Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -443ページ目

変声期とボーイソプラノと裏声ボーイズと。

トリビアの泉とか、
いろんな番組で紹介されたけど、
「変声期」というレコードを
久々に聴いてみました。
淡々とナレーションは進むし、
昭和30年代~40年代のレコード
なので、その雰囲気がちょっと
怖かったりするんですが、
この試みは勉強になりますね。
検索してると、授業で聴いた、
という人も多いようで。


いろいろなタイプの変声期が
収録されてるんですけど、
印象的なのは古庄紋十郎くん。
東京放送児童合唱団
(現・NHK東京児童合唱団)
のボーイソプラノで活躍した男の子の
昭和35年4月2日(12歳)から
昭和38年4月2日(15歳)の
変声期完了まで毎週歌声を
記録したものです。





変声期の男の子の合唱指導には
結構苦労するようですね。
なんといっても声域がオクターブ
近くも下がりますもんね。
でも不思議ですよね、みんな
同じような時期に変声期を迎えて、
Nコンでも中学校の部に混声合唱
が用意されるわけですし。
天使の歌声と言われるウィーン少年合唱団も、
変声期を迎えると退団しないといけない
と言われていますよね。


でも、たまにファルセットで
アルトなどを担当して女声合唱に参加する
男子生徒もいますよね。
NHK合唱のドラマで、「ウラ声ボーイズ
というおもしろいドラマが放映されていました。
男子生徒たちが女声合唱に参加したい、
と参加して、コンクールに出場するという
話だったんですが、実はモデルがいました。
岩手県立宮古高校音楽部の6人の男子生徒で、
2006年の全日本合唱コンクールで
銀賞を授賞したそうです。
BS-hiのみでの放送だったので、
地上派でも再放送したらいいのになぁと思います。




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今年も後半です。7月です。7月19日からNコン地区コンクールもはじまります。

7月なんですよね。

今年も後半なんて早い。

そして、7月後半からは、

Nコンもはじまります。

Nコン2010のHPのカレンダー

によると、7月19日の長野県の

高等学校の部本選からの

スタートのようですね。



そういえば、「そして夜が明ける」(H6高)

という課題曲がありますが、

よく聴いてるのに、レビューを

書いていないことに気づきました。

この課題曲、なかにし礼さん

の作詞ということだけあって、

演歌や歌謡曲のような雰囲気が

漂っていて、独特な課題曲です。



Nコン Juke Boxには、

金賞の宮崎女子と銀賞の府中西

の音源が上がっていますが、

個人的には府中西の方が好みかな。

表現力は宮女が上に感じますが、

この課題曲は混声の方が似合う感じが。

府中西の演奏は“友よ 友よ 友よ…”

の部分などが曲想に比べて明るすぎて、

多少違和感を感じるのですが、

総じてはとても好みの演奏です。

今度きちんとしたレビューを書きたいと思います。




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小学校のころ、合唱のときに制服着てたなぁ。

小学生の合唱を見ていて
ふと思い出しました。


合唱でコンクールやイベントに
出演するときだけは、
制服を着なきゃいけなかったなぁ。
普段は私服なのに、
そういうときだけのための制服。


それが結構値段が張るんですよ。
しかも成長期に差しかかると、
買い換えないと対応できない。
まぁ、服が揃ってるほうが
見栄えはいいんでしょうが。
学校によっては、
カラフルなシャツで統一したり
してるとこもありましたよね。
そもそもなかなか公立校で
制服ってないですよね。
Nコンに出場してる
公立校もそうなのかな。


そういう思い出を思い出すと、
地元のシロヤのミルクパンが
懐かしくなってしまった。
食べたい。。。




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