美味しいものと旅と映画と海外ドラマ大好き日記 -15ページ目

美味しいものと旅と映画と海外ドラマ大好き日記

コロナで海外に行けなくなり2年間日本各地に行きましたが、やっぱり海外に行きたい!!

 

去年の10月に転職してから仕事が楽しくて忙しくて

ブログは全然書けていませんがNCISはやっぱり大好きで

毎週欠かさず観ています。

 

とうとうシーズン16もフィナーレ。

 

なんとも予想外のサプライズ!!!

もう私は大感激しました。

 

トバイアスの最愛の娘が大学のパーティーで薬を盛られ、

娘を助けろと医師に銃を向けるトバイアス。

相変わらず面白いドラマです。

 

NCISのシーズンフィナーレは結構深刻なエピソードも多い中

これは面白くて良かった。

 

 

トバイアスとギブスの元妻、ダイアンもゴーストで登場。

ゴーストでも毒舌で面白いです。

写真はネットで見つけたBTS

 

 

そして大好きなトーレスとビショップ。

 

 

ネタバレはしない主義ですが、もうあちこちに載っているので良いかなと。

最愛のジヴァが何と最後に登場。

最近全然Twitterなども見ていなかったので本当に私にはサプライズでした。

ゴーストなのかリアルなのかわかりません。

それでも嬉しい★

 

NCISシーズン17も決まっていますからね。

 

キャストの高齢化(特にダッキー、ギブス、トバイアス)が気になり心配ですが

それでもやっぱりNCISは大好きです。

 

社会人生活のほとんどをNCISと共に生きてきた私。

もう17年目なんてすごい。

 

10連休はポーランド一人旅。

楽しかったなぁ。

昨年10月に不本意ながらも転職して最近仕事が忙しくてたまに休日出勤もするレベル。

でも仕事が忙しいってこんなに楽しくて幸せなことだったのかと初めて知りました。

(前職は死ぬほど暇でしたから。。辞めて良かった。)

 

行きのスイス航空の飛行機で観た映画。

バンブルビー。

 

これ本当に良かった。

バンブルビーが可愛いのです。

そして可愛いだけでなくシビアな問題もあるのですが

最後は心温まる友情と家族の愛に溢れる映画でした。

 

 

チャーリー役のヘイリー・スタインフェルドもカワイイ!!

こういう子好きです。

 

また観たい映画です。

 

 

ミュージカル映画大好き!

10月に転職してから平日は忙しくて映画を観に行けなくなってしまい

日曜日に行ってきました。

もう上映終了してしまいそうで心配で。

 

前作の「メリー・ポピンズ」も何度か観ましたが

正直なところストーリーは覚えておらずいくつかの名曲のみを

覚えているくらい。

 

エミリー・ブラント主演のメリー・ポピンズ リターンズ、

映画館で観て良かった。

 

エミリー・ブラントが美しい。

見とれてしまいました。

バンクス家に住み込み子供たちのお世話。

 

バスタイムのシーンが面白かったなぁ。

 

ジャックの自転車に乗る子供たちとメリー・ポピンズ

 

 

子供たちもカワイイ!!

アナベル役のPixie Davies(ピクシー・デイヴィーズ)の今後が気になります。

とても美人。

 

映画「CHICAGO」のロブ・マーシャル監督だけあって、

・映像が綺麗

・ダンスシーンも迫力あり

・歌も良い

・ロンドンの街がとても素敵

・2時間10分と長いけれど、不要だと思うシーンも思いつかない。

 

完成度も高く正に「エンターテイメント」な映画でした。

ただ非の打ちどころが無さ過ぎて逆にこれと言って印象に残らないのが

残念かなとも思います。

 

あと元祖前作のように名曲が無い。。

メリー・ポピンズと言えば私は「 Chim Chim Cher-ee 」。

「チムチムニー、チムチムニー、チムチムチェリー ♪」この曲が無いと!です。

あと スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス

 

そう考えると元祖メリー・ポピンズはすごい映画だなと思います。

何度か観てもストーリーは全く覚えていないのに曲は覚えています。

 

コリン・ファースもコリン・ファース的に出演していますし

メリル・ストリープも出ています。

そして最後はサプライズだなと思いました。

 

ヨーロッパプレミアでのキャスト達

 

やっぱり私はミュージカルが大好きです!

観た後に幸せな気持ちになれる映画でした。

 

 

この映画、面白かった。

「天才」大好きです。

 

元NSA、CIAの職員であるエドワード・スノーデンが30歳の時

NSAによる全世界の情報収集を香港で複数の新聞社に暴露するまでを

スピード感あふれる演出で描いた映画。

 

オリバー・ストーン監督の映画ということもあり、

スピード感ある展開で家で鑑賞したのですが

1度も早送りしたいと思わず見入ってしまいました。

 

 

映画の1シーン

ガールフレンドのリンゼイと。

 

今もスノーデンとリンゼイはモスクワで一緒に暮らしているとか?

映画でもCIAという職業柄、秘密が多いことで喧嘩も多かったけれど

それでもずっと一緒にいるリンゼイ。

すごいなと思います。

 

映画の中の

「富士山には登れなかった。」

というスノーデンのセリフが印象に残っています。

 

スノーデンが横田基地に。

なんだかすごいなと思います。

 
でも私もリンゼイと同じで

「隠し事なんてないから見られても構わない。」です。

 

今この瞬間(髪の毛はエアコンの風で乾かしボサボサ)を

ノートPCのカメラから監視されていたとしても

テープなんて貼りません。面倒くさい。

 

 

本物の Edward Joseph Snowden

 

 

英雄か犯罪者か?

どちらでもないと思います。

 

情報収集なんて普通にされていると思っていたので

特に驚きも無く。。

遠隔爆破も海外ドラマで良く観るせいか特に目新しくもなく。

 

実はこの映画を観るまでこのスノーデン氏の事件、

全く知りませんでした。。

スノーデン?イギリスで殺されたロシアのスパイかな等と

全く違う想像をしていました。

 

この映画を観てますますCIAやNSAに興味が湧きました。

生まれ変わったらこういう機関で働きたい!!

それにしても天才ってかっこいい!!!

 

スノーデンはロシアのあとどうするのだろう?

Twitterのアカウントフォローしました。

 

久々に面白い映画でした。

録画してあるのでまた観よう。

原題 The Nutcracker and the Four Realms

 

12月は23時頃まで残業する日も多かったのですが、

そんな合間に会社帰りに映画館で観た作品。

 

事前に全く調べずに行ってしまったことが失敗でした。

 

くるみ割り人形と言えばチャイコフスキーのバレエのくるみ割り人形しか

知りませんでした。

 

この映画、全くの別物です!!

 

もうただただ苦痛。

 

映画の中のあるシーン。

このシーンを見て察していただける方は察していただければ。

 

 

モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンと

ベテラン俳優も出演しています。

私の中ではモーガン・フリーマンだけが唯一の救いでした。

 

キーラ・ナイトレイもシュガー・プラム役で出演。

この写真はプロモーション用の写真のため美しいですが、

映画ではただの痛々しいおばさんにしか見えず、

このキーラ・ナイトレイの劣化、老化は演出なのか?それともリアルに?と

ストーリーとは関係ないところが気になって。

 

モーガン・フリーマンはクララ(マッケンジー・フォイ)の

おじさん役。

とても良い人の役。

 

映画の感想は率直に派。

 

まずストーリー以前にメインの2人の演技力があまりにも

ひどすぎる。

メインの二人とはクララとクララに忠誠する兵士。

 

そしてキーラ・ナイトレイはキャリア的にこれでいいの?!

これに出演することによるメリットって?

仕事選ばなくていいの?

痛々しいお婆さんにしか見えなかった。

 

ネズミが大量に出てきますが、

東京メトロの線路をよく走っている巨大ネズミが思い浮かび・・

→ネズミ苦手です。

 

そして綺麗な人が誰も出ていない・・

 
あまりのつまらなさにショックで感想を書くのが

だいぶ遅れました。

 

どうも私はディズニー苦手みたいです。

面白いと思ったのは今のところエマ・ワトソンの「美女と野獣」くらい。

 

帰りの電車では心のリカバリーのため、

Youtubeでニューヨークシティバレエの「くるみ割り人形」を鑑賞しながら

帰りました。

 

そうです、バレエとは別物なのです。

映画に罪はありません。

 

 

先日、JALで韓国に行った時に機内で観ました。

古い機体で見たい映画が全く無かったのと

飛行機なのに洋画の最新作が無いという状況で仕方なく選んだのですが、、

(すみません、私は邦画がどうしても苦手です。空気感が苦手なのです。

同じく機内にあった「万引き家●」もダメで早送りしてしまいました。)

 

これすごく良かった!!

普段家でFOXをつけっぱなしでウォーキング・デッドを

何となく(本当に何となく)他の作業をしながらチラ見しているせいか

「ゾンビ」に親しんでいるせいかも。

 

カメラワークがすごく好きです。

そして主演の女の子もいいし

ゾンビと闘うシーンを撮影し続け、血しぶき待ちもあったり

テンポも速く久々に楽しい邦画でした。

 

 

これまた観たい。

 

 

笑いたい時に観るのにピッタリの映画でした。

こういう映画がもっとたくさんあったらいいな。

 

病気、恋愛は苦手です。

私には映画やドラマはエンターテイメントです。

一番求めるのは笑い、次に綺麗な人(美人)です。

 
2018年
生活が何度か一変した年でした。

 

 
前向きにと思ったけれど無理でした。
 
騙されたことがどうしても許せず見過ごせず。
もしかして最初から騙されていたの?などと
考えれば考えるほど。
 
私はやる気を持って、やり遂げようと思って行ったのに
そもそも始めることさえ許されない環境。
 
騙されるってこんなにも傷つき悔しく悲しいなんて
初めて知りました。
今までがたまたま幸せだったのですね。
 
当人達にどんなに傷ついたか抗議したけれど
5人とも誰一人メールの返信さえくれずスルー。
5ヶ月もあったのに。
私は5人とも大好きで信頼し尊敬もしていました。
それなのに。
 
つまりそういうことなのだと理解しました。
人と人との関係は儚いものなのですね。

 

 
そして旅に出ました。
ブカレスト

 

 

シギショアラ(ルーマニア)

 

 

ブラショフ(ルーマニア)

 

 

リラ(ブルガリア)

 

 

スコピエ(マケドニア)

 

 

プリシュティナ(コソヴォ)

 

 

オフリド(マケドニア)

 

 

ティラナ(アルバニア)

 

 

ブドヴァ(モンテネグロ)

 

 

スヴェティ・ステファン(モンテネグロ)

 

 

コトル(モンテネグロ)

 

 

モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
 
写真の枚数制限でもう載せられませんが、
このあとサラエボ、ベオグラード(セルビア)、イスタンブール(トルコ)、
バンコク(タイ)と旅しました。
 
バルカン半島最高でした。
紛争で悲惨な歴史ばかりですが、行かなければ知らなかったことばかり。
 
旅を終えて、新しい仕事を始めました。
幸い良い方ばかりの職場で何とかやっていますが
前の職場で仲良かった方もたくさんいたし
定年までいるつもりだったし思い出すと寂しくなります。
 
人生何があるかわかりません。
 
2019年と言わず今後の目標は
だまされない人になる。
 
です。
加えて
 
だまされても心が折れない強い人になる。
 
しばらく心から人を信じることは出来そうにありませんが
何とか暮らしていこうと思います。
 
働かないと旅も出来ないし★
 

 

元同僚が「泣けた」というので

楽しみにしていたのですが、、

私は心が枯れ果てているためなのかピンと来ず泣けることも無く

長すぎて退屈で早く終わらないかなと思ってしまいました。

 

※映画やドラマの感想は「率直に偽りなく」がモットーです。

 

LADY GAGAの歌唱力は素晴らしいなと思いましたが

本当にただそれだけ。

 

「スター誕生」という日本語のタイトルに惑わされて、

アメリカン・アイドルのようなリアリティショー的な感じや

「コヨーテ・アグリー」や「バーレスク」のような、

普通の女の子がどんどん洗練され大スターになっていく

サクセスストーリーを期待していたのですが違いました。

 

 

日本のポスター

 

この頃はナチュラルで可愛かった。

 

この頃もカワイイ

 

ネタバレはなるべく書かない主義ですが、

以下ネタバレも含まれますのでご注意ください。

 

 

まず、アルコールとドラッグ、この時点でひきました。

アメリカでこの依存症多いですけどね。

リハビリ施設に入るセレブが多いのも知っています。

ストレスやプレッシャーが多いとはいえこのネタ飽きました。

好きな俳優さんやアーティストがドラッグでどんどん死んでるせいかも。

 

チャーリー(犬)かわいい

 

映画の中でブラッドリー・クーパーがおじいさんに見え

老人と若い女性の恋愛?!と映画を観ながら思ってしまいましたが

ブラッドリー・クーパーはまだ40代前半なのですね。

 

スター誕生というよりは、元スターがどんどん堕落し

酒とドラッグに溺れていく映画に観えてしまいました。

 

あの結末が愛なのか・・・

本当に愛しているならもっと別の結末があるはずと思ってしまうのですが。

アルコールとドラッグの怖さを強調している映画に

感じました。

 

実際アルコールとドラッグは怖いなと思いますけれど。

 

帰りの電車で「お酒が悪いのではありません。

あなたが悪いのです。」

というポスターがあり妙に納得しました。

 

 

Venice Film Festivalのレディー・ガガと

ブラッドリー・クーパー

素敵です。

 

とても素敵なドレス

 

サム・エリオット 素敵です。

 

文句ばかり書いてしまいましたが、

アリー(LADY GAGA)とジャック(ブラッドリー・クーパー)の

素敵なシーンもたくさんあります。

チャーリー(犬)とのシーンや、ホテルで朝食を食べるシーンとか。

 

そしてアリーのパパとその仲間(みんな運転手)がまた良いです。

シナトラネタで盛り上がるところとか。

 

Twitter上で「ガガ泣き」や「号泣した」という感想をたくさん見ると

全く泣けなかったどころか退屈で早く終わらないかなと思い続けた私は

精神科にでも行ったほうが良いのかと真剣に思いましたが

今思うと不思議と「観て良かった。」と思う映画でした。

 

そして Shallow いい曲だなと思います。

 
うんでも飛行機でこの作品観たら確実に早送りしてます。
ゴメンなさい。。
 

 

エイズで45歳の若さで1991年にこの世を去った

Queenのボーカル、フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)の

1985年のLIVE AIDまでの伝記的映画

 

実はどんな映画か全く事前に調べずに、

タイトルの「ボヘミアン・ラプソディ」に惹かれ観に行きました。

クイーン世代でもないのでクイーンのことも全然知りません。。

 

事前知識なしにみましたが、すごく良い映画でした。

Queenというバンドを知り、ボーカルのフレディ・マーキュリーのカリスマ的才能、

猫好きな面etc

映画を見終わってiTunesでサントラをダウンロードしてしまいました。

 

大スクリーン、迫力ある音響の映画館で

LIVE AIDのシーンは「映画館で観て良かった。」と思いました。

 

私はQueenの全盛期後半に生まれたので

現役時代を残念ながら全く知りません。

でも映画に出てくる曲は知っている曲ばかり!

映画を観ながら「この曲はQueenの曲だったんだ。」と思うこと多々。

すごいなと思いました。

 

 

フレディ役はラミ・マレック

 

 

初期の頃

 

フレディ・マーキュリーはネコ好き!

映画にも猫とのシーンもたくさん出てきます。

私もネコ好きなので堪りません★

 

 

ライブ・エイド(1985年のチャリティコンサート)のシーン

 

 

本物のフレディ・マーキュリー(同じくライブ・エイド)

 
 
才能ある人というのはストレスやプレッシャーも多いから
短命な運命なのでしょうか。
(最近ではAviciiが個人的にはショックで。)
 
Queen、いいバンドでこの映画もいいなと思いました。
もう一回観たい!

 

大好きなピッチ・パーフェクトシリーズ。

とうとう最後ということで映画館へ観に行ってきました。

日比谷のTOHOシネマズで。

 

アカペラのみのパフォーマンスで

まるで普通に楽曲を聴いているようなパフォーマンス。

これすごい!

 

洋楽のヒット曲満載です。

 

シリーズ3作目で最後ですが一番面白かったかも。

 

 

一番好きなシーン!

エミリー(レベル・ウィルソン)とベッカ(アナ・ケンドリック)のこのシーン

 

音楽だけでなくコメディ、アクションも楽しめる

貴重な作品だと個人的に思っています。

 

ベッカも素敵ですがエミリーが面白くパワフル!!

 

存在感抜群

 

 

BTS

 

 

アナ・ケンドリックは素敵です★

 

 

日本のポスターはピンクかつ

「ピッチ★パーフェクト」とタイトルになぜか「★」が入るなど、

おそらく若者に訴求しようとしたのかなと感じる寒気、鳥肌が立つ感じ。

 

いい作品なのにこのセンスの悪いポスターのせいで

上映映画館が少ないのではと思ってしまうほど。

 

私がピッチ・パーフェクトを知ったのは海外に行った時の飛行機の中で。

たまたま観て「こんなに面白い作品があるなんて!」と驚愕。

多分日本でピンク満載のあのポスターを見ても「この映画観たい」と

思うことは無さそう。

 

日曜日夜のTOHOシネマズ日比谷では

おじさま一人で観に来ている人も多く、若者はそんなに見受けられず。

私は観たいものは1人でも観に行く派なので

周りがどうとか気にしませんが♪

 

最後なんて寂しいけれどピッチ・パーフェクトに出会えてよかった。

そしてブリトニー・スピアーズの「Toxic」がとても耳に残る♪