「第1回全日本男声合唱フェスティバル in みやざき」と淀工グリークラブのドキュメントと。
Nコンとちょっとズレますが、
今週の土・日って以前に触れましたが、
第1回全日本男声合唱フェスティバル in みやざき
なんですよね。
特別出演で、宮崎市立小松台小学校合唱部や
宮崎学園高等学校合唱団も
出演するようなので、お近くの方は
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
入場料は1,500円とのこと。
男声合唱つながりで、
淀工こと、淀川工業高等学校
(現・淀川工科等学校)の
貴重な映像が動画サイトに。
顧問の高嶋昌二先生と生徒たちの
Nコン全国出場までの
熱い夏を追ったドキュメントです。
(1~4まであります。)
以前紹介した「空とぶうさぎ」の
練習風景が流れたり、
エンディングには中島みゆきの
「ファイト」が流れています。
その他にも多彩なジャンルの曲を
歌われていますね。
真面目な曲からコミカルな歌まで、
幅が広いです。
国語の先生らしい日本語を大切にした
ご指導で、観ていて目がうろこでした。
厳しい練習ですが、今の彼らにとって
大きな糧となっていることでしょう。
観ていて思わず熱くなりました。
青春っていいなぁ~(しみじみ)
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札幌・青森・岩手・愛知・石川・静岡・福井・富山・三重・岐阜・兵庫・岡山のNコン音源公開♪
札幌地区・青森・岩手・愛知・石川・静岡・
福井・富山・三重・岐阜・兵庫・岡山
の音源が公開されました。
東海・北陸ブロックは一気にきましたね。
ちょっと気になった自由曲を
いくつか紹介します。
(音源が多いので、タイトルだけ
見てピックアップしています。)
青森県のむつ市立第三田名部小学校の
「輝け、津軽じょんがら節」
タイトルに惹かれました(笑)
「あいや節幻想曲
」と同じ、
小倉尚継さん編曲です。
(弘前市立第四中学校も選曲しています。)
太鼓の擬音や掛け声が入っています。
やっぱり郷土の子たちが歌うと
何となく様になってる気がします。
盛岡市立仙北小学校の選択したのが
「タンポポ
」(H10中)です。
4分超で歌う学校が多かった曲なので、
制限時間が心配な曲ですが、
大丈夫だったみたいですね。
小学生にどうだろうと思いましたが、
あまり違和感を感じずに聴けました。
焼津市立和田中学校の選曲した
「地球が私を愛するように
」(H3中)は
私の大好きな課題曲なので、
こうやってNコン on the Webで
聴けると嬉しかったりします。
今聴いても色褪せない課題曲だと思います。
春の「合唱のちから
」で特集されていた
小松市立苗代小学校の音源も
紹介されています。
前年よりも実力アップしていますね。
ブロックまであと一歩、頑張って欲しいです。
岐阜県コンクールの小学校の部は
湯山昭作品を2校が選択していますね。
「みかんの花はかおり
」や
「葡萄と風と赤とんぼ
」は
よく聴いていた合唱曲なので、
これまた聴けると嬉しい曲です。
岡山市立幡多小学校の「おんがく」は
小学生にしては大人っぽい歌詞ですが、
頑張って歌っていますね。
どんな風にこの曲を捉えたのか
小学生に聞いてみたいかも?(笑)
音取りから音源が公開されているのも
珍しいですね。
北海道の大麻高等学校は、
郡山第二中学校が昨年選曲した
プーランクの「Salve Regina
」を
選曲しています。
高校生の演奏もまた違っていいですね。
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Nコンの「元祖ポップス課題曲」ってどの曲?いきものがかり?ドリカム?ゴスペラーズ?…それとも?
ふと考えていたのですが、
Nコンの元祖ポップス課題曲って
どの曲になるんでしょうか?
歌謡曲に主に提供している
作家の作品という定義とすると、
作詞だけでいうならば、
昭和45年度の「空がこんなに青いとは
」
になるのかな?
作詞は岩谷時子さん。
作詞家であり、大御所・越路吹雪さんの
マネージャーを務められていたそうです。
岩谷さんの主な作品は、
ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」、
加山雄三「君といつまでも」、
ピンキーとキラーズ「恋の季節」など。
そういったヒット作を生んだ
作詞家が課題曲を担当したのは、
当時としては異例だったのではないか、
と推測できます。
作詞・作曲家両方ともとなると、
昭和49年度の「ともしびを高くかかげて
」
となるのかな?
作詞は、岩谷時子さんで、
作曲は、冨田勲さんです。
冨田勲さんといえば、シンセサイザー
作曲家として有名ですよね。
ジャングル大帝やリボンの騎士などの
手塚作品やNHKのドラマや番組の主題歌、
数々の歌謡曲を作られています。
「きょうの料理」のテーマというと
ピンと来る人も多いんじゃないでしょうか。
「青い地球は誰のもの 」っていう合唱曲
もあるんですが、母校も歌っていました。
(これもNHKの番組のテーマ曲です。)
「ともしびを高くかかげて」は、
伴奏に初めてギター使用が認められた
課題曲でもあります。
翌年の岩谷時子・平尾昌晃作品の
「ともだちがいる
」も
ポップス色が強く感じます。
私の中で、ポップス課題曲で
一番印象深い課題曲は、
昭和56年度の「未知という名の船に乗り
」。
もう説明は不要でしょうが、
阿久悠さん作詞です。
作曲も小林亜星さんです。
この課題曲は小学校のときに
よく歌っていた記憶があります。
今の子どもたちも歌ってるのかな?
とても親しみやすい課題曲です。
ポップス課題曲の中でも、
Jポップという括りの元祖となると、
平成16年度の「未来を旅するハーモニー
」が
元祖のような気がします。
(サンプラザ中野さんやグッチ 裕三さんの
課題曲は作詞または作曲のみなので除外しました。)
作詞・作曲はDreams come trueの吉田美和さん。
ドリカムワールド満載の課題曲となりました。
その後、毎年のようにJポップ課題曲が
生まれたのは言うまでもありませんね。
今年は3年連続中学校の部が
Jポップ課題曲となり、
中学3年間をJポップ課題曲を歌った
中学生も誕生した年でもあります。
そして、来年もflumpoolが担当し、
中学校の部は4年連続となります。
賛否両論の流れではありますが、
こういう課題曲が生まれるのは、
Nコンならではと見ることができます。
今頃、どの部門も来年の課題曲を
制作中だと思いますが、
生徒たちが歌うことを一番に念頭に置いた、
思い出に残る課題曲が生まれることを
期待しています。
※個人で調べた調査なので、
異論があったり、
元祖が異なるかもしれません。
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