「自分を秤にかける」うえで、力を入れた一つにアンチエイジングがあります。ここ15年ぐらいは管理職でしたので、妙な風格がついてしまったきらいがあり、これをとらなければいけないと感じました。
まず第一に、履歴等の書類には真実しか書けませんが、業務に関係ないものは省きました。○○部長とか、○○校長とか、こんなものはエンジニアには必要ありません。もちろん、志望する職に関係する学歴、職歴は丁寧に書きます。
第二に、見た目でしょうか?61歳はおじさんではなく、「おじいさん」です。仕事を頼む上で、一番いいのが40代でしょうか?60代も人によっては、本当に若く見える人がいる反面、80代かと疑う人もいます。
対年齢の測定は、オムロンのデジタル体重計を使っています。ちょと前までは50代でしたが、最近では45歳前後と表示されます。体重はここ10年かけて、約20キロ減量しました。現在はぴったり標準体重です。でっぷりお腹がででいる状況では、素早く動けない印象が・・
横顔には老人性のシミがでてくるので、近所の皮膚科でレーザーで焼いてもらっています。保険非適用で1ケ所3千円かかります。歯も年齢が出やすいので、歯科医院で3ケ月に1回はメンテナンスしてもらっています。
最期に髪です。年齢とともに白髪、薄毛になります。若い人でも薄毛の人はいますので、薄毛イコール老人ではありません。ここがポイントだと思います。薄毛より髪型、肌の色、しわ対策の方が大切です。白髪はダークブラウンに染めています。
会社に勤務するにも、自営業をやっていく上でも、くたびれた老人は相手にされません。能力的にも、見た目にも何倍もの努力がないと残っていけません。そして、謙虚さが求められます。ああ、辛いけど、けっこう楽しい! 今日はここまで。