負けない投資(定年退職後の備忘録) -20ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 昨年度末に発注した屋外広告看板が、7日に届いたので設置してみました。なぜ、今日になってしまったかというと、古いアドビのイラストレータCS6で作成できたものの、あることを忘れていました。

 

 そうです。行政書士の業務でもある○○市屋外広告物条例です。特に駅付近や幹線道路周辺、第1種住宅地などはむやみに屋外広告物は設置できません。この許認可申請を業務としている行政書士さんもいます。

 

 私の事務所は駅に続く道路沿いで、駅まで10分ちょっと。もちろん、広告物設置禁止区域です。ただし、自家用広告物には例外があり、条例で定めた範囲内の大きさであれば、無許可で設置できます。しかしながら、マンセル値(私が説明するより、Google先生で)の彩度に縛りがあります。

 

 各県市等の条例で扱いがことなるので、注意が必要です。私の市条例では、自家用広告物であっても、全体の4分の1以上はマンセル値の彩度が12を超えてはいけません。アドビのイラストレータでRGBやCMYKの設定はできますが、マンセル値の設定はできません。

 

 私も禁止区域だと知っていたので、事前にRGBの数値からマンセル値の近似値の計算をしておきました。(ルートが複数ある難しい式です) 事務所のイメージカラーが赤紫とクリームなので心配でした。しかし、看板が届いたら、赤紫ではなく、どう見てもパステルの赤紫とクリーム。特に赤紫がピンクにみえる?

 

 自分の設定ミスで、赤紫が1cmほどオーバーしていて、全体の4分の1を超えている。だめだこりゃ! しょうがない!「都市計画課に看板を持ち込み、マンセル値を測定してもらおう」と考えました。測定してもらって、超えていたらもう諦めようと。

 

 市役所に行政書士事務所名の入った大きな看板を持って行くのは恥ずかしのでためらいました。けれど、勝手に設置するわけにもいかず・・・結果的に、市職員に測定してもらったら、赤紫のマンセル値(彩度)は10ということで、問題はありませんでした。ほっとした!

 

 この目立つ看板に恥じないような業務をしなければ・・・ 今日はここまで。

 

 

 パナソニックの食洗機(ビルトイン NP-45MS7)がピーピーいって止まる、よくあるケースみたいです。ネットで調べると、個人の方がアップした情報がたくさんありました。パナのサイトでは、食洗機が出すエラーの情報を入力すると、簡単に概算の見積もりがでます。早速、私もエラー表示の情報を入力してみました。そうしたら、4万円ということでした。

 

 一応、工事士ももっているので、学生の頃から、電気製品は自分で設置してきました。この食洗機も自分で5年前に設置したものです。確かに、自分が業者なら、出張してきて食洗機を取り外して、部品を交換して、元通りに設置する。3万~4万円はほしいところです。

 

 結局、個人の方のブログにあった現象と同じでしたので、この記事を参考に作業しました。ポンプを分解して、弁を押さえるバネに、まとわりついた糸くず(食器用のスポンジの繊維かな)を取り、完了しました。調べた時間も含めて、慣れていないので3時間くらいかかったかな。

 

 行政書士の業務に関わるものについても、専門家に頼らず、自分で手続きしたら、難なくできたという内容をブログやYouTubeにアップしている人がたくさんいます。車庫証明や古物商なんかが多いかな。そもそも、行政手続きがわかりにくいとか、同じような書類を何度も要求されるとか・・・、でも、これは改善すべきだし、デジタル化によって、いつかは改善されるはず。

 

 さて、ちょっと話題がそれでしまいましたが、行政手続きが簡素化されるのは確かです。はんこの議論が済んだ後は、DX(デジタル・トランス・フォーメーション) そして、カーボンニュートラル・脱炭素社会。つまり、SX(サスティナビリティ・持続可能性)も本格化してくるでしょう。

 

 だからこそ、2030年までに求められてくる業務はいったい何かを考える必要がある。次回には備忘録として書いてみようと思います。私の妄想ですが。 今日はここまで。

 

 

 

 

 

 法改正等によって、放課後ディサービス、小規模保育事業など、昨年度あたりまで新規が開設が多くありました。私も教育の現場にいましたので、この勢いを感じていました。創業セミナーでご一緒した方も、この分野の方が数名いました。自分の開業のタイミングでは、ピークアウトしつつあったので・・ ここではないと。

 

 誰も異論のない国策、「特定技能」の新設。結局は、コロナ感染症拡大で大きな影響を受けました。行書の新規会員の方、特に若い方の開業の抱負を読むと、「国際業務で貢献したい」と考えている方が多いようです。私も外国人児童の増加を目の当たりにしていたので、これは外せないと考えました。

 

  ・・・それで? 何の分野も同様かと思いますが、いいといえば競争が激しくなります。開業間もない方のWebを見ると、(ここでは単価は書きませんが)、ちょっと前の半額になっています。Web集客が期待できる分野は価格競争になりやすい ・・これも定番のお話ですね。

 

  また、許可されなかった場合は、全額返金するというのも一般的になりつつあります。新規参入の障壁が高くなってきたのかな。長くなったので、今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 前回、70歳までというお話をしましたが、自分なりに10年後の行政書士業務のあるべき姿を想定して、事務所経営をしていこうと考えています。失敗することも多いですが、継続的に多様な投資を行い、肌身で感じることにしています。ある意味、行政書士業務においても盛衰があるように感じます。コロナ禍による影響は、一時的なもので終わるのか、それとも構造的な転換となるのか、難しいところです。

 

 発想のもとは、年初に書店に並ぶ、日経や四季報の業界地図です。ここのところ、気になったのでよく読みました。結局は国策に売り無しということで、国策がビジネスの主流になります。ということは、ここに許認可が生まれるということです。ここまでは、誰でもわかることですが、目の前の業務に落とし込むには、アイデアとコツが必要だと思います。

 

 数年前のドローンや民泊がいい例です。私の友人は、ドローンが話題になる前に、3、40万円かけてスクールに入り、ビジネスの種をつかんでいました。申請もお得意です。やはり、人一倍、情報に敏感で、判断がはやく、行動に移せる、そして可能な範囲のリスクをとる。

 

 後になってから、あのとき俺もそう思っていたとか、やろうと考えていた・・・とか、いわゆる後講釈はよくある話です。周りに友人では、このタイプの方が多いです。でも、これはこれでいいのです。あれもこれも勝負していたら、わずかな資力では持ちませんから。

 

 最後に、行政書士業務でのこれからの成長分野はなんでしょうか? 業界地図でいうと・・・ 

ちょっと長くなってしまったので後日にします。今日はここまで。

 

 いつも本ブログをお読みいただきありがとうございます。匿名で書いているブログは、このアメブロだけです。単なる私の備忘録ですので、お読みいただいている方には、申し訳ございません。

 

 昨年、一年間のまとめを残しておきます。

令和2年

<2、3月> 

 2月後半からコロナ禍となり、自粛がはじまり、送別会等もすべて中止。そんななか定年退職。これはこれでよかった。自分なりにやりきった感があったので、未練はない。

 

<4~6月>

 1日に行政書士会に登録申請。再任用や大学等からお声をかけていただいたが、すべてお断りした。先輩から「年金がでるまでは働く方がいい、老後も心配だ」とありがたいアドバイスをもらった。

 一方、貯蓄から投資へという言葉を信じて、ほったらかししていたお金がコロナショックでダウン。相当な資金を失う。家族に言えないほど。これで仕事と資金が一気になくなったので、改めて「70歳まで」という目標をたてる。

 

1.70歳までは年金をもらわない。

2.70歳まで退職金は使わない。

3.70歳までに法人をつくる。

4.70歳まで毎日1万歩は歩く。

5.70歳までアルコールは飲まない。

 

70歳までしか書かないと、70歳で終わっちゃいそうなので、それ以降も書いておく。

 

70歳から80歳までは、仕事を続けるが、働き方は変える。

80歳から90歳までは、仕事の延長線上で生きがいを見つける。

90歳から100歳までは、その生きがいを充実させる。

 

<7月~8月>

 大学で留学生対象の非常勤講師をはじめる。結構、時間をとられるが有意義な時間となった。

 現職時代の5時起床・4時間睡眠、これが未だに抜けない・・

 このころから、元同僚や学生時代の仲間の訃報が入る。年金を1円も貰わないで死んで行く・・・ 明日は我が身か?

 

<9月~10月>

 7月に受けた「申請取次」いわゆるピンクカードが届く。

また、特定行政書士を受験。試験中にめまいがして、息苦しくなり途中退席しようか迷った。何とか、残り30分でマークを書き終える。結果的には合格できたが、もう受けたくない。

 

<11月~12月>

 行政書士試験に合格したのは35年前、そのため業務知識なし。

1年間はスキルアップと自由を享受することにしたが・・・

無料相談会でうまく回答できす、やる気スイッチが入った!

映画やビデオ、旅行・・・ 退職したら見たいだけ見る、行きたいだけいく・・・  でも、もう飽きた、仕事に戻りたくなった。

 

令和3年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

<1月>

 1月8日大安に注文しておいた看板を設置予定、あわせて業務特化型WEBページスタートするぞ! 

やれることは何でもやる。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Web作成に時間がかかっています。各業務の専用サイトの構築には本当に・・・ 事務所の総合ページは幕の内弁当のようで、記事の内容がコンパクト、悪く言えば内容が薄いので。どちらかといえば、WordPress、THE THORの操作の方が慣れるのに時間がかかりました。

 

 サブドメインを切った、①ビザ、②帰化、③農地転用、④遺言・相続、⑤補助金の5つは・・・ ①だけはストック記事は完成か? あとは毎日、フロー記事を追加していく。②はフレームは完成したが、ストック記事が足りません。

 

 ③は来年度の主力業務にするので、本で知識の確認して、県や各市町村の農業委員会のWebを参照しています。とにかく、市町村ごとに違いがあるので、事務所周辺だけでも理解しておきたい。

 

 極めつきは、県の手引きが200ページ以上あり圧巻です。高速レーザプリンタがあってよかった。アマゾンでハンドブックを買って、これを軸に記事を作成しています。4000円だけど、役に立っています。書士会の無料相談でも相続が多いですが、結局は農地関係をどうするかがメインになることが多い感じがします。

 

 一方、民事法務に不安がありましたが、やっと、④を作成しながら、徐々に整理できてきました。特に、基本書になるような本に巡り会えなかったので。遺言書と遺産分割協議書の作成のパターンがつかめればと思っていました。以前からアマゾンで予約していた本が、遅れに遅れ、やっと発行されました。ここ数日は一気にこれを読み込んでいます。7000円弱、高いなあ!でも、これも買ってよかった。WORDデータもあるので、業務時間が短縮できます。

 

 

 最後に、Webからの問い合わせが少なくても、あまり心配していません。なぜなら、GoogleアナリティスクとGoogle Searchi Consoleを設定していて、明らかにアクセスが増えているからです。初めは、事務所概要や代表プロフィールへのアクセスが多かったのですが、最近では、料金表が見られています。最後は価格勝負ですか。また、検索のキーワードも明らかで、「遺言、相続」が多いことがわかりました。そのため、この業務を追加した次第です。顧客ニーズがあるのなら、対応するだけです。 今日はここまで。

 あまり、意識していなかったのですが、著作権相談研修というのがあったので、VODを見てテストを受けました。たぶん、業務を受任することはないでしょう。

 

 日曜はHP作成に当てる計画でしたが、これがあったので、迷った挙げ句、受講することにしました。元々教職でしたので、著作権法第35条が気になっていました。学校もZOOMたらYouTubeやらで、コンテンツをインターネット配信する時代ですから、今回の改正は影響を受けます・・・

 

 VODも見てみると、なかなか面白かったです。ついでに、別の講座のGI法と種苗法のVODまで見てしまいました。これが業務なれば、やる気でるんだけどなあ?・・まあ、都心部で業界経験者なら可能でしょうけど、都市郊外では難しいでしょう。趣味として楽しめました。

 

 修了試験がありましたが、○×でしたので、何も見ることなく、結果は満点でした。もうちょっと、ハードルを上げてほしいなと勝手に考えてしまいました。でも、著作権法は日常生活に関わるので、教養として学んでよかったと思います。今日はここまで・・

 営業用の看板を設置したいと以前から考えていましたが、なかなか、デザインも業務も絞りきれず、後手に回っていました。これでは、折角、駅に続く道路サイドという利点を生かしきれていません。

 

 そこで、フェンスに直付けで設置できる看板を発注しました。家から5分のところにも大手の看板印刷がありますが、ネットとの価格差が半端なかったので、楽天の看板印刷にお願いしました。

 

 以前からアドビのイラストレータやフォトショップは持っていたので、それを使ってデザインしました。かなり古いバージョンのCS6というものです。業者さんに入稿するデータはこのイラストレータのもの(拡張子が .ai のもの)が限定だったので・・・ やるしかない!

 

 手軽に、紙にイメージを手書きして、FAXでもいいみたいです。デザイン料が多少かかりますが、やはりプロにお願いしたほうが仕上がりが違います。でも、今回は自分の頭の中にイメージができあがっていたので、実際は、デザインよりもソフトウェアの操作の方が疲れました。

 

 最近は操作に困っても、マニュアル本やネット記事、ブログも読まなくなりました。何故かと言うと、YouTubeがあるからです。事務所のPCはデュアルモニタなので、YouTubeを見ながら、操作していきます。有料級の素晴らしいものもあるので、驚きです!

 

 そんなこんなで、半日かかって看板デザインは完了。サイズは1200×600mm 当事務所の柱は、ビザ帰化、農転、各種営業許可です。つまり、民事法務系は入れないつもりでしたが、最後の最後に遺言・相続・補助金を入れてしまいました・・・ 本当によかったのか?

 

 特殊なフォントを使っているので、アウトライン化したり、サイドを切断するので、若干サイズを大きくしたりと・・・。看板データなりのしきたりがあるので、それをこなし入稿しました。看板屋さんからメール来て、OKをいただきました。

 

 ステンレス製の比較的大きめの事務所表札もありますが、今回、敢えて看板設置にこだわりました。なぜかというと、Googleマップ対応です。ストリートに切り替えると、門やら建物のすべてが丸見えです。表札も500mmあるので、読み取れますが何だかな?

 

 ここに看板があると、お客様も安心して依頼していただけるのでは?・・・と勝手に思っています。とにかく、やれることは何でもやってみる! 今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 行書の先生方の中には、定年退職後に開業されて、業務をされている方も多いです。今の時代、HPもSNSも何もやらないで、どうして業務ができているのか不思議でなりません。機会があったら、是非ともご教示いただきたいと思っていました。

 

 そんな折り、市民向けの無料相談会でご一緒させていただいた、先輩方から、ついに聞く機会ができました。もちろん、知り合いの紹介とか、ありきたりのお話が中心でしたが、決定的な違いは報酬単価です。

 

 とにかく、低料金でていねいなサービスを行っています。恐れ入りました。 これじゃ、WebもSNSなんて必要ないわ・・ でも、ビジネスの世界はどんな状況であれ、弱い者は負ける・・・ ただそれだけ。

 

 事務所経費がかからない、生活費も対してかからない。住宅ローンも終わり、子どもも成人している。奥さんはまた働いている・・・ 当面、食べていく程度のお金もある。そして、なっといっても有り余る時間がある・・・

 

 スーツもシャツも鞄も、そして車もPCも・・・何も買い足すものもない・・・極めつけは、年金をもらう人はいても払っている人はいない。

 

 私は、これをシルバーバワーと名付けました。

 

 通常、報酬単価を下げると、同時に顧客の質も下がり、よりよいサービスができなくなる。未回収の報酬金が発生して、精神的なダメージもある。結局、資金繰りが苦しくなり、デスマーチが始まる。一度、下げた報酬単価を上げることは難しい・・・ これがセオリーです。

 

 でも、これは投資のない、生活費のかからないシルバー世代にもあてはまりますか? 低価格サービスを宣伝して集客しているわけでもありません。ビジネスの拡大を目指さないのなら、これも有りかと思いました。

 

 大学や大学院を修了後、第一線で30~40年ぐらい働いてきた方々ですが・・・退職の年の半年ぐらいで行書試験に合格してしまうのだから、能力も高い。只、特別の能力がある人以外、年齢だけの問題で再就職が難しい・・・という現実がある?

  

 話によると、定年退職者は、能力が高く仕事のできる人は経営に口を出す。逆に、経営に口を出さない人は、能力が低く仕事ができない。・・・どっちにしろ使い憎いとの話を聞いたことがあります。

 

 この行書の世界は、もともと高齢者が多いのが特徴ですが、さらに増え続けるのではないでしょうか? シルバーパワーに負けないように!

・・・失礼しました。私もこの世代でした。私のシルバーパワーはきわめて弱いですが。  共にがんばりましょう!  今日はここまで。

 

 

 

 

 

 先日、近隣の書士先生からとても有意義なお話をいただきました。先生方もいろいろな工夫を生かして、業務をなされていることに感銘を受けました。私のような定年退職組でも、さまざな方がいて、一概に○○といった先入観は持たないことにしています。

 

 行書という世界は、まだ半年ですからよくわかりませんが、顧客をつかむことが一番でしょうか?そのため、営業、マーケティング・・・という話になりますが・・・。どうも興味がわかない。YouTubeやSNS、ブログなどに溢れている開業話も、将来を期待される若者向けの話がほとんどでしょう。

 

 確かに、若い頃は家族のことや住宅ローンを抱えて必死にならなければやっていけません。私もそのような経験がありましたので、よくわかります。だからといって、定年退職者だから、本気で業務に取り組む必要がない・・・という訳ではありません。業務は最善を尽くしてやるからこそ、意味があります。ただし、体力がないので、若いときのようにはできません。ここがつらいところです。一番は、お金ではなく、健康なのです。

 

 残念なことに、この3月末に退職して、すでに数人亡くなっています。特に、管理職経験者が多いような気がします。脱サラして自営業で成功している先輩から、「年金を補填するぐらい」の気持ちでやったらいいよ。と言われて、(心の中で)それじゃ面白くないな・・・と考えていましたが、最近はなんとなく理解できるようになりました。

 

  毎年、秋になると庭師に庭木の剪定をお願いしています。以前はかなり費用がかかるので、自分で道具を揃えて、パチパチと。今の家を買ったとき、庭師さんを紹介されて、それ以降、お願いしています。

 

 なぜかというと、想定よりも料金が安い、剪定やその後のフォローのすばらしさ、驚きました。若干の料金はかかりますが、年に数回は消毒にきてくれて、庭木をみてもらっています。これが、個人営業の強みかな。だからこそ、紹介してもらえる。行書も同じこと。今日はここまで。