美味しいものと旅と映画と海外ドラマ大好き日記 -16ページ目

美味しいものと旅と映画と海外ドラマ大好き日記

コロナで海外に行けなくなり2年間日本各地に行きましたが、やっぱり海外に行きたい!!

 

最近好きなレジデント。

FOXで観ています。

久々に次のエピソードが楽しみな海外ドラマ。

私の好きな要素、

「ゆるやかに繋がりつつも1話完結」「天才」「恋人未満」

「ダイバーシティ」「美しい人」

全部含まれています。

 

 

ニックを演じるEMILY VAM CAMP (エミリー・ヴァンキャンプ)。

大好きです。

リベンジやブラザーズ&シスターズが有名ですが

私はエバーウッド・遥かなるコロラドで好きになりました。

 

天才研修医コンラッド・ホーキンス(マット・ズークリー)

ニックのことをまだ好きそうなのが良い。

 

インターンのデヴォン(右)

いいキャラです。

そして天才研修医ミーナ(左)

バリバリ仕事が出来てかっこいい

 

 

そしてお金持ち大好き、権力大好き外科部長のランドルフ(ブルース・グリーンウッド)も。

いい人では無いけどドラマに程よいスパイスで良いです。

 

基本的に1話完結、基本的にハッピーエンドで良いドラマ。

助からなそうな人、何か問題がある人が良い結末で解決すると

清々しいです♪

 

毎エピソード楽しみ★

 

30日間でバルカン半島を旅してきました。

成田からウィーン経由でルーマニアin、

イスタンブールout、バンコク経由で帰国。

 

※詳しくはこちらのブログで旅行記を更新中

http://wanderlust77.com/

 

 

ルーマニアに行ったのはマイルで航空券を発券するのに

空席があったから。

ブカレストもいいなと思ったけれど田舎は更に良い気がします。

 

とても素朴なシギショアラ

 

 

チェスキー・クルムロフに行った時のような

「カワイイ!!!」という感激は無かったのですが

素朴さがとても好き。

 

 

トランシルヴァニア地方に行けて感激です。

 

”トランシルヴァニア(Transylvania)”という響きが好き。

 

 

 

飛行機の中でたまたま観た映画なのですが、

「これが実写版プーさんなのね」と

別の映画「プーと大人になった僕(Christopher Robin)」と勘違いしていましたが

全くの別作品です。

 

でもとても良かったです。

 

この作品、Winnie-the-Pooh(くまのプーさん)はどうやって創られたのか、

そしてその背後にある作者のA.A.Milne(A・ミルン、ニックネームはブルー)とその家族、

妻ダフネ、息子のクリストファー・ロビン(ニックネームはビリー・ムーン)、

ナニーのオリーブ(ニックネームはヌー)を描いた作品で実話とのこと。

 

クリストファー・ロビンと彼が大好きなナニーのヌー

 

妻ダフネとA.ミルン

 

第一次世界大戦に出兵したブルーは

PTSDに苦しんでいたがビリー・ムーンの言動や遊ぶことで

症状が改善していった。

 

 

とってもいいシーンです。

 

正直、くまのプーさんの存在は知っていましたが

本を読んだことも無くディズニーだと思っていたのですが

違うのですね。

 

そして「くまのプーさん」が誕生した背景には

こんなに大変なことがたくさんあったとは。

 

決して明るいだけの映画ではなく、ファンタジーでもなく

もう人間の感情そのままの映画です。

 

ブルーが自分の息子ビリー・ムーンのためにと

テディベアのくまのプーの物語を作ったのに、

それが売れ、世間に実在の息子がモデルだと知られると

お金儲けに目が無い妻ダフネはどんどんマスコミからの仕事を

まだ子供のビリー・ムーンに受けさせたりetc

 

そしてビリー・ムーンは大きくなって寄宿学校でもいじめられたり。

 

ただあることで彼は受け入れそれがまた良いのですけどね!!

(もう感動です。良いものは国境を超えるんだなと思いました。)

 
とても良い映画でした。

 

8月28日から約1ヶ月東ヨーロッパへ旅に出ていますが

旅に出る前日に映画館へ観に行きました。

 

前回のロケ地はギリシャのスキアソス島、スコペロス島でしたが

今回はクロアチアのヴィス島(Vis Island)

 

スコペロス島はいつか絶対に行きたいと思っていて

スキアソス島へも飛行機の着陸を見に行きたいなと思っています。

来年のGWあたりに行けたらいいな。

 

ヴィス島もいいのですけどやっぱりスコペロス島のKastaniビーチの

水色がいいなと思います。

 

だいぶ話が逸れましたが今回の映画のストーリーは

ドナが若いころどうやってサム、ハリー、ビルと出会ったか

そしてソフィを出産したか。

 

正直、衝撃の設定からのスタートでした。

 

若いころのドナを演じているのはリリー・ジェームズ

ヴィス島、グリーンできれいです。

スコペロス島に行ったら次に行きます。

 

前作には無い曲も使われています。

やっぱり良い映画です。

私が思うこの作品の良いところは

ベテラン俳優達がおちゃめなリアクションを

普通にやってしまうところです。

 

ソフィの祖母役にシェール

シェールの歌声は格別でした。

 

プレミアの時の写真

シェールのオーラがすごすぎる。

前回の方が海の色も好きだけど、

この作品も良かったなぁ。

iTunesで落とせるようになったら購入しよう。

 

前回のメリル・ストリープ最高でした。

 

昔、カナダのトロントに語学留学していた時に

トロントのシアターでMamma Mia!のミュージカルを2日連続で観たほど

Mamma Mia!が好きなのです。

ミュージカルのサントラも持ってるし映画のサントラも持っています。

旅に出る前にiPhoneに落として来ました。

長時間の列車移動の時に聞きながら車窓からの景色を眺めつつ

ウキウキしています。

 

 

 

キャスリン・ターナーがかっこいい!

こういう強くてかっこいい女性が好みです。

 

この映画、ずっと歴史的な戦争映画かと思っていましたが

家庭内での夫婦喧嘩、離婚をテーマにした映画でした。

 

オークション会場で偶然出会ったオリバー(マイケル・ダグラス)と

バーバラ(キャスリン・ターナー)は熱烈に愛し合い結婚。

子供2人はハーバードへ。

 

子供が出て行き豪邸の内装も手を入れ尽くしてしまい

やることが無いと思っていた時、バーバラは自分のパテが売れることに気づき

ビジネスを開始。

 

この辺りから夫への愛が変化していきます。

 

夫が心臓発作で病院に運ばれたと聞いた時に

「もしこのまま死んでくれたら幸せだと思った。」と

夫への愛が既に無いことを確信したバーバラは離婚を申し出る。

 

ここから家の権利を巡って二人の戦争がはじまります。

 

 

2人の様子を回想する弁護士のギャビン

 

 

美しい

 

 

家政婦のスーザンを演じるマリアンネ・ゼーゲブレヒトは

映画「バグダット・カフェ」にも出演

過激な夫婦の間でおっとりいい感じです。

 

 

2人の争いはどんどん過激になりこんなことにも・・

 

猫ちゃんがとても気の毒。

もともとオリバーは犬好き、バーバラはネコ好き。

この辺りからも元々合わないのかも

 

 

シャンデリアのシーン。

元体操選手のバーバラは華麗でした。

 

若干長くて飽きますがキャスリン・ターナーが

かっこよくて素敵。

 

弁護士が言うように「家を売ってお金を二分」が

一番良い解決方法だと思うのですけどね。

それにしても過激でした笑

 

 


星流れ星七夕のお願いごとは何?ニコニコキラキラ

 

★両親が元気でなるべく長生きしますように

★叔母も元気でなるべく長生きしますように

★次の仕事が決まりますように

★宝くじ、BIGに高額当選しますように

 

 

 



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セールで往復16,000円程のチケットで
初のハルビンへ


まるでロシア!
ロシアのチョコレートが町中たくさん


聖ソフィア大聖堂


夜も


路線バス1時間、七三一部隊罪証陳列館

正直なところ綺麗すぎてピンと来なかったぐぅぐぅ
スタイリッシュです。

確かに日本は酷いことをしたと思うので
もっとリアリティを出したら効果的かと。
原爆資料館のように。


MAD設計のハルビングランドシアター


建築好きには堪りません

美しい

そして自由に登れます。
ハルビン市内を一望


カワイイ建物も沢山

あちこちで豪快に痰を吐く音さえ聞こえなければ
最高なのに。

マイナス40度を体験しに
氷雪大世界もいつか行きたいラブラブ
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ピーターラビットの実写版
映画館に観に行こうと思っていたのですが
飛行機で観ました。
 
面白かった!!
いい意味で予想と違いました。
 
ひたすら穏やかで平和な空気が流れていたら
どうしようかと思っていたのに
もうブラックです笑
 
爆破あり、感電あり、アレルギーで殺人未遂あり
その他多々おねがい
 
ピーターラビットと言えば小学校の時に
図書室に本があったなというくらいの知識。
実は本もちゃんと読んだことないのですが
この映画は面白かった。
 
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うさぎの味方、ビア
 
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ビアのことを好きだけど、うさぎ大嫌いなトーマス
このシーンは仲よさそうに見えますが真相は、、ジンジャーブレッドマン
 
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色んな動物も出てきますが基本ブラックです。
写真にないけど鹿の「ヘッドライト」が個人的に
ツボですカナヘイびっくり
 
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BTS
 
 
ブラックなだけでなく、
ハートウォーミングなシーンもあり
全体的に良い映画ラブラブ
 
青いジャケットの秘密、
ピーターの両親の過去、
うさぎが頭を寄せ合う仕草の秘密など
心に残るシーンもたくさん。
 
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ビアはビアトリクス・ポターのことでしょうか。
湖水地方行ってみたい!!
 
 

 

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インスタで大阪にある台湾甜商店さんの
芋圓食べ放題を知り大阪へ!!

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仕事帰りに羽田空港から19時の便で伊丹空港へ

職場が東京駅の前でなくなったので
微妙に不便。

大阪も夜景がキレイ!!
次回はちゃんとしたカメラで撮りたい

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夕食は551のシュウマイ
美味しい!!

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朝食が美味しそうだったので
クインテッサ大阪ベイホテルに。

本当に美味しかった!!
もう少し便利な立地なら。

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そしてホテルの無料シャトルバスで梅田まで
送ってもらい阪急三番街の台湾甜商店さんへ

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迷った挙句、期間限定の芋圓杏仁豆花に。
美味しかったー

芋圓は台北の古早味豆花のに似てるけどどうなんだろう

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そして関空へ

お店が少なくて期待はずれ
大阪はやっぱり伊丹空港が好きです。
すごくキレイにリニューアルしたし。

先輩たちの部屋

パイロットの部屋のようですが
1人ずつ個室なのでしょうか。
すごいです。

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大阪楽しかった!!
写真は無いけどフンデルトヴァッサーのゴミ施設も
シャトルバスから見ました。

次回はちゃんと見に行こうと思います。









 

カナダ観光局さんから来たメールでたまたま知った作品。

実在したカナダのフォーク・アート画家モード・ルイス(Maud Lewis)の

生涯を描いた作品。

 

モード役を演じたのはサリー・ホーキンス。

シェイプ・オブ・ウォーターの主演女優さんです。

同じ人とは思えない。すごい女優さんだなと思います。

 

若年性リウマチで体が不自由、

両親を亡くし叔母の家で暮らしていたが

自立したいとグローサリーストアで見つけた

「メイド募集」の張り紙を見て

魚売りのエヴェレット(イーサン・ホーク)の家(小屋)で住み込みで働く。

 

エヴェレットは最初ものすごいパワハラ。暴力も暴言もあり。

「ここは俺の家だ!!」ばかり。

いやすごい。こういう愛の形もあるんだなと

最後の方は尊敬に変わりました。

 

正直、時間の流れがゆるやかで「早送りして早く結末だけ知りたい。」と

観ながらずっと思っていました。(退屈で・・・笑)

カナダ・ノヴァスコシアの大自然が雄大で素敵です。

そしてモードの描く絵がカワイイ。

ポーランドの田舎の方にもこういうペインティングの村がありますよね。

 

モード・ルイスの作品の一つはこちら。

ネコ好きなので堪りません。

 

海外のポスター

本物のモード・ルイスさん。

可愛らしい方です。

 

本物のモードとエヴェレット。

この写真では優しそう。

 

現在は実在した小屋は美術館で保存、

小屋があった場所にはレプリカの小屋が建っているのだそう。

ノヴァスコシア行ってみたい。

 

キャストたち。

左から2番目がサリー・ホーキンス。

役と全然違う!!

メイクの技術はすごいなと思います。

 

全体的に退屈でしたが、

カナダの大自然も観られたし最後には愛に溢れていて

まあ観て良かったかなと思います。

 

丸の内ピカデリーで観ましたがポップコーンが美味しくない。。

ポップコーンはTOHOシネマズのものが好きです。