負けない投資(定年退職後の備忘録) -19ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 「自分を秤にかける」うえで、力を入れた一つにアンチエイジングがあります。ここ15年ぐらいは管理職でしたので、妙な風格がついてしまったきらいがあり、これをとらなければいけないと感じました。

 

 まず第一に、履歴等の書類には真実しか書けませんが、業務に関係ないものは省きました。○○部長とか、○○校長とか、こんなものはエンジニアには必要ありません。もちろん、志望する職に関係する学歴、職歴は丁寧に書きます。

 

 第二に、見た目でしょうか?61歳はおじさんではなく、「おじいさん」です。仕事を頼む上で、一番いいのが40代でしょうか?60代も人によっては、本当に若く見える人がいる反面、80代かと疑う人もいます。

 

 対年齢の測定は、オムロンのデジタル体重計を使っています。ちょと前までは50代でしたが、最近では45歳前後と表示されます。体重はここ10年かけて、約20キロ減量しました。現在はぴったり標準体重です。でっぷりお腹がででいる状況では、素早く動けない印象が・・

 

 横顔には老人性のシミがでてくるので、近所の皮膚科でレーザーで焼いてもらっています。保険非適用で1ケ所3千円かかります。歯も年齢が出やすいので、歯科医院で3ケ月に1回はメンテナンスしてもらっています。

 

 最期に髪です。年齢とともに白髪、薄毛になります。若い人でも薄毛の人はいますので、薄毛イコール老人ではありません。ここがポイントだと思います。薄毛より髪型、肌の色、しわ対策の方が大切です。白髪はダークブラウンに染めています。

 

 会社に勤務するにも、自営業をやっていく上でも、くたびれた老人は相手にされません。能力的にも、見た目にも何倍もの努力がないと残っていけません。そして、謙虚さが求められます。ああ、辛いけど、けっこう楽しい! 今日はここまで。

 

 ○○○○○○とは、民間のミュージアムです。若い頃からの憧れの仕事でした。新しい科学と技術がベースにあり、そこに教育的側面もあり、自分の経験や技術が活かせる場だと考えました。

 

 行書はどうしても、平日の時間が必要なので、工場や事業所の勤務はできません。自分の活かせる仕事でモチベーションを下げず、平日に休みが取れること・・・  とても贅沢な希望ですね。

 

 また、妻の不安、負担を解消するためにも、安定した収入が確保したかった。人生の後半で心配させたくないので。何十年と月給制できたので、戸惑っていたようです。

 

 さて、業務の見直しを急いでいます。

 今回の老年期の就活では、行書等で身につけた事務的能力は全く評価されませんでした。あったとしても、ほとんどがパート扱いですし、ないに等しいです。事務職は新卒向けでしょうか。(英語で交渉や契約できれば別ですが)

 

 一方、電気関係の資格は年齢を超えた強さがありました。情報系は技術が古く、戦力になりませんでした。機械は資格はありませんが、大学院で機械工学を学んだことは良かったみたいです。老後は理系の方が有利なのかなぁ?実際はわかりませんが。

 

 まず、今後は時間に制約があるので、第一に代金回収が難しい分野を外します。昨年度はこれに一番苦しめられましたから。

 

 第二に将来性のある分野にシフトします。目先の収益は必要ないので、5年後に給与収入がなくなっても、年金に頼らなくても生きていけるようにしたいです。

 

 長くなりましたので、今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 定年退職1年後の壁は高かったが、若者に交じって、書類、筆記、実技、面接と、なんとか乗り越えることができました。4月からは、民間の○○○○で、テクニカルスタッフとしてフルタイムで働きます。

 

平日に2日ですが休日がとれるので、そこを有効に使って乗り切りたいと考えています。やりたいことができる幸せに感謝しつつ、次なる目標をたてています。特に健康面が心配ですので、体調管理はしっかりとしていきます。

 

「自分を秤にかける」ことはおすすめしませんが、今回多くのこと学ばせていただきました。61歳を過ぎてからの再就職は、想像を絶するほど、難しいことがわかりました。前職のつながりからのお誘いはすべて断ったので、さらに自分を追い詰めたのかもしれません。

 

再雇用の道を選んだ方が、経済的にも、精神的にもいいと思います。扶養家族がいる方は慎重に考えた方がいいかと・・・ 

 

ただ僕の場合は、再雇用を選ばなかったことは正解だと考えています。経済的には投資の失敗もあり大きなダメージを受けましたが、モチベーションこそ失うことがありませんでした。

 

 既に同期が3名ほど亡くなりました。3名の主たる要因は病気ですが、そのうちの2名の死因は自殺でした。もともと持病があったわけではなく、モチベーションが下がって生活が乱れ、病気になったようです。

 

結局、ハローワークの紹介状は1枚、その1枚を提出して仕事が決まりました。自分の生きた証として、このコピーは大切にしていきたいと思います。明日はハローワークの担当者の方に報告と感謝を伝えにいきます。長くなりましたので、今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 google やyahoo検索で、○○市+業務名で、とうとう1位をとれるようになりました。お金をかけないで、SEO対策をしましたが、けっこうできるものですね。

 

 それで、問い合わせが増えましたか? →増えるわけありません。価格が高く、実績がないので。想定内です。

 

 「自分を秤にかける」といっていましたが、何か変化はありましたか?→ありません。制約(年齢、専門、能力、地域、自営、健康・・・)が多く、自分の魅力を引き出せていません。でも、想定内です。

 

 それでは、4月以降(来年度)も今年度同様に過ごしていくのですか? →それはないと思います。・・・思いたいです。

 

 残された人生を有意義に過ごしたいので。若い頃は経験を積み、苦労すれば将来に結びつくことがありますが、「老人は今をどう生きるか」のみです。

 

 行政書士10ケ月で、登録・開業、HP構築・SEO対策、届出済申請取次、特定行政書士付記、著作権相談員、地域の行書無料相談会、各種研修会の参加など、計画どおりに進みました。併せて、非常勤ですが大学での留学生への講義もあり、充実した日々でした。

 

 来年度(4月以降)については、まだここには書けません。「定年後の壁」を超えて、違った挑戦ができるかどうか・・・・ 今日はここまで。

 

 

 Web集客って本当に効果があるのか、僕には疑問です。他社と比較して、圧倒的な強みがあれば効果があると思います。簡単に比べられる世界ですので。料金が安いとか、他にはないニッチなサービスとかあれば別です。(当方は料金が2~3割高いので尚更)

 

 情報が専門なので、そこそこのHPをつくり、SEO対策もやりましたが、どちらかの業者さんの営業電話の方が多いです。都心なら兎も角、メインはアナログ営業しかありません。顧客の集団に入っていく方が簡単で効率がいいです。

 

 セミナーの開催はどう?いいんじゃないですか。僕は、人前で話すのが商売だったので、多少のコツを使います。はじめの「掴み」で笑いをとれれば、最後まで楽しい雰囲気でもっていけます。

 

 それでも、受講者の雰囲気が今一歩のときがあります。そんなときは、申し訳ありませんが、有名人の教え子の話をします。(芸能人は除きます、主に文化人のみです) 

 

 悪いなあ!何かの時は、使わせて~ 本人には了解済みです。40年近くやっていますから、手持ちの話はいっぱいあります。主婦層が多いときは、有名人がどんな少年少女時代を過ごしていたか、家庭ではどんな教育を行っていたか・・・とか。今日はここまで。

 

 

 

 

 長らく教育公務員でしたので、自分を秤にかけることなく、生活してきました。62歳に近づく今、自分が社会においてどれだけ価値があるか、求められているかどうか、挑戦しているところです。

 

 世の中では、年齢不問と言いつつ、現実はそうではないようである。「能力がある者は口を出し、口を出さない者は能力がない」つまり、どちらも使いづらいものであり、年配者は敬遠されるのも頷ける。

 

 昨日も現職時代の先輩から、とてもいい条件のお仕事の依頼がありました。行書業務ではありませんが、自分の専門も活かせて、やりがいもあり、給与も高い、本当にありがたいお話でした。

 

 しかし、これでは前職の流れを断ち切った意味がありません。ここは、一旦資料だけ見させていただき、お断りしました。当面は、自ら秤に乗って、自分の価値を見定めてみたいと思います。

 

 たぶん、厳しい結果になると思います。知らない人、知らない店からあまり物を買わないように、自分を売り込むのは大変ですから。

 

 今日は、不動産屋と外国人コミュニティへの名刺配りで、時間が過ぎてしまいました。教員というのは話すのは商売ですから。そこそこの営業はできますが、きっちり回収できない。情けない。今日はここまで。


 

 

 

 

 2月18日に確定申告をe-Taxで行いました。昨年までも給与以外に収入があったので、毎年、確定申告をしていましたが、青色申告は初めてでしたので、多少戸惑いました。

 

 青色申告について、税務署様から研修会のお知らせがあり、すぐに申し込みましたが、コロナの関係でしょうか? 申込者が多数のため中止となりました。

 

 そこで、クラウド会計ソフトの利用を考えました、初めはFreee一択で考えていましたが、YouTubeにアップされている税理士さんの説明がわかりやすいということで、弥生会計にしました。しくみだけならFreeeがいいのですが。

 

 今の時代、YouTubeやZOOMで学んだり、調べたりする方が早いです。全部が全部、これでできるものではありませんが、ツールの一つとしては、手っ取り早いのは事実です。

 

 残念ながら、売上よりも未回収金が気になりました。現金主義ではなく、発生主義ということで、お金が入っていないのに、税金を払わなければならない。ここが課題であることがわかりました。今日はここまで。

 昨日に続きです。訪問買取のクーリングオフについて、疑問に思ったので、とあるバイク買取業者のカスタマーセンターに問い合わせしました。(内容は昨日のブログにあります)

 

 相手側の雰囲気から、クレーマー対応との印象を受けたので、あまり感情的にならない自分が、珍しくちょっと、語尾が強くなってしまいました。この人は、昨日の買取った担当者の説明が悪かったようなので、担当者に確認しますの一点張りでした。

 

 僕の方は、クーリングオフの貴社の規約に納得いかないというものなので、平行線状態でした。それでも、どうしても担当者に確認をとりたいとのことなので、ここでいったん終了・・・。1時間後に電話が来ました。

 

 重要ポイントはである

「但し、現金取引が完了しているお客様につきましては引渡しを拒否できません。」の部分の解釈ですが・・・・・

 

 さきほど、電話したときは、「現金を受け取った方はできません」といっていました。(僕)→それなら、貴社のシステム上、現金買取が基本で、振込でもらうお客さんはいますか?(業者)→半分ぐらいのお客様は振込です。(僕)→本当ですか?事実ですか?振込ますか、現金にしますかとか聞いていません。そもそも、買取証明書に振込を書く欄が無いじゃないですか!

 

 折り返しの電話では、これが一転します。(業者)→クーリングオフができます。現金取引をしたお客様には、現金と交換でバイクを回収(引渡)をさせていただくということです。(僕)→つまり、現金を渡したから、バイクを回収する・・問題ないのでは。

 

 でも、これってクーリングオフの規約の流れとは関係ないでしょう?どう見てもお客さんは「クーリングオフできない」と誤解しますよ。(業者)→そう思います。規約に改正を検討します。

 

 ・・・電話を切ったあと、クーリングオフしょうかどうか考えてしまいました。内容証明郵便を送ろうかな?まだ、わからない。今日はここまで。

 

 

 先日、廃車手続きをしたバイク(CB400SS)を買取業者に売りました。一応、オークションサイトやメルカリなどの個人売買まで確認して、価格を想定していましたが、ちょっと安売りしたかなと思っています。やはり、買取のプロは営業がとても上手です。結局、4社に査定の予約を入れたものの、初めの1社で決めてしまいました。

 

 まあ、買取価格については、そのときの交渉次第かと思います。あとでわかったことですが、個別に査定してもらうより、数社集めてその場で掛け合いをさせて、一番高い価格で決定とか?・・・あるみたいです。

 

 それよりも、この業者が置いていった買取証明書のクーリングオフの規約が気になりました。その文言がどうしても理解できません。僕の読解力、法的な知識が足りないのかわかりませんが、どうなんでしょうか? 以下に、文をそのままに、記号(A~C)だけつけたものを書いておきます。

 

(A)クーリングオフを希望するお客様は契約日から8日以内にご連絡頂き、書面にて受付を致します。

(B)また、クーリングオフ期間中にオートバイの引渡しについて拒否することも可能です。

(C)但し、現金取引が完了しているお客様につきましては引渡しを拒否できません。

 

 (A)と(B)はOKですが、(C)の但書きが・・・気になります。この業者はその場で現金を全額置いていくシステムなので、、クーリングオフできるお客さんはいないのでないでしょうか?全く意味をなさない規約・・・ではないでしょうか?

 

 また、文面の最後の方には、「下記住所までお送りください」とありますが、下記には住所の記載がありません。上場企業なのに・・・どうなっているの?

 

  今のところ、クーリングオフはしませんが、明日、この件を問い合わせて聞いてみたいです。  今日はここまで。

 

 

 

 最近、立ち上げた事務所のホームページも、業務名+地域名で、上位表示できるようになりました。業務によっては何と3位以内に入ります。都市近郊のなので、広告を打っている事務所も多く、なかなかの激戦です。技術は古いですが情報が専門なので、多少のSEO対策はできているのかな?

 

 アクセスの状況を調べると、料金表が一番のネックになっていることがわかります。(僕が顧客なら、うちの事務所の値段では問い合わせはしません。) 他の事務所より2~3割高いような気がします。最近の車庫証明なんかは「本当にこの値段でよくできるな」と感心してみています。社会貢献でしょうか?

 

 まして、僕の住んでいる地域では、市内どころではなく、○丁目の範囲で、3~4件の行書事務所が乱立しています。飽和状態であることは明らかでしょう。若い人で熱心に営業活動されている方もいますが、老婆心ながら・・・・ でも、成功する人もいるとのことなので、がんばってもらいたいと思っています。

 

 さて、先日、行ってきたハローワークについて記録を残しておきます。60歳以上の自分に対して親身に接していただき、感謝しています。行書を開業したんだから、もっとがんばれば・・と。もちろん、がんばりますが、定年前の方とはちょっと考え方が違うのです。

 

 健康寿命が70歳、平均寿命が80歳ですので、残された時間が少ないのです。僕は月給取りの教員でしたが、社会にためだけでなく、家族のためにも働きました。仕事柄、制限も多く、副業もできませんでした。つまり、残された時間で多くのことをしてみたいのです。

 

 いま、いろいろと準備をしていますが、はじめての青色申告で躓いていて、時間をとられています。クラウド会計がなかったら、もしかして、青色は諦めていたかもしれません。なんとか開業費と経費のところは終わったので、よかった! 長くなったので、今日はここまで。