観ようかやめようか迷った挙句、
Twitterで音楽が良いというコメントを見て
観に行ってきました。
やめようかなと思った理由は男女の愛がテーマだったら
疲れそうだなと思ったから。
ただその要素は短くて大丈夫でした。
古き良きアメリカの車、ファッション、
そして音楽、色使いがとても好きな映画でした。
主人公イライザ(サリー・ホーキンス)と
隣人ジャイル(リチャード・ジェンキンス)の
アパートのインテリアがとにかく好き。
キーライムパイ食べるシーン良かったな。
同僚役でオクタヴィア・スペンサーも出演しています。
私この方のファンです!!
映画「ドリーム(Hidden Figures)」や「The Help」で有名です。
Amphibian Man (直訳で両生類の男)は
カワイイ面と怖い面も。
結構笑っちゃうシーンも多かった。
子猫を可愛がるシーン良かった。
公式サイトでは「不思議な生き物」。ダグ・ジョーンズが演じています。
ジャイルに「子猫はダメだ!」と言われ反省してたシーンが
またカワイイ。
タイムカードを押すのに並ぶ列
ファッションが好き
隣人ジャイルと。
猫をたくさん飼っていてネコ好きには堪りません。
右から3番目が監督のギレルモ・デル・トロ
マイケル・シャノン演じるストリックランドが本当に怖くて。
色んな面で。
結構暴力的なシーンも多くて電気棒で虐待したり
銃で撃ったり指を折ったり見ていて痛いシーンも多く
総合的には観て良かったなと思うけれど
ドキドキして結構疲れるので1回で充分です、私には。
ただ笑えるシーンもあり、愛あるシーンも有り
ジャイルとAmphibian Manのやり取りは見ていて心温まる。
そう、人は見た目じゃないのですよね。































