本当に、労働の価値が低いなぁと感じます。まぁ、能力のある人は気にならないかと思いますが・・・
今月は相場にうまく乗れず、投資成績がパっとせず・・・ でも、6月は3月決算の銘柄の配当収入が入り、結果的には、以下の通りです。僕の労働の価値(金銭面)は低い・・・ 情けない。
〇金額的には
投資・賃貸>常勤職>行書
〇時間的には
行書>常勤職>投資・賃貸
〇楽しさ的には
常勤職>行書>投資・賃貸
ということで、常勤職は若い人たちと行動し、自分の技術や経験を生かせる場、収入は老人夫婦が生活できる程度でよい。退職前の3分の1だが、毎日規則正しく生活でき、1万5千歩以上を無意識で歩ける。一番は「生きがいと健康」のため? おまけで年金&保険証があるのは安心。
行書は労働集約型ビジネスの典型。人口や企業が密集している地域なら、効率よく業務をこなせるので、大きな収益が期待できると思います。
ベットタウンや過疎ぎみな地域では厳しいかも。成功例はほとんどが都内や地方の大都市の行書。そもそも、その地域なら、他の業種なら、もっと収益が上げられるはず? 安いぐらいだ・・ 都心の行書さんの話はあまり参考にしません。
簡単に言うと、収益を上げるためには、数をこなさなければなりません。単価が高い仕事であったら、工数(手数)が増えます。見込客の数が一番重要になります。人口密度が低いと、移動に時間がかかり効率が悪いし、業務をまとめて処理できない・・・ 開業前に気づけばよかった。
今はやりたい常勤職があるので、旧知の方々を対象にした副業ですが、条件が揃えば、都心に近いところで・・・と考えています。
賃貸経営は、誰に貸すかにかかっています。物件の入手はリーマンショックの時のようなに、誰も買わない時期に買えばいいだけ・・。タイミングを重要。ということは、誰に貸すか・・・
すみません。老人は話が長くなるので、また別の機会で・・・
今日はここまで。