高)
って、実はリアルタイムで
観ていなかったこともあって、
最近の課題曲にもかかわらず、
どこがどの賞を取ったのかも
結構曖昧な課題曲でした![]()
昨日から各校の音源を聴いてみました。
んー、どこが金賞なのか
正直わからないですね。
それくらいレベルの高さを
感じました![]()
好みだけで語る各校の演奏の印象を。
※あくまでも素人の個人的感想なので、
気分を害されたらすみません。
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■ 岡崎高等学校
若干味付けしすぎた感じが。
これはこれでありなのかも。
嫌いじゃないです。
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■ 杉並学院高等学校
ちょっと曲から受けた
私のイメージと違うけど、
実直な曲作りは好感持てますね。
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■ 安積黎明高等学校
歌声は相変わらず非常に美しいです。
けど何かが足りない。何だろう。
曲作りに少し寂しさを感じてしまったり。
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■ 埼玉栄高等学校
混声ではここがイメージが
一番近い演奏かも。
ただ、若干のっぺりした感じも
否めない気がします。
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■ 坂出高等学校
女声でいうと、坂出は好みです。
安積黎明に足りないと思った
ものがこの学校には感じます。
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■ 田辺高等学校
評価が難しいです。
いいのかな、と思ったり
んっ、と思ったり。
かといって悪い演奏じゃないです。
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■ 帯広三条高等学校
全体的に美しい演奏ですが、
聴かせどころがよくわからず
演奏が終わってしまいました。
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■ 出雲北陵高等学校
女声で一番イメージにピッタリ
だったのはここです。
楽譜に見えない部分も歌ってる
感じで、思わず頬が緩みました。
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■ 宮崎学園高等学校
宮学らしい演奏で上手いんだけども、
曲のイメージと多少違和感が。
後半の流れは好きです。
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■ 宮城第三女子高等学校
オルゴールのような歌声ですね。
歌声の響きは一番好みです。
もっと迫ってくる感じが
あってもよかったかも。
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ということで、おいおい
という
コメントもあると思いますが、
お許しくださいませ。
でも、どの学校もポップス課題曲を
合唱として各学校なりの料理を
しようとしている努力のあとが
伝わってくる演奏でした。
いいなぁ、高校生って~![]()
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詩への共感から合唱にもぐり込むのに贅沢な課題曲♪
私は合唱曲は詩から入るタイプです。
曲ももちろん大事な要素なんですが、
まずは詩への共感がないと
なかなか入り込めないし、
曲を理解することができないです。
そんな私がよく思い浮かべる
課題曲の詩といえば、
「景色がわたしを見た」(S57中)。
このブログでもよく取り上げる曲
ですが、何度読んでも
味わいがあります。
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風の匂いのように
雨のにじみのように
枯れて また 春に萌える
草のように
しなやかな こころで
生きなさい と
なみだぐむ なみだぐむ 景色
景色が わたしを見た
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フレーズのひとつひとつに
まったく無駄がなく、
ひとつも取りこぼしたくない
贅沢な課題曲です。
関根栄一さん、本当にスゴいや~
月並みな称賛ですが。
詩人じゃなくても、
ブログなんかでも自分の想いを
すーっと、しかも作為的でなく、
詩を紡ぐ感じで綴れる人に
憧れに近いものを感じます。
そしてそういう詩に
出会えることに喜びを感じます。
そういう魅力的な詩には
自然と誰かがメロディーを
つけてくれることでしょう。
あ、なんか取り留めがないので、
そろそろ寝ることにします

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