Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -444ページ目

淀工の男声合唱を聴いておりました。

今日は淀川工業高等学校の
「この愛を」(H2高)と、

「ありがとう」(H4高)、
「遠く吹く風」(H5高)
を聴いておりました。
(もっと音源が
あればいんですけど)


現在では淀川工科高等学校
と名前を変えてます。
芯がしっかりとしていて
日本語も美しく
聴かせてくれる演奏なのに
どこかあどけなさも残っていて、
その絶妙なバランスが
私にとって魅力です。


現在は部員が10数名程度と
なっているそうですが、
当時の顧問の高嶋先生が
外部顧問として指導も
されているそうなので、
活躍に期待したいですね。
来年の定演には行ってみようかな。



※投稿時に連投になってしまった

ことをお詫びします。


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合唱曲『わさび田』を目から、耳から、鼻から、手から楽しむ。

合唱組曲「鮎の歌」より
わさび田
作詞:関根栄一、作曲:湯山昭



---------
湧水はこんこんと湧いて
わさび田をながれる
わさび田は 榛の木の影
ちらら 日が
こぼれていた
---------


関根栄一、湯山昭作品の
「わさび田」の一節。
Nコンでもよく歌われた曲です。


この場所に行ったこともないし、
写真も見たことがないけど、



清流の流れる音、
湧き水の冷たさ、
わさびの強い香り、
わさびの白い花…


情景が浮かぶこの感覚、
いいなぁ~




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『赤い機関車』の曲展開に聴き入る。

今日のTuneは「赤い機関車 」(S45高)


この赤い機関車は、砂糖きびを
運んでいた蒸気機関車です。


軽快で穏やかなプロローグから、
南の島の悲劇の舞台に
場面転換する様子は、
胸を締めつけられるような
気持ちになります。
冒頭のベルのようなピアノの旋律が
その伏線であったかのような
曲の組み立ては見事です。


そして、ラストの畳み掛けの部分は、
赤い機関車がその象徴として、
浮かび上がってくるようです。




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