負けない投資(定年退職後の備忘録) -18ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 コロナ禍で、業種によっては大変な状況かと思います。昨年度は行書を開業したものの、研修や交流会など、その多くが中止となり、タイミング的には良くなかったかと思います。

 

 まぁ、ネット上ではうまくやっている方もいらっしゃるというので、自分には能力が足りなかったということです。投資と考えれば、早めに損切りが有効です。僕の周辺では新人で成功している方は見かけません・・・

 

 しかし、低廉な会費なので会員としては立場は残しつつ、次の波に乗れるよう準備はしたいと考えています。

 

 コロナ禍でも、補助金などの業務はあるものの、あえてここで行書にこだわる理由がありません。なので、自分が今一番輝けるものに全力を注ぎ、結果を出したいと考えています。

 

 行書開業の費用はサンクコスト(埋没費用)として考え、早めに損切りとします。あまり、投下した資金が少なかったので、それほどポートフォリオ的には傷まなかったようです。でも、時間的には惜しかったかなぁ?と・・・

 

 投資や賃貸物件などの副収入と比べると、労働集約型の行書からの収入は非効率に思えました。僕にとっては・・・

 

 只、繰り返し同じ作業となるので、多くを受任できれば、徐々に時間単価は上がります。やはり、競合や人口規模、産業分布などを考えて、入念な準備をすれば、対費用効果は高いと踏んでいます。

 

 当面は、土日祝日を中心に常勤で勤務を行い、生活費や社会保険(扶養も含めて)などの最低限の費用はここで確保する。

 

 投資や不動産の賃貸は精神的な影響がでない範囲で行い、平日の2日は行書業務に専念する。収入源を複数持つことで、リスク分散を行いたい。

 

 但し、行書は知人、友人、顧客、SNSからの紹介業務をメインとし、Webやアナログ広告などは効果がないので、切り捨てる・・・ こんな感じでしょうか? 今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 土曜日の朝、通勤中にふと証券口座をみると、・・・・万円がなくなっている。やられたか?なんてことか!

 

 僕の人生も後半になって、こんな仕打ちをうけるとは・・・ 

 

 何度見てもMRF(マネーリザーブファンド)が消えている。いつも余裕をもって出勤しているので、近くの公園のベンチで、もう一度、確認してみようと思いました。

 

 まず、出金記録を見てみました。証券口座の場合は、指定した自分の銀行口座にしか出金できない仕組みになっています・・・

 

 出金記録はありませんでした。ちょっと・・ 安心。 だが、いったいどうなっているのか? そうこうしているうちに、不具合のお知らせが目に入った・・・ 証券会社でこんなことが許されるの?

 

 銀行口座から現金が引き出される事件があったころ、不安になり証券口座に移したのにこれじゃ意味がありません。

 

 翌日、回復したものの、本当にこの金額があっているかどうか・・・ 通帳がありませんからわかりません。これからはバックアップをとるか、他に会社に変えるか、悩むところです。本当に疲れました! 

今日はここまで。

 

 妻とは10歳以上の年の差がある関係で、結婚の時から経済的な面で負担をかけないようにしてきました。僕の扶養の範囲で働くことはありましたが、なるべく家にいてほしいと思っていました。

 

 ・・・昭和の男ですから、許されたのかもしれません。今の時代、共働きが当たり前ですから、時代錯誤も甚だしいことです。家に拘束するなんで考えられないことでしょう。

 

 でも、僕としては、妻が子どもの成長に寄り添えたことや家での自由な時間をもらえたことでよかったと言ってくれることが、唯一の救いです。妻が学生だったことに知り合い、19歳で結婚を決意し、今まで僕を支えてくれたことに感謝しています。

 

 離婚案件でよく気づかされることがあります。僕らの頃と比べて、結婚生活がはじまるのが、10年以上違うのかなぁ? 年功序列なら経済的には余裕がでてくるし、精神的にも安定してくると思います。

 

 また、理路整然としていて、よく考えていらっしゃる方が多い感じがします。いつも納得してしまいます。だから・・・なのでしょうか?

 

 僕は理系出身ですから、客観的なデータなどをみるのが大好きですが、人間関係、特に家族とか、夫婦関係、恋愛?・・・とかになると、全くこの手のものが作用しません。単なる感情だけの動物となります。

 

 経済合理性や哲学など微塵もありません。損得勘定などありませんので、後先考えずに結婚し、家庭を持ちました。若さ故、好きだということだけで、なんとかなると思っていました・・

 

 でも、時代は変わりましたね。令和を生き抜くには、個人の生き方においても、冷静な分析をして、AIを使った予測が必要なのでしょうか? 昭和の男には・・ いえいえ僕には難しそうだ。今日はここまで。

 

 

 

  一年ぶりのフルタイム勤務。民間のミュージアムは春休み中は繁忙期です。4月1日からの勤務ですが、学校が始まるまでは、休みが取れません。

 

 ・・・え、テクニカルスタッフじゃなかったの?→いえいえ、子どもたちが来館している時に、作業はできませんよ。展示の解説や○○体験教室では先生になります。

 

 ・・・それじゃ、やっぱり教師に戻っただけじゃないの?→いえいえ、教師というのは授業だけではないんです。実は授業以外のことがとっても・・・重いんです。

 

 今は、20代のスタッフに紛れで、楽しく働かせいただいています。前は管理職だったので、スタッフとの距離感がありました。今回、40年近く前の感覚が蘇った状態です。 周りに迷惑をかけているか?心配ですが・・・

 

 この年齢になると、体力さえあれば、本当に仕事に集中できます。妻も自由に生きたいだろうし、子どもはもう自立していますから。多少の蓄えもあるし、あまり生活費もかからない。

 

 ・・と言うことは、体力(健康)が重要な要素ということですか?

そのとおりです。20代と共に働くということは、どれぐらいの体力が必要かわかりますか?

 

 通勤時間を含めて、一日に2万歩以上、歩いています。少なくとも、お昼休みの30分ぐらいは座っていられますが、あとは立っていられるぐらいの体力は必要になります。初日は筋肉痛になりました!

 

 老眼はめがねを外して見れば対応できますが、実は聴力が最大のポイントなのです。

 

 健康診断で異常なしでも、若者と比べると、高音が明らかに聞き取りにくいです。昔から、僕はイヤフォンやヘットフォンを使わず、耳には負担をかけないようにしてきましたが。

2度聴きだけは避けたい・・・ 大変ですがこれを心がけています。 

 

 コミュニケーション力は社会人経験のある高齢者なら問題なし。

 

 逆に、如何にしゃべらないで、物事を伝えることが大切です。

自慢話などの関係ない話は、特に気をつけています。

 「学校に先生は話が長い」 <・・・これだけは絶対に避けたい!

 

 高齢者が転職して働くということは、採用に至るまでも大変ですし、採用されてからも大変! 高齢者特有のハンディを乗り越える必要があります。

 

 週2日(平日)は行書をやりますが、本当にこの仕事につけてよかったと思います。世代を超えて、社会と関われることに幸せを感じています。感謝!感謝! 長くなったので、今日はここまで。

 

 

 

 

 教員になりたい人がいない? 小学校教員は特に厳しい状況です。僕も退職時は小学校にいましたので、このニュースを聞いて思わず納得してしまいました。

 

 テレビドラマでは、刑事、医者、教員、弁護士ものが多いですが、それだけ多くの人たちの関心があるからでしょう。

 

 毎日が変化に富んでいて、本当に大変ですが、やりがいのある仕事です。僕は長らく教員でしたが、この仕事を続けたことに後悔はありません。(退職後はもう勘弁ですが。)

 

 僕が定年退職して気づいたことは、教員になってからは、お金のことは考えずに生活できたことです。目の前の子どもことだけを考えていました。今考えれば、本当に幸せなことでした。

 

 行書を開業したら、経営(=お金)のことばかり考えるようになりました。毎月給料が振り込まれる。若干ですが毎年、給料が増えていく。6月と12月にはボーナスが入る。こんな生活はありません。

 

 新自由主義の思想が、学校に入ってきてからは、どうも歯車がうまく回っていないような気がします。街の学校にも民間のコンサルさんが入り、効率化を求め、改善されてきました。確かに効果がありました。

 

 しかし、時間や経費は削減できたものの、教員のモチベーションには効果がなかったような気がします。なぜなら、お金や時間で動いていた集団ではなかったからでしょう。全員が全員そうではありませんが。

 

 なぜ、モチベーションが上がらなかったか?わかりますか?効率化を求めると、制限が厳しくなり、自由度が減り、やりたくてもやれないことが増えるからです。子どもたちには、とことんぶつかって行かなけりゃ、ついてきません。教師はこれが肌でわかっています。

 

 勤務がブラックだとか、クレームが多いとか・・・そこに視点を置きすぎると、若者離れが進むでしょう。魅力ある教師がいれば、教え子からも将来、教師を目指す子が増えると思います。長くなりましたので、今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 HPからか、行書検索からか、わかりませんが、問合せがあります。なぜか、離婚業務です。元教員だからでしょうか?関係ないか。民事法務は苦手意識があり、僕の弱点だと考えています。弊所のHPでも民事法務に関する業務はあげていません。

 

 僕も前職では、立場上、職員から相談を受けることもありましたが、これは本人と日常接しているのでイメージしやすいので別物。業務となると、事前につくってあるチェック項目をもれなく把握して、ヒアリングする必要があります。

 

 最近では、行書の対応について、Web上に「口コミ」が掲載されます。僕は書かれるほど、積極的な仕事をしていませんので、偉そうなことは言えませんが、結構、厳しめのものが書かれている行書さんを見かけます。個人的な推測ですが、この業務が多いのではないでしょうか?実際はわかりませんが・・・

 

 依頼されたものは、ありがたくお受け致しますが、今回はお客さまの方で、まだ整理されていないようでしたので・・・ 受任には至りませんでした。

 

 コロナ禍でこの業務は増えているような気がしますが、僕だけの感覚でしょうか。今日はここまで。

 

 

 

 ここ一週間、限られた時間でどのように業務をこなすか、考えています。生活の安定を得るだけでなく、自分の専門を生かした、やりたい仕事ができる幸せを感じつつ、折角続けてきた行書の業務を終えるわけにもいきません。この一年を無駄にせず、もっと発展させていきたい。

 

 先日のオンラインメンバーの一人は、以前からドローンに傾倒し、時間もお金もかけてきたようです。もともと、僕らは技術系の人間なので、ドローンや車の話では、いつも盛り上がります。

 

 つまり、収益が目的でなければ、僕もドローン許可申請はやりたい分野です。時間はありませんが、質素な生活はできますので、来年度の法改正にあわせて準備しようかなぁ? 現在、連CONの研修やYouTube、近隣の事務所のWebなどを見ると、女性の行書さんが手がけているイメージがあります。

 

 ドローンの書籍を購入して学んでいますが、力学や無線が出てくるので、とても楽しいものです。無線の資格も持っているので、趣味でFPVなどをやるには面白そうです。近々実機を購入して、操作実技を趣味としてはじめたい!でも、仕事に結びつけるにはハードルが高そうです。

 

 まあ、これが業務になるのかよくわかりません。YouTubeに許可申請の動画がかなり上がっています。これを見れば、誰でもできるかな? でも、行書に依頼する場合ものは、他の業務と同様に面倒な案件なのでしょうか? オンライン受任でオンライン申請ということで完結できますので、副業行書でもいけるかな? 今日はここまで。

 昨日は大学の同期とオンライン飲み会を行いました。(僕はノンアルですが) 卒業後に全国に散らばったので、なかなか会えません。

 

ZOOMやMeet、Skype,Teamsではなく、Wherebyを使いました。4人までは無料かつ時間制限なし。一番いいのは、開催者以外はアカウントが必要ないことです。つまり、URLを招待者に送ればいいだけです。うちに事務所はこれをメインにつかっています。

 

 さて、オンライン飲み会の話題は、ほとんどの人が退職になったので、メインは近況報告でした・・・ そのなかで、最大の悩み事は健康と仕事のことでしょうか?

 

健康寿命

 (目標値)        男75.41歳 女77.79歳

 

平均寿命

 (令和元年)      男 81.41歳  女87.45歳  

 

平均余命

 (令和元年) 60歳  男23.97歳  女 29.17歳 

 

 何とか、健康に気を付けていれば、80歳までは働ける可能性があります。現に先輩の行書先生も77歳で活躍されています。

 

  定年退職時には、①再雇用、②転職 ③起業 ④無職のうちから一つ選ぶことになりますが、7~8割の人は①再雇用とのことです。僕にまわりでは、管理職経験者以外はほぼ①再雇用です。管理職経験者で、能力または意欲にある人は②転職か④無職です。③起業はほとんどいません。

 

 でも、仕事以上に気にかかるのは、健康でしょうか?つまり、健康、仕事、お金、人間関係の順番のようです。今日は健康について書いておきます。

 

 友人との会話の中で、糖尿病が一番多いです。圧倒的です。高血圧、慢性腎臓病、歯周病・・・いわゆる生活習慣病が問題です。

 

 僕も確定診断はされていませんが、すべての数値が若干基準値を超えていて、予備軍となっています。思い起こせば、40代はじめに気を付ければよかったと思います。50代から気を付けていますが、現状を維持するだけでいっぱいです。

 

 自主的に、糖質制限、タンパク質制限、塩分制限の3つを行っています。運動は毎日1万歩以上(早歩き)、7時間睡眠(寝れなくてもベットにいる)、その他、腎臓マッサージなど・・・

 

 倒れたら、誰も助けてくれません。家族に負担をかけます。僕の父は50歳で脳卒中で倒れ、半身不随になりました。母が約30年間、看病していましたが、父より先に死にました。 こうなったら、絶対にいけない・・・そう心に決めて、僕はタバコも酒も飲めなくなりました。

 長くなったので、今日はここまで。

 

 ※4月からフルタイムで働くので、行書が副業になりました。そのため、題名を変えました。今後ともよろしくお願いします。

 サラリーマン家庭に育った僕は、自営業に対する肌感覚がありません。昨日の夜、経済番組を見ていたら、女性社長さんが、小売業の勉強をしなくても、幼い頃から小売業のお手伝いをしていたので、自ずと分かっていたとおっしゃっていました。

 

 これは本当によくわかります。僕は高校を出たあと、2年間の空白期間があります。世間的には大学浪人みたいになっていますが、実際は浪人生活はしていません。都心に転居し、ビジネスチャンスを伺っていました。結局、資金も手段もうまくいかす、2年後、一つだけ受けた国立大学に進学しました。要するに「敗北」です。

 

 大学進学後に、とある職場にアルバイトで採用されました。社長さんには別宅があり、そこに一人で住まわせてもらいました。

 

 たまたま、社長さんは元教員であったので、とても話が合いました。1年後、隣町に店舗付き住宅を建てたので、事業をやってみないかと誘われました。条件もよく、成功できれば多額の収入が期待できました。大学に単位も取れていたので、挑戦してみました。

 

 当然、大学生の僕には最初からうまくいきません。一生懸命貯めたバイト代が消えていきました。一番は集客ができないことです。仕事のコツは数年間、毎日やれば覚えられますが、お客様がきてくれなければ、徒労に終わります。

 

 一番応えたのは、学生としては大金を叩いて、新聞の折り込み広告をいれたのに、1件の問い合わせがなかったことです。これでお仕舞いにしょうと、社長さんに相談しました。そうしたら、「大丈夫、問題なし、続けることが肝心」とのアドバイス、当時の僕には、その意味がわかりませんでした!

 

 じゃ、どうなったの? →追い詰められた僕は、あるアイディアを思いつきました。隣町で社長さんがやってるお店のお客さんの一部を無償で引き受けることです。これにより、自分のお店にお客さんが来て繁盛しているように見えました。これがきっかけで、新規の顧客をつかむことができました。

 

 行書の事務所も同じで、知っていただける(信用、信頼も含めて)には時間がかかります。でも、今回の僕には若さ(時間)がありません。体力(健康)が続く限り、並行して時間をうまく使っていく必要があります。これについては次回へ。 今日はここまで。

 

 

 長女の結婚が決まりました。何とか30歳になる前に結婚かぁ。まぁ、良かった。小さい頃から、普通の子でした。勉強もそこそこ、運動もそこそこ、性格もそこそこ。何かに没頭するわけでもなく、本当に手間がかからなかった。学習塾や習い事の一つもやらなかった・・・

 

 高校受験も、地元の公立進学校に推薦入学。私立の受験もしませんでした。高校時代は、親に内緒で、カラオケ屋や回転寿司屋でバイトしていたようです。お小遣いを欲しがった記憶はありません。

 

 大学受験のときは、看護師志望ということで地元の大学を目指していましたが、見学にいった際に、近くに公立の看護専門があることを知り、変更しました。彼女曰く、3年で看護師になれるなら、1年でも早い方がいいとのことでした。親としては、大学にいって欲しかったが、低廉な学費なので驚いたのを覚えています。

 

 その後、専門を卒業後にその大学病院へ入職しました。ただ、1年務めて、大きいが故に、幅広く学べないということで、小さな病院に移り、現在に至ります。

 

 お相手は、僕と同じ学校の教師です。自分の子どもは教師にはさせたくなかったが、娘が選んだ人であれば、仕方ありません。まぁ、どこで知り合ったかわかりませんが、運命の糸があったのでしょう。

 

 そういえば、蔦屋のレンタルビデオで、「糸」というの借りてきてまいました。老人になると、涙腺が弱く、ちょっと泣けました。以前なら、映画でみて、泣くなんてことはなかったのですが。今日はここまで。