負けない投資(定年退職後の備忘録) -18ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 HPからか、行書検索からか、わかりませんが、問合せがあります。なぜか、離婚業務です。元教員だからでしょうか?関係ないか。民事法務は苦手意識があり、僕の弱点だと考えています。弊所のHPでも民事法務に関する業務はあげていません。

 

 僕も前職では、立場上、職員から相談を受けることもありましたが、これは本人と日常接しているのでイメージしやすいので別物。業務となると、事前につくってあるチェック項目をもれなく把握して、ヒアリングする必要があります。

 

 最近では、行書の対応について、Web上に「口コミ」が掲載されます。僕は書かれるほど、積極的な仕事をしていませんので、偉そうなことは言えませんが、結構、厳しめのものが書かれている行書さんを見かけます。個人的な推測ですが、この業務が多いのではないでしょうか?実際はわかりませんが・・・

 

 依頼されたものは、ありがたくお受け致しますが、今回はお客さまの方で、まだ整理されていないようでしたので・・・ 受任には至りませんでした。

 

 コロナ禍でこの業務は増えているような気がしますが、僕だけの感覚でしょうか。今日はここまで。

 

 

 

 ここ一週間、限られた時間でどのように業務をこなすか、考えています。生活の安定を得るだけでなく、自分の専門を生かした、やりたい仕事ができる幸せを感じつつ、折角続けてきた行書の業務を終えるわけにもいきません。この一年を無駄にせず、もっと発展させていきたい。

 

 先日のオンラインメンバーの一人は、以前からドローンに傾倒し、時間もお金もかけてきたようです。もともと、僕らは技術系の人間なので、ドローンや車の話では、いつも盛り上がります。

 

 つまり、収益が目的でなければ、僕もドローン許可申請はやりたい分野です。時間はありませんが、質素な生活はできますので、来年度の法改正にあわせて準備しようかなぁ? 現在、連CONの研修やYouTube、近隣の事務所のWebなどを見ると、女性の行書さんが手がけているイメージがあります。

 

 ドローンの書籍を購入して学んでいますが、力学や無線が出てくるので、とても楽しいものです。無線の資格も持っているので、趣味でFPVなどをやるには面白そうです。近々実機を購入して、操作実技を趣味としてはじめたい!でも、仕事に結びつけるにはハードルが高そうです。

 

 まあ、これが業務になるのかよくわかりません。YouTubeに許可申請の動画がかなり上がっています。これを見れば、誰でもできるかな? でも、行書に依頼する場合ものは、他の業務と同様に面倒な案件なのでしょうか? オンライン受任でオンライン申請ということで完結できますので、副業行書でもいけるかな? 今日はここまで。

 昨日は大学の同期とオンライン飲み会を行いました。(僕はノンアルですが) 卒業後に全国に散らばったので、なかなか会えません。

 

ZOOMやMeet、Skype,Teamsではなく、Wherebyを使いました。4人までは無料かつ時間制限なし。一番いいのは、開催者以外はアカウントが必要ないことです。つまり、URLを招待者に送ればいいだけです。うちに事務所はこれをメインにつかっています。

 

 さて、オンライン飲み会の話題は、ほとんどの人が退職になったので、メインは近況報告でした・・・ そのなかで、最大の悩み事は健康と仕事のことでしょうか?

 

健康寿命

 (目標値)        男75.41歳 女77.79歳

 

平均寿命

 (令和元年)      男 81.41歳  女87.45歳  

 

平均余命

 (令和元年) 60歳  男23.97歳  女 29.17歳 

 

 何とか、健康に気を付けていれば、80歳までは働ける可能性があります。現に先輩の行書先生も77歳で活躍されています。

 

  定年退職時には、①再雇用、②転職 ③起業 ④無職のうちから一つ選ぶことになりますが、7~8割の人は①再雇用とのことです。僕にまわりでは、管理職経験者以外はほぼ①再雇用です。管理職経験者で、能力または意欲にある人は②転職か④無職です。③起業はほとんどいません。

 

 でも、仕事以上に気にかかるのは、健康でしょうか?つまり、健康、仕事、お金、人間関係の順番のようです。今日は健康について書いておきます。

 

 友人との会話の中で、糖尿病が一番多いです。圧倒的です。高血圧、慢性腎臓病、歯周病・・・いわゆる生活習慣病が問題です。

 

 僕も確定診断はされていませんが、すべての数値が若干基準値を超えていて、予備軍となっています。思い起こせば、40代はじめに気を付ければよかったと思います。50代から気を付けていますが、現状を維持するだけでいっぱいです。

 

 自主的に、糖質制限、タンパク質制限、塩分制限の3つを行っています。運動は毎日1万歩以上(早歩き)、7時間睡眠(寝れなくてもベットにいる)、その他、腎臓マッサージなど・・・

 

 倒れたら、誰も助けてくれません。家族に負担をかけます。僕の父は50歳で脳卒中で倒れ、半身不随になりました。母が約30年間、看病していましたが、父より先に死にました。 こうなったら、絶対にいけない・・・そう心に決めて、僕はタバコも酒も飲めなくなりました。

 長くなったので、今日はここまで。

 

 ※4月からフルタイムで働くので、行書が副業になりました。そのため、題名を変えました。今後ともよろしくお願いします。

 サラリーマン家庭に育った僕は、自営業に対する肌感覚がありません。昨日の夜、経済番組を見ていたら、女性社長さんが、小売業の勉強をしなくても、幼い頃から小売業のお手伝いをしていたので、自ずと分かっていたとおっしゃっていました。

 

 これは本当によくわかります。僕は高校を出たあと、2年間の空白期間があります。世間的には大学浪人みたいになっていますが、実際は浪人生活はしていません。都心に転居し、ビジネスチャンスを伺っていました。結局、資金も手段もうまくいかす、2年後、一つだけ受けた国立大学に進学しました。要するに「敗北」です。

 

 大学進学後に、とある職場にアルバイトで採用されました。社長さんには別宅があり、そこに一人で住まわせてもらいました。

 

 たまたま、社長さんは元教員であったので、とても話が合いました。1年後、隣町に店舗付き住宅を建てたので、事業をやってみないかと誘われました。条件もよく、成功できれば多額の収入が期待できました。大学に単位も取れていたので、挑戦してみました。

 

 当然、大学生の僕には最初からうまくいきません。一生懸命貯めたバイト代が消えていきました。一番は集客ができないことです。仕事のコツは数年間、毎日やれば覚えられますが、お客様がきてくれなければ、徒労に終わります。

 

 一番応えたのは、学生としては大金を叩いて、新聞の折り込み広告をいれたのに、1件の問い合わせがなかったことです。これでお仕舞いにしょうと、社長さんに相談しました。そうしたら、「大丈夫、問題なし、続けることが肝心」とのアドバイス、当時の僕には、その意味がわかりませんでした!

 

 じゃ、どうなったの? →追い詰められた僕は、あるアイディアを思いつきました。隣町で社長さんがやってるお店のお客さんの一部を無償で引き受けることです。これにより、自分のお店にお客さんが来て繁盛しているように見えました。これがきっかけで、新規の顧客をつかむことができました。

 

 行書の事務所も同じで、知っていただける(信用、信頼も含めて)には時間がかかります。でも、今回の僕には若さ(時間)がありません。体力(健康)が続く限り、並行して時間をうまく使っていく必要があります。これについては次回へ。 今日はここまで。

 

 

 長女の結婚が決まりました。何とか30歳になる前に結婚かぁ。まぁ、良かった。小さい頃から、普通の子でした。勉強もそこそこ、運動もそこそこ、性格もそこそこ。何かに没頭するわけでもなく、本当に手間がかからなかった。学習塾や習い事の一つもやらなかった・・・

 

 高校受験も、地元の公立進学校に推薦入学。私立の受験もしませんでした。高校時代は、親に内緒で、カラオケ屋や回転寿司屋でバイトしていたようです。お小遣いを欲しがった記憶はありません。

 

 大学受験のときは、看護師志望ということで地元の大学を目指していましたが、見学にいった際に、近くに公立の看護専門があることを知り、変更しました。彼女曰く、3年で看護師になれるなら、1年でも早い方がいいとのことでした。親としては、大学にいって欲しかったが、低廉な学費なので驚いたのを覚えています。

 

 その後、専門を卒業後にその大学病院へ入職しました。ただ、1年務めて、大きいが故に、幅広く学べないということで、小さな病院に移り、現在に至ります。

 

 お相手は、僕と同じ学校の教師です。自分の子どもは教師にはさせたくなかったが、娘が選んだ人であれば、仕方ありません。まぁ、どこで知り合ったかわかりませんが、運命の糸があったのでしょう。

 

 そういえば、蔦屋のレンタルビデオで、「糸」というの借りてきてまいました。老人になると、涙腺が弱く、ちょっと泣けました。以前なら、映画でみて、泣くなんてことはなかったのですが。今日はここまで。

 「自分を秤にかける」うえで、力を入れた一つにアンチエイジングがあります。ここ15年ぐらいは管理職でしたので、妙な風格がついてしまったきらいがあり、これをとらなければいけないと感じました。

 

 まず第一に、履歴等の書類には真実しか書けませんが、業務に関係ないものは省きました。○○部長とか、○○校長とか、こんなものはエンジニアには必要ありません。もちろん、志望する職に関係する学歴、職歴は丁寧に書きます。

 

 第二に、見た目でしょうか?61歳はおじさんではなく、「おじいさん」です。仕事を頼む上で、一番いいのが40代でしょうか?60代も人によっては、本当に若く見える人がいる反面、80代かと疑う人もいます。

 

 対年齢の測定は、オムロンのデジタル体重計を使っています。ちょと前までは50代でしたが、最近では45歳前後と表示されます。体重はここ10年かけて、約20キロ減量しました。現在はぴったり標準体重です。でっぷりお腹がででいる状況では、素早く動けない印象が・・

 

 横顔には老人性のシミがでてくるので、近所の皮膚科でレーザーで焼いてもらっています。保険非適用で1ケ所3千円かかります。歯も年齢が出やすいので、歯科医院で3ケ月に1回はメンテナンスしてもらっています。

 

 最期に髪です。年齢とともに白髪、薄毛になります。若い人でも薄毛の人はいますので、薄毛イコール老人ではありません。ここがポイントだと思います。薄毛より髪型、肌の色、しわ対策の方が大切です。白髪はダークブラウンに染めています。

 

 会社に勤務するにも、自営業をやっていく上でも、くたびれた老人は相手にされません。能力的にも、見た目にも何倍もの努力がないと残っていけません。そして、謙虚さが求められます。ああ、辛いけど、けっこう楽しい! 今日はここまで。

 

 ○○○○○○とは、民間のミュージアムです。若い頃からの憧れの仕事でした。新しい科学と技術がベースにあり、そこに教育的側面もあり、自分の経験や技術が活かせる場だと考えました。

 

 行書はどうしても、平日の時間が必要なので、工場や事業所の勤務はできません。自分の活かせる仕事でモチベーションを下げず、平日に休みが取れること・・・  とても贅沢な希望ですね。

 

 また、妻の不安、負担を解消するためにも、安定した収入が確保したかった。人生の後半で心配させたくないので。何十年と月給制できたので、戸惑っていたようです。

 

 さて、業務の見直しを急いでいます。

 今回の老年期の就活では、行書等で身につけた事務的能力は全く評価されませんでした。あったとしても、ほとんどがパート扱いですし、ないに等しいです。事務職は新卒向けでしょうか。(英語で交渉や契約できれば別ですが)

 

 一方、電気関係の資格は年齢を超えた強さがありました。情報系は技術が古く、戦力になりませんでした。機械は資格はありませんが、大学院で機械工学を学んだことは良かったみたいです。老後は理系の方が有利なのかなぁ?実際はわかりませんが。

 

 まず、今後は時間に制約があるので、第一に代金回収が難しい分野を外します。昨年度はこれに一番苦しめられましたから。

 

 第二に将来性のある分野にシフトします。目先の収益は必要ないので、5年後に給与収入がなくなっても、年金に頼らなくても生きていけるようにしたいです。

 

 長くなりましたので、今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 定年退職1年後の壁は高かったが、若者に交じって、書類、筆記、実技、面接と、なんとか乗り越えることができました。4月からは、民間の○○○○で、テクニカルスタッフとしてフルタイムで働きます。

 

平日に2日ですが休日がとれるので、そこを有効に使って乗り切りたいと考えています。やりたいことができる幸せに感謝しつつ、次なる目標をたてています。特に健康面が心配ですので、体調管理はしっかりとしていきます。

 

「自分を秤にかける」ことはおすすめしませんが、今回多くのこと学ばせていただきました。61歳を過ぎてからの再就職は、想像を絶するほど、難しいことがわかりました。前職のつながりからのお誘いはすべて断ったので、さらに自分を追い詰めたのかもしれません。

 

再雇用の道を選んだ方が、経済的にも、精神的にもいいと思います。扶養家族がいる方は慎重に考えた方がいいかと・・・ 

 

ただ僕の場合は、再雇用を選ばなかったことは正解だと考えています。経済的には投資の失敗もあり大きなダメージを受けましたが、モチベーションこそ失うことがありませんでした。

 

 既に同期が3名ほど亡くなりました。3名の主たる要因は病気ですが、そのうちの2名の死因は自殺でした。もともと持病があったわけではなく、モチベーションが下がって生活が乱れ、病気になったようです。

 

結局、ハローワークの紹介状は1枚、その1枚を提出して仕事が決まりました。自分の生きた証として、このコピーは大切にしていきたいと思います。明日はハローワークの担当者の方に報告と感謝を伝えにいきます。長くなりましたので、今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 google やyahoo検索で、○○市+業務名で、とうとう1位をとれるようになりました。お金をかけないで、SEO対策をしましたが、けっこうできるものですね。

 

 それで、問い合わせが増えましたか? →増えるわけありません。価格が高く、実績がないので。想定内です。

 

 「自分を秤にかける」といっていましたが、何か変化はありましたか?→ありません。制約(年齢、専門、能力、地域、自営、健康・・・)が多く、自分の魅力を引き出せていません。でも、想定内です。

 

 それでは、4月以降(来年度)も今年度同様に過ごしていくのですか? →それはないと思います。・・・思いたいです。

 

 残された人生を有意義に過ごしたいので。若い頃は経験を積み、苦労すれば将来に結びつくことがありますが、「老人は今をどう生きるか」のみです。

 

 行政書士10ケ月で、登録・開業、HP構築・SEO対策、届出済申請取次、特定行政書士付記、著作権相談員、地域の行書無料相談会、各種研修会の参加など、計画どおりに進みました。併せて、非常勤ですが大学での留学生への講義もあり、充実した日々でした。

 

 来年度(4月以降)については、まだここには書けません。「定年後の壁」を超えて、違った挑戦ができるかどうか・・・・ 今日はここまで。

 

 

 Web集客って本当に効果があるのか、僕には疑問です。他社と比較して、圧倒的な強みがあれば効果があると思います。簡単に比べられる世界ですので。料金が安いとか、他にはないニッチなサービスとかあれば別です。(当方は料金が2~3割高いので尚更)

 

 情報が専門なので、そこそこのHPをつくり、SEO対策もやりましたが、どちらかの業者さんの営業電話の方が多いです。都心なら兎も角、メインはアナログ営業しかありません。顧客の集団に入っていく方が簡単で効率がいいです。

 

 セミナーの開催はどう?いいんじゃないですか。僕は、人前で話すのが商売だったので、多少のコツを使います。はじめの「掴み」で笑いをとれれば、最後まで楽しい雰囲気でもっていけます。

 

 それでも、受講者の雰囲気が今一歩のときがあります。そんなときは、申し訳ありませんが、有名人の教え子の話をします。(芸能人は除きます、主に文化人のみです) 

 

 悪いなあ!何かの時は、使わせて~ 本人には了解済みです。40年近くやっていますから、手持ちの話はいっぱいあります。主婦層が多いときは、有名人がどんな少年少女時代を過ごしていたか、家庭ではどんな教育を行っていたか・・・とか。今日はここまで。