Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -102ページ目

【Nコン2014】九州沖縄/中国/四国ブロックコンクールの演奏動画が公開されました

いよいよNコン on the Web2014で、
ブロックコンクールの動画の公開が始まりました。
まずは九州沖縄/中国/四国から。
一部携帯端末は非対応とのことで、
来週中には対応する予定だそうです。
iPhoneは大丈夫でした。
いつの間にか全国もiPhone対応してますね。

ただ、昨年のブロックコンクールの動画が
リンクエラーになっちゃいますね。
修正していただけるといいですが。


ちなみに今回の更新で、
2011年以前のページが削除されたようです。


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最近、Nコンでめったに見られなくなった生徒のピアノ伴奏

最近のNコンといえば、
伴奏は教師または外部伴奏者、
というのが当たり前になっていますが、
一定世代よりも前の人にとっては、
伴奏は生徒というのが当たり前だったと思います。


私の母校が全国コンクールに出ていた頃も
伴奏は毎年生徒がやっていました。
一人とても上手い生徒の伴奏者がいて、
その生徒がいなくなったらどうなるだろう?
とも噂されていたくらいの上手さでした。
また生徒の間で「伴奏が生徒じゃないと不利」
という都市伝説的な噂もありました。

母校だけでなく、過去のNコンでは、
全国的に生徒が伴奏が多数派でした。
教師の伴奏は1~2校くらいだった記憶があります。
学校によってはNコンだけは生徒伴奏で、
他のコンクールは教師の伴奏という学校も。


この状況が一変したのは平成14年。
学校外の伴奏者も可能になったことから。
外部伴奏者が可能になったからといって、
生徒の伴奏をやめなくてもいいのでは?
という気もするのですが、
この頃から生徒の伴奏が少なくなります。

課題曲の伴奏が難しくなったこと、
少子化でピアノが弾ける生徒が少なくなったこと、
時代の流れで伴奏が生徒の負担になっていたこと、
などが理由が考えられます。

もともとが学校音楽教育の
延長上的な要素が強いコンクールなので、
人数制限も1クラスの人数が目安だったり、
伴奏は生徒か教師に限る規定だったと考えられます。
またNコンには教育的評価の観点も盛り込まれています。


めったに見られなくなった生徒の伴奏。
たまに全国コンクールで見かけると
学生でここまで弾けるのか!
と思う伴奏にも巡りあうこともあります。



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【Nコン2014】課題曲担当者は課題曲をどう聴いた?

前々からあったらいいなと思うのが
課題曲担当者がどう課題曲を聴いたのか?
といっても昔は「教育音楽」にあったコーナーです。
ちなみに個々の審査員の講評もありました。

演奏前のアドバイスはあるのに、
演奏後の感想がないのはちょっと寂しいので、
担当者の方々のSNSから紹介します。
小学校の部「ゆうき」作曲の村松崇継さんと
高等学校の部「共演者」作詞の小林香さん。
中学校の部は見当たらず…

一部抜粋なので、全文はぜひSNSで読んでください。


本当にたくさんの、素敵なキラキラした『ゆうき』を聴けて感動でした。
特に全体合唱の芦田愛菜ちゃんとのゆうき、号泣でした

コンクールというのは、勝敗というか、
順位を付けなくてはいけないものだけれど、
僕からすると、どの学校もみんな金賞でした

きっと小学校時代に、こうした大きな舞台で歌ったという経験、
みんなで心を一つにして、合唱で挑んだこの挑戦は、
絶対にこれからの人生において大きな財産になることと思います

みんなの歌声に、僕も沢山のゆうきを頂きました

あの歌声は絶対僕は忘れません!

本当にみんなありがとうございました

村松崇継オフィシャルブログ「DEPARTURE」より一部抜粋)




NHKさんから作詞を依頼されてから1年以上になります。
その間、合唱部の高校生たちは日夜懸命に練習を重ねてきたことと思います。
彼らが何カ月も練習しても減らない歌、
熱い想いを傾けるのに値する強い歌、
歌うことで心に力が湧いてくるような歌、
そういうものになっているかどうかずっと自問自答しておりました。

そして昨日の本選。
素晴らしかった。
ものすごくレベルの高い解釈と技術に感心しきりましたが、
なによりも高校生たちのまなざし。
まっすぐで、澄みわたり、空の青のような広がりのあるまなざし。
胸を打たれました。
本選でしかもNHKの全国放送という極度の緊張のなか、
それに打ち克って、若者たちは立派に歌いあげていました。
彼らには、勇気をくれる仲間とご指導の先生方、支えてくれた家族、
つまり「共演者」がいるからでしょう。
仲間を信じて、お互いを感じ合って、一つになっている彼らの姿は、
凛々しく美しかったです。
私も歌詞を通して、皆さんの共演者にさせて頂いた気持ちです。
感謝。

(中略)

Nコンで若いひとたちの歌に触れたことで、
自分の仕事に活かせるギフトをたくさんもらいました。
私も原点に戻り、あの若者たちのまなざしに恥じない舞台を作っていければと思います。

「共演者」を歌ってくださった全国の若い皆さん、
これからも仲間を信じ、声を合わせて歌い続けてください。
歌は、いつだって自分のすぐそばにいて手を握ってくれる、
小さな兄弟のようなものですから。

小林香オフィシャルブログ「Caori Cobayashi」より一部抜粋)



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