美味しいものと旅と映画と海外ドラマ大好き日記 -18ページ目

美味しいものと旅と映画と海外ドラマ大好き日記

コロナで海外に行けなくなり2年間日本各地に行きましたが、やっぱり海外に行きたい!!




TOHOシネマズシャンテへ
「否定と肯定」を観に行ってきました。

ポスターにナチスの旗が載っていますが映画には出てこなかったような。
ちなみにこの映画のポイントはナチスではありません。
誤解を招きそうだしこの旗やめたほうが良いと個人的には思いました。

実際にイギリスで起きた
アーヴィング対ペンギンブックス・リップシュタット事件
(Irving v Penguin Books and Lipstadt)の映画化。

「ホロコーストは無かった。アウシュヴィッツで死んだのはナチスによる毒ガスでの殺人ではなく
チフスだ」というようなホロコースト否認論者のデイヴィッド・アーヴィングが
デボラ・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)の著書の中で中傷されたとして
アーヴィングがデボラを訴えた裁判。

もう法廷もの好きとしては堪らない映画でしたドキドキ

BBCフィルムズの作品はやっぱり好き。

普段はアメリカの裁判モノばかり観ていますが
イギリスは作法が違うんだとかウィッグとかもう興味津々で
あっという間にエンディング。




海外のポスターにはナチスの旗が無い。




左、レイチェルワイズ
右、実在のデボラ・リップシュタット




デボラと弁護団。
法廷弁護士のリチャード・ランプトン(トム・ウィルキンソン)

かっこいいです、彼。
雪のアウシュヴィッツを歩く姿も素敵でした。
弁護もかっこよくて目がハートにドキドキ




法廷で★




アーヴィング(ティモシー・スポール)




デボラと弁護団。
デボラの左隣の事務弁護士のアンソニー(アンドリュー・スコット)も
クールで頭が良くてすごくタイプ。

感情に流されず、やるべきことをばっさりやる人大好きです。

日本語タイトルの「否定と肯定」は意味が良くわからないですが、
原題の「DENIAL」はよくわかります。

デボラの自分自身のポリシーへのDENIAL、ホロコーストのDENIAL、
その他色々なDENIALが詰まった映画でした。

そしてデボラを演じているレイチェル・ワイズのご両親はユダヤ系。
ただもう少し見た目がユダヤ系の顔立ちの人の方がいいかなとは思いましたが。
(大学でドイツ史も学びホロコースト、ユダヤ、ナチスは日頃から興味があって詳しいです。)

実際に起きた事件の映画だけれど私は結末を知らずに映画を観たので
判決のシーンはもうドキドキラブラブ!

いい映画でした。

そして何よりGOOD JOBと思ったのはうるさいデボラを黙らせたこと。
もう本当にうるさくて「こういう感情的な人、嫌いだわ。裁判に負けて欲しい」と思っていたら
さすが出来る弁護士達は違いました笑

やっぱりアウシュヴィッツに行かないといけないなと思いました。
過去にあった悲劇を自分で感じたい。
マイルもあるので今年のGWはアウシュヴィッツに一人で行きたいと
思っています。早く手配しないと飛行機



名作と言われているこの作品。
CSで録画してあったのをやっと観ました。

確かに良かった。この最後のシーンなんて涙なしでは観られませんでした。
そしてキーティング先生の「Thank You」という言葉と笑顔。
確かに観て良かったと思う良い作品でした。




私の感動はこのシーンです。

厳格な全寮制の男子校が舞台のこの作品。
その厳格な学校にOBでもあるキーティング先生(ロビン・ウィリアムズ)がやってきて
個性的な授業を展開。

厳格ゆえに生徒たちはそれまで個性や好きなこと、また自己主張もわすれていたのに
キーティング先生の授業を受けるうちに心が解き放たれていくというストーリー。

こういう先生好きです。
教科書をあまり使わずでも重要なことを教えてくれる先生。




イーサン・ホーク(上段一番右)も出ています。
おとなしくて言いたいことが言えないトッド役。




Behind the Scenes!

ロビン・ウィリアムズ大好きでした。
亡くなって残念ですが今も大好きです。

何となくネイサン・フィリオンが似ているなと
思いました。




ロケに使われたSt.Andrew's Schoolがまたステキです。

http://www.standrews-de.org/

HPに載っている空撮動画がまたステキ!!
湖に囲まれた本当に素敵な学校。

タイトルの「いまを生きる」は映画の中に出てくる「Seize the Day」からでしょう。
そして「O Captain ! My Captain !」が私は好き。

10代の未来ある若者もだけれど、そんな未来ある若者を子供に持つ親御さんにも
ぜひ観てもらいたい作品だと思います。

子供がどうしてもやりたいこと(この映画では演劇が1つの例ですが)があるなら
経済的に可能ならぜひやらせてあげて欲しいなと思います。
私もやりたいことを反対される家に育ったので心から思います。

そしてキーティング先生は何も悪くないのに大人の事情で誰かが悪者にならないといけないという
この理不尽さ。
色々考えさせられる映画でしたがやっぱり最後のあのセリフと笑顔です。



2017年は28日に仕事納め、29日から1月3日までが休暇。
何となくゴロゴロしていたらすでに1月4日になっていました。
今日から仕事か・・・

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いいたします。

元旦は実家に帰りワインとお寿司をいただき、
2日と3日はお昼頃まで寝たりお風呂に入ったり。

何もしないままあっという間に休暇が終わってしまいましたあせる

こんなに何もしないなら、無理やり旅にでも出ればよかったと
いつも後悔。
実家も都内で徒歩30分ほど。別にお正月にこだわる必要はないのです。

2018年は後悔しない年にしたいと思います。
来年の年末年始の旅を今からでも予約しておこうかと思っています。

弟も私も独身で、私の両親は孫の顔を見られませんあせる

両親宛に届いている年賀状にはまるで孫自慢のようなものも。
本当に申し訳ないとは思っているのだけど、私は孫を見せてあげられません。。

両親に何かあったら最低でもお金だけでも出してあげて不自由が無いようにしてあげたい。
(もちろんお金以外にも。)
もう私はしっかり働くしかありません。

今の年収いまいちの仕事はもう潮時かなと思っていますが年齢的に転職もどうなのかと。
ただ40代半ばの先輩方がどんどん転職していくので、可能性はゼロでは無いのかも。

とりあえず、、12月にAirPodsをケースごと失くしたので、
再び買えるように頑張りたいと思います。


AirPods、無いと本当に不便。マカオのホテルに置き忘れました。
すぐにメールしたけど「見つからなかった。」と。
そんなわけないのに。捨てられたのかも・・・大ショックです。


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一時期日本で有り得ないほど変な邦題を付けられそうになった作品ですが
内容はとても良かったです。
個人的には「ドリーム」も違うと思う。

ジャケットの写真からビヨンセも出ていた
「ドリームガールズ」を連想させられてしまいました。




主演はドラマ「Empire」のタラジ・P・ヘンソン
すごい女優さんだなと思います。
エンパイアの時とまるで別人。




「Empire」はあれはあれで好きですけどね。
音楽良い。



変な邦題はこれ!「ドリーム・私たちのアポロ計画」

これ付けた人、ちゃんと映画を観ているのでしょうか?
ネットで批判が殺到したとかでその後私たちのアポロ計画は削除されました。

アポロ計画って月面への有人飛行のことですよね?
宇宙に弱い私でも知ってます。

それに、

3名の黒人女性が宇宙へ行くのを夢見る映画でもないし
この3人が宇宙へのプロジェクトを計画したわけではありません!!
ただNASAの職員として働いているだけ。

変な邦題のせいで良い映画が台無しです。

今は日本公開のだいぶ前に飛行機で観られたりネットでも観られますから。
アポロ計画には絶句。ドリームも違います。
夢見るわけでは無くて、ロシアに先を越されアメリカとしてやるべきことを
早く成し遂げないといけなかった真剣な話です。

そしてこの3人は黒人差別、女性差別が厳しい時代に
NASAで職員として生き残っていくために時代を先読みし
状況にあったスキルを身に着け、前例が無ければ第一人者になる、
そして主役のタラジが演じるキャサリンは計算の天才という実際にあった話。

そしてアポロ計画ではなくマーキュリー計画です。
一番のミッションは宇宙飛行士(ジョン・グレン)を地球の周りの周回させ、
安全に帰還させるプロジェクト。
とにかく宇宙飛行士の安全第一。地球への再突入ポイントを計算するのがメインです。




そして映画に取り上げられている3人の黒人女性は実在の人。
これ実際の写真

天才好きの私にこういう映画はたまりません★




黒人を嫌う上司ミッチェル役でキルスティン・ダンストも出ています。
まさか?!あの可愛かったキルスティン・ダンスト?と
ショックでしたが出演しています。




キャサリンの上司役にケビン・コスナー

トイレやコーヒーまでも白人用、有色人種用と分けられていた時代に
良い上司だなと思いました。

トイレのシーン感動しました。
職場で良い上司に出会えるといいよね、としみじみ思いました。
私にも昔良い上司がいました。




キャストたち

人種差別を扱う作品は暗かったり殺人などのグロテスクなシーンなどが
出てきたりもしますがこの作品はそういうのは無し。

とにかく明るい、困難にも負けずに立ち向かう、
でも決められたことは守り出来る範囲できちんとやり
さらに上を目指し、チャンスはものにする。

仕事をしていく上で学ぶことがたくさんある映画でした。

変な邦題に惑わされずたくさんの人に観て欲しい映画です。

「Hidden Figures」のままでいいのにと思います。
作品を良く表している適格なタイトルだと思います。

マーキュリー計画や実際に宇宙に行った人、マスコミに出る人だけに
スポットがあたるけれど実際にはスポットが当たらないところでも
重要な役割を負っている人がいる、そして数字の持つ力、数字の重要性
うん、個人的に感じるだけだけど良いタイトルだと思います。

私も飛行機で退屈で何となく観始めたのがきっかけです。
つまらないと20分くらいでやめちゃうのですが、
これは一気に観てしまいました。

AIの時代も到来しているし私もスキルアップしないとと
強く思いました。



BONESがとうとうフィナーレを迎えました。
(もうだいぶ前ですが・・^^;)
全然観ていなくて、今日録画したのを観たもので。

タイトルは「永遠のパートナー(The End in The End)

正直、あまり印象に残らないストーリーでしたが
海外ドラマの最終回は印象に残らないものなので
まあそんなものかなと。




ネタバレは書かない主義なので、
まあこんな感じで。

もしかしてこのままセット解体の手間を省いたの?!と
思ったほど。




Behind the Scenes いろいろ



途中でボーンズ(テンペランス・ブレナン博士)を演じる
Emily Deschanel(エミリー・デシャネル)が激太りしてから
興味を失い録画してまでは観なくなってしまったBONES

もともと太ってるならまだしも、細かったのに太るのは
苦手なので(しかも激太り。。)

女優としていかがなものかと思ってガーン




シーズン1
大好きなザックもいます。




これもシーズン1
私は綺麗で透明感のある女優さんが好きなのですラブラブ!

シーズン3までDVDも持っていたほど。




シーズン12




カム(タマラ・テイラー)とアンジェラ(ミカエラ・コンリン)は
美しいまま。

ドラマはやはり綺麗な人がいないと




アラストも好きでした。



ブース(David Boreanaz)


終わってしまうと寂しいですが、
最後のシーンのBTSがこんなにたくさんあると
嬉しいです。

思い出の品を探すシーンは良かったなあ。
もともとシーズン12の12話で終わり、と決まっていたのが
良かったと思います。

契約更新されずに終わってしまうと本当に中途半端なので。

他のドラマでまたBONESのキャストを観られるといいなあ



大雨なのでFOXでやっていた
NCIS 一気見サンデーを最初から最後まで観てしまいました。
シーズン14の5話~10話

前にも書いたけどシーズン14になってから
出演者が増えて急に面白くなりました。
(正直なところS12とS13はいまいち・・・)




左からクイン役のジェニファー・エスポジート
トーレス役の ウィルマー・バルデラマ
リーヴス役の デュエイン・ヘンリー

この3人がとてもいい




特にリーヴスは背が高くてかっこいい
銃を持ってるだけで強そうだし。
MI6から来た設定です。




シーズン14ではビショップのお兄さん3人も登場
第8話 Enemy Combatant

これに限らずシーズン14は面白いエピソードが多いなと
感じました。

19話の「The Wall」にはリゾーリ&アイルズでコーザックを演じていた
Bruce McGillがベトナム帰還兵の役で出ています。
このエピソードもトーレスとの絡みが本当に良かったなあ













NCISが好き過ぎてキャストのInstagramやTwitterも
もちろん見ています。

Duane Henryのストーリーで髪の毛をセットしてもらっているのが
とても好き。

ジェニファー・エスポジートすごく良かったのにシーズン14のみの
出演というのは本当に残念。。
他のドラマに出てるから仕方ないのですかね。




アメリカではただいまシーズン15を放送中ですが
アビーを演じているPauleyがいよいよシーズン15をもって降板。

もしもシーズン16があるならシーズン1から出演しているのは
ギブス、ダッキー、マクギーの3人のみ。

ギブス(66歳)、ダッキー(84歳)、トバイアス(71歳)の高齢化が気になりますが
なるべく長く続き、いい感じでフィナーレになったらいいなと思います。

シーズン14すごくいいのに、日本ではDVD売っていないのですよね。
とても残念。
Amazonで英語版買おうかな。

なんかもう最近、日本語字幕にこだわらなくなってきました。




10月から始まったNHKの「旅するドイツ語」はベルリン!!

もう6回ベルリンに行き、来年のGWもベルリンを狙っている
ベルリン好きにはたまりません。

自動録画をしていてまだ第1回しか観ていませんが
ティーアガルテンにあんな素敵な場所があるなんてドキドキ
ますますベルリン好きになりそうな内容です。

やっぱりいいなあベルリン。
住みたいです。



飛行機の中で観た映画。
「美女と野獣」を観て以来すっかりエマ・ワトソンのファンです。
そしてトム・ハンクスも好き。

日本公開前なのでネタバレなしで率直な感想のみ。

日本のサイトに載っている”「いいね!」のために、生きている」という”
キャッチフレーズは違うと思います。
そんなストーリーではありません。もっとビジネスの世界の話です。

日本の配給会社は興行収入を上げるためなのか
宣伝において話を誇張、捻じ曲げる傾向を感じます・・まあいいか。



友人のおかげでIT企業のカスタマーサービスの職に就いた若い女性。
最初は休日の過ごし方までも指示されて違和感も感じつつも
だんだん会社にはまり、頭角をあらわし最後には・・・というストーリー。

こういう会社、日本にもたくさんありそうだなと思いました。
(私はニガテだけど。プライベートと仕事はきっちり分けたい。
休みの日にまで会社の人と集まるとか遠慮します。)

エマ・ワトソン可愛いなぁー
ストーリーは、あまり新しさを感じなかったなというのが正直なところ。
今さら?というかこういう話前にもあったよね?と思いました。



写真はスティーブ・ジョブズを意識しているように見えますが
そこまででもなく。
創業者ならもっと一歩上をいって欲しかったなと思いました。
残念過ぎます。


でも観て良かったなと思いました。
飛行機で観ましたがこういうサスペンスが飛行機にはちょうどいい。

サスペンスだけど安心して最後まで観られました。
私はナタリー・ポートマンの「ブラック・スワン」の方が100倍怖かった。

10代の頃からRIMOWAのスーツケースが欲しかったのです。
私が10代の頃は今みたいな軽いカーボネイト素材のものは売っていなくてアルミニウムの
シルバーのみ。

使えば使うほど味が出ていいなあー、かっこいいなと思って早30年ほど。

ただ現実問題、あのずっしりしたものを私1人で持ち歩けるのか?
海外に行くのは個人旅行、最近は1人旅ばかりだしツアーなら荷物の運搬もしてもらえたりするのだろうけど。
と迷うこと約30年。

もう今年は人生の折り返し地点の年齢だし
記念に買っちゃおうと決めていてマイルが貯まっているのでドイツ行きを予約。

夏休みは無い会社なのでシルバーウィーク3連休前に1.5日の休暇を付けて
ドイツに買いに行ってきました。

ルフトハンザが大学生の頃から大好きで
買うならリモワのルフトハンザモデルと決めていたのでWorld Shopで。

アルミニウム製は重さの点からあきらめました。
かっこいいのですけどね・・・。カーボネイトです。



フランクフルトのWorld Shop。
日本人が次々と大量にRIMOWAを買っていて店員さんを捕まえるのが大変。

みなさんすごいですね。男女問わず大型のアルミニウムのを購入されていて
かっこいいなと憧れのまなざしで見ていました。
カートに3個積んでいる女性の方もいてステキでした。

私も無事店員さんをつかまえ購入。
Tax Freeの書類いる?と聞いてくれ発行してくれました。

何かのブログでTax Freeの書類を作るのは店側も大変というのを見たのだけど
World Shopの場合はレシートと同時に自動でプリントアウトされてました。
お店の欄だけサインしてくれて「あとは自分で書いて税関に持って言ってね」と。

429ユーロの品物を買って48ユーロ還付。
※48ユーロ=約6,355円(2017年9月17日現在)

時間もたっぷりあったのでLaxx Loungeに行って必要事項を書き、
ユーロでキャッシュで返してもらいたいと思ったのでカード番号欄は書かず。

出発5時間前の時間だったけどセルフチェックイン機で搭乗券を発券し
そのまま出国審査へ。

荷物を預けてもよかったけどせっかくのRIMOWAに何かあったらと思い
キャビンサイズなので今日は手荷物に。



出国審査&セキュリティチェックが終わるとすぐに目に入ってきたのは
GLOBAL BLUEの「TAX REFUND」の文字。

ここかと思って窓口で先ほどもらったレシートのような書類を出したら
「これは違う会社のだわ。となりの税関窓口(Export Certification)でスタンプをもらって
DutyFreeをまっすぐ抜けたところにあるReise BankでTax Refundしてね」と
英語で優しく丁寧に教えてくれました。

税関は赤い矢印のワシのマークの地味なオフィスでした。
グローバルブルーが鮮やかで目立っていてついニコニコ




税関窓口では担当の方が書類を全く確認することも無く、
また品物も全く確認することもなく即スタンプを押して返してくれました。

Tax Refundするものは未使用でないといけないというような注意書きを見たけれど、
日本からスーツケース無しで来たので腕がちぎれそうなので買ったばかりのスーツケースに
荷物を全部入れてましたが、そもそもTax Refundの対象の品物も確認されないので全く問題なしでした。

まあ担当の人によりけりなのでしょうね、こういうのは。


そしてグローバルブルーの優しいお姉さんが教えてくれた通り
Reise Bankに行きました。


クレジットカードに返金で良い場合は税関でスタンプをもらった書類を
封筒に入れて黄色い矢印のところにあるポストに入れておけば良さそう。


私は使わなかったけどWorld Shopで一緒にもらった封筒


窓口のおじさまに、税関でスタンプをもらった書類を私
「キャッシュでもらいたいです。」と伝えました。
「ユーロ?」と聞かれたので「ハイ。」と。

ピンクのストライプはレシートが最後だったのだと思われますニコニコ

48ユーロ帰ってくるのかと思ったら手数料が引かれ44ユーロ戻ってきました。


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44ユーロキャッシュで戻ってきました。(約5,826円※2017年9月17日現在)
次回ヨーロッパに行くときに使います。

まだまだマイルがあるので来年のGWあたりにどこかを狙ってます。

税関窓口が混んでる場合もあるというのを何かのブログで見たけれど
私の時は誰も並んでおらず、還付を受けるReise Bankも私の前に2人並んでいただけで
所要時間約10分で全部手続き終わりました。

簡単なのですねラブラブ

もう当分こんなに高額なものを買う予定も無いので
TAX REFUNDすることも無いかもしれないけれど
10ユーロ以上戻ってくるならまたやりたいかも。

日本に帰ったらますます働かないとあせる

実写版「ハイジ」を観に行ってきました。
子供向けの映画で眠くなったらどうしよう?なんて思っていましたが
眠くなる暇なんて無し。

愛に溢れる良い映画でした。

そして何があるというわけでもないのだけど、
映画の間中、最初から最後まで常に涙があふれて大変でした。

おじいちゃん優しくていいな、私にも昔おじいちゃんいて優しかったなぁなんて
色んな思いが溢れて。

「アルプスの少女ハイジ」のアニメを子供の頃に観た遠い記憶があるのですが
ハイジ、クララ、ペーターなどの登場人物の名前は知っているけれど
ストーリーはよく覚えておらず・・。

この映画でストーリーを知り小説を読んでみたくなりました。

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ハイジの実写版映画があるのを知ったのは日曜日にリンツショコラカフェに行ったときに
パンフレットが置いてあって、お店の人にこのハイジのシールをもらったから。
(裏が割引券になっています。)

ハイジの実写版か、とろけるチーズ(ラクレット)とパンやスイスの絶景が
観られたらいいなぐらいで出かけたのですが、こんなに内容充実の作品に出会えて
本当に良かった。



恵比寿ガーデンシネマのロビーの展示
小説読んでみたい。


ハイジ役のAnuk Steffen アヌーク・シュテフェンちゃんがカワイイ
全てのキャラクター、アニメより断然良いと思いました。


おじいさん役のブルーノ・ガンツ

ハイジを観に行こうと思ったのはブルーノ・ガンツが出ているのも一つの理由。
やっぱりすごい存在感のある名優だなと思いました。



クララのお家の執事セバスチャン(Peter Lohmeyer)大好き!!
そして怖いロッテンマイヤーさんはネコアレルギー


アネッテに洗われるハイジ



クララのおばあさんがまた素晴らしい。
お金持ちなのに野生児のようなハイジを正しく導き
大きな愛で包みこみ



おじいさん最高!!スイスの絶景もヤギも最高です。



BTS

セバスチャンとクララとハイジ

クララ役の子が美しい。
Isabelle Ottmann(イザベル・オットマン)

良い映画に出会えて本当に嬉しい。
子供が観ても楽しめるかもしれないけれど、
決して子供だけをターゲットにした映画では無いと思いますけどね。

実際、映画館に観に来ていた方もどちらかというと年配の大人ばかり。
(場所と時間でたまたまかもしれませんが。)

すごく良い映画ですが最初から最後まで涙・涙で
私は恥ずかしくて飛行機等では観られません(笑)
今日も1人で観に行って本当に良かったと思ったほど。
(しかも隣に誰も来なそうな2人席を予約。)

DVDが発売されたら家で一人で鑑賞したいです。