何か作業をしようとすると、暗くて手元が見にくい。特に、屋内でブレーカを落として作業するときは、何らかの照明が必要になります。今、ミュージアムで働いていますが、スポット照明が多く、ちょっと裏側になると、手元が暗いです。
年のせいか、とにかく手元が見にくいです。治療するほど、酷くはありませんが、年を取ると白内障があるのかな?眼鏡を外せば、近くでもよく見えますが、暗さには勝てません。でも、若さに関係なく、暗いところの作業はたいへんです。
スマホのライトを使っていましたが、両手の作業となると、手元に充てるのが難しい! 奥まったねじ穴など、感で作業してこなせないことはありませんが、効率がよくありません。
ヘッドライトを装着して作業すると、驚くほど効率が上がりました。早く買えばよかった。浴室暖房乾燥機もこれがあって、天井裏作業があっという間でした。
業務用はかなりいかついものが多いので、ランニング用のものを買いました。乾電池式は持続時間も長いですが、その分、本体が大きくなり面倒です。乾電池代も必要になります。
USB充電ならコンパクトです。首にかけておいても目立たない、加えて、仕事着と同じ色が選べる・・・何色もあるので。
本来のランニングや軽スポーツにも使える。でも、やらないかなぁ。
調べて、結局これを買いました。GENTOS(CP-260R)、2000円以下で作業効率が飛躍的になりました。もちろん、行書の業務でも使います。計測作業のときなど。
本当に、早く買えばよかった。今日はここまで。