Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -236ページ目

来年はNコン第80回記念大会!記念企画は何になるのか?詩の公募?それとも・・・

そういえば、今年のNコンは
第79回なので、来年は記念大会。
記念大会なので、通常通りであれば
記念企画があるはずですよね。
第50回~70回は歌詞を公募するのが
恒例となっています。
〆切が全国コンクール前で、
全国コンクールに入選作発表、
という形式が通例です。


記念大会を振り返ってみます。



■第22回(昭和30年)
◎放送開始30周年、学校放送開始20周年で、
NHKホールで初の全国コンクール開催
※審査も放送同時
※過去最大の4,706校の参加



■第25回(昭和33年)
◎25回記念で、全国コンクール発表会、
表彰式に各部門の最優秀校・優秀校・
優良校それぞれ3校ずつを招へい



■第50回(昭和58年)
◎昭和57年に歌詞を公募(9月30日〆切)
※全国コンクールと並行審査
※小・中・高とも学生が入選独占
◎「うたごえ50年」を放送



■第60回(平成5年)
◎平成5年に歌詞を公募(9月25日〆切)
◎中・高をNHKホールで公開実施



■第70回(平成15年)
◎平成14年に歌詞を公募(〆切不明)
◎作曲をグッチ裕三(小)、小室佳(中)が担当
◎応募詩の優秀作品集「希望」を出版



第70回の小・中は合唱ジャンル外から
作曲の起用となっています。
では、第80回はどうなるのか?
気になるのが中学校の部が
ポップス枠になっていること。
作詞の公募は継続するのか?
それとも詩の公募ではなく、
新しい企画となるのか?

「あのアーティストが

あなたの歌詞に曲をつけてくれる!」

みたいだと話題になりそうです。



そもそも今年の初演で発表されるのか?
初演番組はそこにも注目です。




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【Nコン2012】今年の課題曲のタイトルからどんな曲か予想したり、選択制課題曲を考える?

今年の課題曲のタイトル の発表ですが、

今人気のYUIさんが担当というだけあって、

Twitterやブログでもかなり話題ですね、

今回の課題曲タイトル発表は。

まだ24歳なんですよね、YUIさんは。

一般公募を除くと、最年少の課題曲担当かな?

ちゃんと調べてないので自信はないですが。



昨日は速報的に伝えたので、

今日はじっくり3部門のタイトルを検証します。



平成24年度第79回NHK全国学校音楽コンクール


■テーマ

ひかり

■小学校の部
「希望のひかり」
(同声二部)
作詞:遊佐未森、作曲:大熊崇子


<課題曲のねらい>
「声を合わせて合唱する楽しさを知る

入門としてふさわしい曲を」



小学校の部ははじけたタイトルに

なることが多いですが、

今年はオーソドックスなタイトルに。

タイトルだけ見ると、

今年も昨年同様、しっとり系かな?

意外にはじけるのか、

どうなるのか未知数です。




■中学校の部
「fight(ファイト)」
(混声三部・女声三部)
作詞・作曲:YUI、編曲:松本望


<課題曲のねらい>
「多くの中学生が自ら合唱に興味を持ち、
歌いたいと思える曲を」



2年ぶりに英字タイトルの中学校の部。

「YELL」「I ♥ XXX」に続く3曲目。

YUIさんは英字タイトル曲しか

リリースしたことがないようなので、

規定路線のタイトルともいえます。

「YELL」「証」等、青春の陰の部分を

歌った課題曲が多かったので、

今年こそは学生生活とシンクロした

中学生の素のパワーを感じる

課題曲を期待してます!




■高等学校の部
A「明日(あした)へ続く道」
(混声四部・女声三部・男声三部)
作詞:星野富弘、作曲:千原英喜


B「もう一度」 ※ 無伴奏
(混声四部・女声四部・男声四部)
作詞:星野富弘、作曲:千原英喜


<課題曲のねらい>
「より本格的な合唱に挑戦し、

自分たちの音楽を作り上げる喜びを味わえる曲を」
(このねらいに沿って今年度の課題曲は選択制とします)



予想外の選択制になった高等学校の部。

Nコン2009の小学校の部以来の

新曲2曲の選択制となっています。

その時の理由が、覚さんが2つ詩を作り、

作曲の千住さんに持っていったところ、

それなら2曲作りましょうとなって

2曲になったという経緯がありました。

今回はどういう経緯なのでしょうか?

NHKからの提案なのか、

作家たちの提案だったのか、

初演番組での解説が気になります。



また、Bは無伴奏となっており、

2000年の「はじめに……」以来かな?

ねらいが「本格的な合唱に挑戦」とあるので、

歌いごたえのある課題曲になりそうです。



ところで、選択制といえば気になることが。

3年前の小学校の部も新曲選択制でしたが、

難易度の差が若干あったとはいえ、

極端な差はなく全国で半々の選択となりました。



今回はどうなるのでしょうか?

今回は歌唱形態も難易度も異なるようなので、

選択に悩む学校もありそうです。

過去の選択制時代(S59~H元)は、

〆切まで両方とも練習して、

ギリギリで決定したこともあるようです。



そして、審査についても。

選択制になると「簡単な方の課題曲は不利では?」

という声が出場校から挙がります。

建前的には審査に影響はしない

と説明があると思いますが、

やはりこの部分も気になりますね。



決定するポイントはどこにあるのか?

合唱団の身の丈にあった課題曲、

合唱団が共感した方の課題曲、

合唱団の音色・特長にあった課題曲、

選択する自由曲との相性の良い課題曲、

このあたりが決定の基準になりそう?



両方とも気に入って選びきれない時は、

片方を自由曲にしてしまって、

両方とも歌ってしまうというのもアリか?(笑)

これだと〆切ギリギリまで悩めます。




とにもかくにも、あとは歌詞と音源公開を待つのみ。

確か昨年は歌詞が先行公開だったような?

音源は番組開始直前だったので、

それまでのお楽しみですね。




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【Nコン2012】課題曲のタイトル発表!話題のYUIの課題曲に、高校は選択制の課題曲?

速報で。
今年の課題曲のタイトル が発表されました。
高等学校の部は平成元年以来の選択課題曲です。
(新曲2曲は高等学校の部では初)
声部もA・Bで異なります。
「本格的な合唱」ということで、
Bは無伴奏のアカペラとなります。
音源等は3月下旬の公開のようです。




■小学校の部
「希望のひかり」
(同声二部)
作詞:遊佐未森、作曲:大熊崇子


<課題曲のねらい>
「声を合わせて合唱する楽しさを知る

入門としてふさわしい曲を」


■中学校の部
「fight(ファイト)」
(混声三部・女声三部)
作詞・作曲:YUI、編曲:松本望


<課題曲のねらい>
「多くの中学生が自ら合唱に興味を持ち、

歌いたいと思える曲を」




■高等学校の部
A「明日(あした)へ続く道」
(混声四部・女声三部・男声三部)
作詞:星野富弘、作曲:千原英喜


B「もう一度」 ※ 無伴奏
(混声四部・女声四部・男声四部)
作詞:星野富弘、作曲:千原英喜


<課題曲のねらい>
「より本格的な合唱に挑戦し、

自分たちの音楽を作り上げる喜びを味わえる曲を」
(このねらいに沿って今年度の課題曲は選択制とします)



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