美味しいものと旅と映画と海外ドラマ大好き日記 -14ページ目

美味しいものと旅と映画と海外ドラマ大好き日記

コロナで海外に行けなくなり2年間日本各地に行きましたが、やっぱり海外に行きたい!!



気づいたら3月からブログを更新していませんでした。
コロナウイルスで経済が大変なことになっていますし、
住んでいる東京は未だ緊急事態宣言中。

噂のアベノマスクは昨日届きました。
マスクは4月下旬頃からドラッグストアに普通に売っているし、コンビニやスーパーでも大量に売っていてもはや多くの人が興味を失ったのか普通に売れ残っています。

ロックダウン(首都封鎖)かもと噂された4月上旬に会社から
リモートワーク(テレワーク)用の会社ノートPCが自宅へ配送されましたが
結局ロックダウンはならずお客様の書類を扱う業務なので平日は出社、週末に個人情報を扱わない業務をリモートワークしています。
→結局週7日仕事 笑

個人的には「コロナウイルス」自体はあまり興味も恐怖もなく。
ウイルスなんてコロナだけじゃないしエボラや結核のほうが怖い。
マスクはするけどマナーでしてるだけで暑いし息苦しいしもうやめたい。

東京は食品系のお店はやっていたとしても18時閉店が多く、
21時退社の私は全く買いに行けません。

私の生活で買えるお店はコンビニか駅の中のスーパーのみ。
もう飽きたし食べたいものも無くなりコロナで痩せました。

メレンゲとかマカロン食べたいなぁ。PAULのパン食べたいなと
食べたいものの妄想が膨らむばかり。

「食べて応援」でお取り寄せなんかも一時期やっていましたが
スープカレーはお店で食べたほうが断然美味しいし私はあまり家に籠るのが向いていないのだとコロナで実感しました。
味そのものより外に食べに行くのが好きなんだなと。

7月8月と海外に行く航空券を購入済で行く気満々ですが、その国自体は無理なら
入国制限が無い限り行けるならもうどこでも行きます。
もういい加減日本から出たい!!南米でもアフリカでももうどこでもいい。

もし海外に行けないなら航空会社応援の意味で行ったことのないところに行こうかな。

日本のテレビは「自粛警察」「密になってる」「品薄」「俺コロナ」等
くだらないしイライラするのでもうなるべく見ないことに。
マスコミは視聴率取れれば何でも良いから過大表現になるし、それに影響されやすい一部の人が暴走。ああ怖い。
日本人は根深く陰湿で怖いなとコロナで思いました。

最近はナショジオでメーデー!航空機事故の真実と真相とヒトラー系、
AXNでルシファー、THIS IS US、FOXでNCISとNYPDを観ています。
NCISってやっぱり素晴らしい。もう大好きです。シーズン18あるのかな。
やっぱりキャストの超高齢化が心配。

コンビニにアイスコーヒー買いに行って今日もリモートワークしようと思います。


2月下旬は同期と2人旅で大阪USJ他2泊3日の旅へ行ってきました。
大阪は出張で何度も行きましたが観光はほとんどしていないので初めて。
本当に楽しくていつも一人旅ばかりですが2人旅もいいなと思いました。

そして3月は新規就航のJALでウラジオストクに行く予定でした。
コロナウイルスは気になるとはいえ個人的にはあまり気にならず。
普通に行く予定だったのですがロシアに入国出来なくなってしまったのでやむなくキャンセル。



3連休は1泊2日で「どこかにマイル」で沖縄へ。
初の美ら海水族館、綺麗でした。まるでアート。



レンタカー無しでも綺麗な海(亀の浜)も見られて大満足。

そして翌週は振替休日で3連休だったのでウラジオストクの代わりにANAで福岡に行く予定でしたが
コロナウイルスの影響で仕事が多忙になってしまいどうしても終わらずキャンセル。。

コロナウイルスの影響で休業手当を支払わなくてはいけない顧客から算出依頼、
雇用調整助成金の申請を代理でやってほしいetc、
コロナウイルスのせいで仕事が激増。平日は毎日ほぼ始発、終電の毎日です。

テレワークの準備も会社で一応していますが、顧客の個人情報とお金を扱う仕事のため
なんだか難しそう。

首都封鎖は避けてほしいなと思います。
首都封鎖になっても東京都内に住んでいれば東京都内の会社に通勤は可能なの?
ロックダウンとか言われてもよくわかりません。

とりあえず3月末納期のデータが滞っているので明日も7時半には出社です。
早く終わらせないと。コロナウイルスどころではないのです。
マスコミが無駄に煽るのやめてほしいなと思います。

トイレットペーパーの買いだめとか笑ってしまいました。
都内ですが家の近所には普通に売っています。
スーパーで食料品の買いだめも起こっておらず深夜23時頃でも豊富に売っています。
テレビやネットは情報操作されるので騙されやすい人には怖いなと思います。



期待が大きすぎました。
正直よくわからず。

高校生役のGACKTは美しくて全く違和感も
なかったのですが
埼玉県を全くと言っていいほど知らない私には
あまり笑えるシーンも無く退屈。。
 
映画館に観に行かなくて良かった。
テレビで充分。

加えて千葉もよくわからない。。
東京ディズニーランドと成田空港ぐらいしか知りません。
千葉駅のパン屋さんピーターパンは絶品だと思っていますが。

親戚もみんな小田急線沿い在住の私には難易度高い映画でした。

連休最後の昨日の日曜日。

FOXで一日中、NCISを放送していて私は家に引きこもりNCISを堪能★

幸せな連休最終日でした。

 

そして夜22時からシーズン17の1話を先行放送。

ジヴァがあまりにかっこよくてシーズン10まで(正確にはシーズン11の第二話までだけど)

ギブスチームで活躍していた頃と全く変わらず。

 

もう、ただただかっこいい★

 

NCISのシーズンプレミアにありがちな決して平坦ではなく苦難な状況ですが

それだからこそかっこよさが光っていました。

 

 

BTS

 

NCISのキャストみんな大好きです。

そしてやっぱり Cote de Pablo が好き。

もうシーズン17。社会人生活のほとんどをNCISと共に過ごしてきました。

トーレスを演じるWilmer Valderramaも2020年のニューイヤーに婚約して

Instagramの写真が素敵でした。

 

とにかくシーズン17も楽しみです。

 

 

2020年のNewYearはポーランド・クラクフにいました。

 

今の会社は夏休み無し、連休なんて無理、11月と12月は毎週土曜日も出勤、

12月なんてとうとう土日両方出勤せざるを得ない週もあり12連勤までしてしまいました。

そんな会社で暦通りの9連休はとても貴重なためアウシュヴィッツを見たくてポーランドに行ってきました。

代休が貯まりまくっているので1日早く休暇に入り10連休。

そして少し早めに帰国し近所の実家へ。

これと言って新しいトピックスを両親に提供できなくて申し訳ないですが。

 

仕事は前職に比べるとかなり激務ですが人間関係がとても良く全然苦では無いのです。

素敵な女性の先輩と出会え、毎日会社に行くのが楽しいほど(笑)

今年は2人でお食事に行くことを目標に頑張ります。

仕事もやれば終わるし1月からは残業なんてしないつもりでさっさと仕事を片付けます。

他にやりたいこともあるし。

 

大学を卒業したのが2000年なので今年で社会人になって20年。

20年なんて本当にあっという間。

 

超氷河期世代でいわゆるロスジェネですが今までの人生楽しかったなと思います。
会社もいくつか変わりましたがほとんどの会社は楽しかった。
結婚は出来ていませんが、両親と親族がなるべく長く健康で元気でいてくれたらよいなと思います。
激務のため収入だけは増えたので旅行をプレゼントしようと思っています。
 
2020年の抱負は、、
 
●くつろぎやすい家にする
 
⇒両親や親戚が平日の昼間、私が住む家に自由に出入りしくつろいでいます。
散らかっていて悲惨な惨状なのでもう少しくつろげる空間を作ります。
 
●おしゃれだね、と言われる。
 
⇒隣の席の先輩がとにかくおしゃれ。私も見習い2020年の年末までに
誰か一人でも良いので「おしゃれですね。」と言われるようにする。
 
2020年もどうぞよろしくお願いします。
 
 

 

ANAの機内で観たドイツ映画です。

タイトルを日本語に訳すならTraumfabrik 夢の工場でしょうか。

そしてDIE MAGIE DER LIEBE は愛の魔法。

タイトルからもう素敵です。

 

1960年代のドイツを舞台にドイツ人のエキストラの青年と、

フランス人ダンサーのラブロマンス作品です。

 

1960年代というとベルリンの壁もできドイツは東西に分裂され緊張感があった時代。

この映画もその時代の影響を受けていますが残酷な銃殺シーン等は一切なし。

多少緊張感があるシーンもありますがとにかく素敵な映画でした。

フランス人ダンサーミロウに会いたいがためにドイツ人エミルが考えたことが圧巻です。

 

ネタバレはしない主義なので詳細は割愛しますが地震のシーンやクレオパトラのシーンが好きでした。

笑えるシーンもあり。

そしてメインキャストだけでなく脇役も個性豊か。メイクアップ担当のおばあちゃんやおじ様たちも良かった。

ラストも良いです。

 

感想は「とにかく素敵!!」

 

日本での公開は未定とのことですがぜひミニシアターで上映してほしいです。

 

 

キャスト達のBTS

 

フランス人ダンサー、ミロウを演じた

Emilia Schüle エミリア・シューレ

この子が本当に美しくて最初から引き込まれます。

 

※美しい人が出演していることは私にとってとても重要。

 

 

左 Emilia Schüle

右は同じくメインキャストでドイツ人エキストラ、のちに監督役の Dennis Mojen  エミル役

 

また何かで観る機会があったらいいな。

新年早々、飛行機の中で素敵な映画と出会えました。

2019年もあとわずか。

仕事が忙しくなりブログの更新がすっかり滞っていますが

Instagramを一番更新している気がします。

https://www.instagram.com/wanderlust_tyo/

 

2019年は私にとってすごく嬉しい出会いがありました。

去年の10月に今の会社にかなり後ろ向きながらも転職したのですが、

教える時間が無いとかで1月頃まで何も担当が無かったのです。

 

毎日「何かありませんか。」と上司と先輩に聞くのも正直面倒だし、

もう辞めようかなと思っていた1月。

別の支社から異動してきた先輩から仕事を引き継ぐことになり色々教えてもらえました。

 

正直その先輩(女性・4歳上)は怖くてわからないことを聞いても突き放されたり

わざと教えてくれなかったり。。

あまりに怖くて話しかけるのも一大決心が必要なほど。

でも理由はわからないけれどその先輩のことが好きだったのですよね。

というわけでどんなに怖くて意地悪されても(笑)頑張りました。

 

色々あったけれど今はパートナーとして認めてもらえたのか一緒に仲良く?仕事をしていて

逆に私に「ちょっと相談したいことがあるんだけど時間があるときにいいかな?」とまで

言ってくれるようにもなりました。

なるべく長く一緒にお仕事できたらいいなと思っています。

2020年は一緒にお食事でも行けたらいいなと思っています。

可愛くておしゃれで仕事が出来て大好きです。

 

そういうわけで仕事で嬉しい出会いはありましたが

忙しさも担当業務もどんどん増し・・

ただ残業代は全額もらえるので収入アップで嬉しい限りです。

(12月は土日も出社し12連勤もありました。でも大変でも人間関係が良いと

全く辛くないんだなと気づきました。)

 

2019年の旅は

1月⇒土日でソウル。イチゴを堪能

4月⇒思い付きで土日で徳島。念願の大塚国際美術館★

10連休のGW⇒ポーランド。ポーランドがますます好きに。

7月⇒誕生日月なので台北へ。マンゴー絶品

8月⇒どこかにマイルで北九州

10月⇒金曜夜発、土日で高雄

12月⇒年末年始ポーランド。アウシュヴィッツにリベンジ、トランジットでミュンヘンも。

 

前職と違って平日に有休が難しくまた夏休みも無いため弾丸ばかり。

そしてヨーロッパへは上海まで特典航空券を取り上海発が安いことを知りました。

幸い羽田発22時の上海行なら会社帰りに間に合うので。

年末年始のポーランド&ドイツもルフトハンザで税込5万円ほど。

面倒だけど安さに変えられません♪

 

ということであと数日ポーランド旅立ちへ向けて、

毎日終電でも仕事を頑張りたいと思います。

原題は 

The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society 

原題の Potato Peel Pie もストーリーのポイント。

じゃがいもとジャガイモの皮で作ったパイのこと。

日比谷のTOHOシネマズシャンテで鑑賞。

すごく良い映画でした。

 

シャンテで上映される作品は好きなものが多いけれど、これは特に良かった。

もう少し見やすい座席になればよいのだけどもともとミニシアターだから仕方ないか。

映画の冒頭に出てくるローストポークが本当に美味しそうだったな。

リリー・ジェームズの透き通るような美しさ、読書会のメンバーのキャラクター、

キット(フローレンス・キーン)の可愛さ★

ドイツ軍、ナチスの時代の話ではあるのだけど残虐シーンはなし。

そういうところもまた良い。

 

そしてガーンジー島に行きたくなりました。自然が美しい。

イギリス領だけどフランスから意外と簡単に行けそう。

 

映画で描かれている時代は第二次世界大戦中、ドイツの占領下にあった時代。

夜間は外出禁止、外出がばれたらドイツ軍に射殺されても仕方ないという状況。

ネタバレは書かない主義なので書きませんが、「読書会」発足のきっかけがまた好き。

郵便局長のトムが Potato Peel Pieをみんなに渡すシーン

キットを演じるフローレンス・キーン

本当に可愛い子。

リリー・ジェームズ美しい

このシーンは切なかったなぁ。

 

登場人物は多いのだけれどそれぞれの個性が光っていて

名前と顔がぱっと思い浮かびます。

ドーシー役のミキール・ハースマンもかっこいい。

そう、「ロマンティックミステリー」という言葉がぴったり。

恋愛あり、友情あり、歴史あり。

 

この景色を自分の目で見てみたい。

素朴な島を想像していたけれど、ガーンジー島はタックスヘイヴンの島だそう。

来年のGWあたりに行きたいかも。

 

見終わったあとも幸せな気持ちが続く久々に良い映画でした。

 

今日は社労士試験の後、エルトン・ジョンの半生を描いた映画「ロケットマン」を

観に行ってきました。

 

エルトン・ジョンと言えばYour Song と ダイアナ妃の葬儀の時の Candle in the Wind ぐらいしか

知らないと思っていたのですが映画の中でたくさんの曲が出てきますがほとんど知っていました。

 

歌とダンスのミュージカル映画と何かで見て期待していったのですが、ミュージカルシーンは

あまりなかった。。でも最初から最後までテンポの良い曲ばかりであっという間。

 

エルトン・ジョンの家族、中央がママ、右は祖母。

左はママのパートナー。

 

やっぱり子供の頃の境遇は人格に影響するのだろうなと思いました。

私も色々あったなと思いながら観てました。

「誰からも愛されない孤独な人生を選択したのよ。」というセリフはグサッと来ました。

私もそうなんだよね、、と思いながら。この先愛される人生は来るのかなぁ~

 

エルトン・ジョンを演じたタロン・エジャトン

 

 

本物のエルトン・ジョン

 

ユーモアあるエルトンの影でミュージシャンはやっぱりドラッグとアルコールなんだなと感じ

ドラッグとアルコールに飽きてる私にはその部分は退屈でした。

 

それにしてもエルトン・ジョンはいい曲ばかり!

これからYoutubeでエルトン・ジョンの曲をノンストップで聴きながら

半身浴しようと思います。

 

明日(すでに今日)も会社なのですがたまたま深夜にテレビで目にしてしまった

「イルカと少年」という映画。

カニの漁の罠にひっかかり尾びれを失ったイルカに義尾をつけて長生きさせてあげようという

” ウィンター ”と名付けられたイルカとウィンターを助けようと集まった人々の映画。

 

なんとノンフィクションとのこと。

イルカも可愛いしキャストも素晴らしかったです。

こんなにキラキラした映画久々に観ました。

 

尾びれを失ってもしばらくは泳げるけれど脊髄を損傷して死んでしまうのだとか。

だから義尾をつけてあげないといけないのだとか。

 

映画に出演するウィンターはなんと本人とのこと。

イルカってすごい!だってタレントイルカでも無いのに。

 

 

瀕死のイルカを見つけた少年ソーヤの友達、ヘイゼルを演じた

Cozi Zuehlsdorff (コージー・ズールスドーフ)

もうとにかく可愛くて!

アビゲイル・ブレスリンの子供のころのような感じ。

 

恋の予感?!

 

モーガン・フリーマンも出演

 

観た後に清々しい気分になるステキな映画でした。

ウィンター可愛いなぁ。