もうすぐ62歳。歳とったなぁ!
人生早いのか、遅いのか。20歳ぐらいから、精神的には何も変わっていないような・・・ 情けない!
歳をとって良いこともある。
妻以外のことを考える必要がなくなったことだ!
子どもは独立し好きに生きているし、両親も人生を全うしてずいぶん経っている。
若いころは、恋愛、結婚、出産・・・・とライフイベントが多い。これはこれで楽しかったが・・・ でも、仕事と重なり大変は大変。その後は、子育てや住宅ローンで時間的にも金銭的にも大変・・・
仕事も年々、給料は上がっていったが、責任や業務量が増えて、コレマタ大変だった。
今は妻のことだけ考えればいい!
そこは昭和の男、家のことは力仕事以外何もしない。でも、昭和の男はよく働きます・・・ 月月火水木金金です。
現役(管理職)の時は、「働き方改革」に前向きに取り組んでいました。まずは管理職の意識改革が必要です・・・なんて言っていたのを覚えています。でも、僕個人のことには関係なし。誰かに言われる筋合いはない・・・
今は専業、副業、投資・・・と仕事に没頭できます。残り少ない寿命(年数)ですが、一日単位の時間なら若い時より使えます。
以前にも書きましたが、妻は20歳で僕と結婚し、パートで働いた時もありましたが、基本は専業主婦です。僕の好き勝手な行動を支えてくれた存在です。なので、僕が先に逝くので、その後の生活に困らないよう準備しておきたい。これだけは絶対に守る!
家と退職金(全額)は残す。
年金は70歳までもらわない。(遺族年金が増える?)
病気にならない(一番迷惑をかけるので)
×酒とタバコ 〇食と運動
後は好きなように生きる。今日はここまで。