詩への共感から合唱にもぐり込むのに贅沢な課題曲♪
私のレビューを見てわかるように、
私は合唱曲は詩から入るタイプです。
曲ももちろん大事な要素なんですが、
まずは詩への共感がないと
なかなか入り込めないし、
曲を理解することができないです。
そんな私がよく思い浮かべる
課題曲の詩といえば、
「景色がわたしを見た」(S57中)。
このブログでもよく取り上げる曲
ですが、何度読んでも
味わいがあります。
-----------
風の匂いのように
雨のにじみのように
枯れて また 春に萌える
草のように
しなやかな こころで
生きなさい と
なみだぐむ なみだぐむ 景色
景色が わたしを見た
------------
フレーズのひとつひとつに
まったく無駄がなく、
ひとつも取りこぼしたくない
贅沢な課題曲です。
関根栄一さん、本当にスゴいや~
月並みな称賛ですが。
詩人じゃなくても、
ブログなんかでも自分の想いを
すーっと、しかも作為的でなく、
詩を紡ぐ感じで綴れる人に
憧れに近いものを感じます。
そしてそういう詩に
出会えることに喜びを感じます。
そういう魅力的な詩には
自然と誰かがメロディーを
つけてくれることでしょう。
あ、なんか取り留めがないので、
そろそろ寝ることにします
私は合唱曲は詩から入るタイプです。
曲ももちろん大事な要素なんですが、
まずは詩への共感がないと
なかなか入り込めないし、
曲を理解することができないです。
そんな私がよく思い浮かべる
課題曲の詩といえば、
「景色がわたしを見た」(S57中)。
このブログでもよく取り上げる曲
ですが、何度読んでも
味わいがあります。
-----------
風の匂いのように
雨のにじみのように
枯れて また 春に萌える
草のように
しなやかな こころで
生きなさい と
なみだぐむ なみだぐむ 景色
景色が わたしを見た
------------
フレーズのひとつひとつに
まったく無駄がなく、
ひとつも取りこぼしたくない
贅沢な課題曲です。
関根栄一さん、本当にスゴいや~
月並みな称賛ですが。
詩人じゃなくても、
ブログなんかでも自分の想いを
すーっと、しかも作為的でなく、
詩を紡ぐ感じで綴れる人に
憧れに近いものを感じます。
そしてそういう詩に
出会えることに喜びを感じます。
そういう魅力的な詩には
自然と誰かがメロディーを
つけてくれることでしょう。
あ、なんか取り留めがないので、
そろそろ寝ることにします

合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村