コロナ禍で、業種によっては大変な状況かと思います。昨年度は行書を開業したものの、研修や交流会など、その多くが中止となり、タイミング的には良くなかったかと思います。
まぁ、ネット上ではうまくやっている方もいらっしゃるというので、自分には能力が足りなかったということです。投資と考えれば、早めに損切りが有効です。僕の周辺では新人で成功している方は見かけません・・・
しかし、低廉な会費なので会員としては立場は残しつつ、次の波に乗れるよう準備はしたいと考えています。
コロナ禍でも、補助金などの業務はあるものの、あえてここで行書にこだわる理由がありません。なので、自分が今一番輝けるものに全力を注ぎ、結果を出したいと考えています。
行書開業の費用はサンクコスト(埋没費用)として考え、早めに損切りとします。あまり、投下した資金が少なかったので、それほどポートフォリオ的には傷まなかったようです。でも、時間的には惜しかったかなぁ?と・・・
投資や賃貸物件などの副収入と比べると、労働集約型の行書からの収入は非効率に思えました。僕にとっては・・・
只、繰り返し同じ作業となるので、多くを受任できれば、徐々に時間単価は上がります。やはり、競合や人口規模、産業分布などを考えて、入念な準備をすれば、対費用効果は高いと踏んでいます。
当面は、土日祝日を中心に常勤で勤務を行い、生活費や社会保険(扶養も含めて)などの最低限の費用はここで確保する。
投資や不動産の賃貸は精神的な影響がでない範囲で行い、平日の2日は行書業務に専念する。収入源を複数持つことで、リスク分散を行いたい。
但し、行書は知人、友人、顧客、SNSからの紹介業務をメインとし、Webやアナログ広告などは効果がないので、切り捨てる・・・ こんな感じでしょうか? 今日はここまで。