負けない投資(定年退職後の備忘録) -16ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 本業では人人人・・・、大盛況の毎日でした。早出出勤のお達しもあり、怒涛の4連休となりました。コロナ禍ですが、オリンピックもあり気持ち的には、夏休みを楽しみたいという雰囲気。

 

 土日祝日を中心に、週5日は本業。夜間と平日2日は副業。これがリズムに乗ってきました。投資の方も、このところ手じまいしていましたが、四連休前に急落したので買い戻し、本日リバウンドで直ぐに処分しました。

 

 60代半ばに近づいていくにつれて、何倍も努力する必要があります。若い時は、失敗しても今後の糧になりますが、今後がない老人はそこで終わりです。そのため、若者以上にリスクを負う必要があります。

 

 退職前、同期の仲間で話すと、退職したらお店を開くとか、〇〇に転職するとか・・夢を語っていましたが・・・ 蓋を開けてみると、再雇用がほとんどで、一部が天下りのような形で動いただけ。違う世界に飛び込んだのは僕一人でした。

 

 働き盛りの30~40代の頃は、体力がある分、毎晩酒を飲んだり、休日は趣味に没頭することもありました。でも、高齢となった今は、体を壊したらそこで終わり、実力が発揮できない、役立たないとなったらそれまでです。将来がないということは、この一瞬でしか価値がないということです。

 

 健康と実力を維持し続けるためには、・・・ と書きたいところですが、あまり自分を追い込むような生き方を選択すると、思わぬ出来事に遭遇します。退職後にもう複数の知り合いが・・・なくなりました。 きっかけは健康面ですが。

 

 今日は本業はお休みですが、不動産屋や外国人と対応していて、オリンピックを見ている余裕がありませんでした。でも、深夜にかけて行書関係の本一冊、読み終えます。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 まぁ、連続ドラマは見たいし、YouTubeも気になります。TVは東芝のレグザなので、地上波をすべて録画(タイムマシン録画と言います)しています。これを過去の番組表で調べて、倍速再生で見ています。CMやつまらないシーンは早送りです。

 

 PAYPAYがはじまったときのキャンペーンでヤマダ電機で20万以上しましたが、10万ぐらい戻った記憶があります。その後、資金切れでキャンペーンはすぐに終了しました・・・ これは余計な話でした・・

 

 さて、本題に移ります。ということで、見たいもの、やりたいことがたくさんあるので、時間が足りません。

 

 昨年は時間が取れましたので、例えば、農地転用なら・・・ 「行政や書士会の手引や研修資料」を除くと、こんな感じでした。

 

  これを購入して、ラインマーカーでポイントに線を入れていました。さすがにノートにまとめる意欲はありませんが・・ 

  それから、実務書に近いもの・・・としては、

 

  これも購入しました。そして、行書の業務に関係する所のQ&Aを整理していきました。

  

  でも、実際はローカルルールが多くて、遠回りかなぁ?。下手な勉強jより、1本でも仕事を受任した方が役立つ・・・と よく言われますが、能力は人それぞれ・・ かなぁ。

 

 本などを読まなくても、実践に強い人。実践がなくても、初回からすんなりできる人・・・ 人それそれ・・ です。自分にあった方法がベスト。

 

 でも、副業の行書としては、時間との勝負です。そこで、スキマ時間で読めて、実践に結び付く・・・こんな調子で考えています。そこで、

 

  こんな新書版で、行書が一般人向けに書いた本を最近は読みます。題名にあるように、「何をするかわかる本」です。

 

  あとは、ローカルルールを手引など・・、さらに必要なら、行政に聞けばいいだけです。(基本的なことは自分で調べますが)

 

 長くなってしまいました。今日はここまで。

 

 

 学校が夏休みになると、ミュージアムの仕事はかなり忙しいです。なんとかここを乗り切りたい。行書の仕事も充実したいし、その他の依頼(模型製作やプログラミングなど)もある・・・・

 

 さて、行書は損切りと考えていますが、丁種会員登録(出張封印)と補助者設置届を行いました。保険に入ったり、書士会に手数料を払ったりしたので、ちょっと出費が嵩みました。

 

 まぁ、好きな分野なのでやってみます。採算は度外視です。ラジコンへりやドローンを買ったりと、仕事と趣味が混在していますが、残り少ない人生、好きなことはやってみます。

 

 想定でどおり、日経平均が暴落して、昨年から見るとミュージアムの年収分を吐き出しています。でも、かなり、処分した後なので「よし」とします。こんなことに一喜一憂している時間はありません。

 

 久々に、我が家の和風庭園(勝手に思っている?)の草むしりをしました。駅に続く道沿いにあるため、人通りも多く、ちょっと恥ずかしいので。植木に剪定や消毒はプロにお願いしていますが、除草ぐらいは自分でしなければ・・

 

 月月火水木金金(これは軍歌)の生活は続きます。今日はここまで。

 

 

 なんとなく、経済の雲行きが・・・ オリパラ以降がちょっと気にかかります。専門家でもなんでもないので、よくわかりませんが、積極的に投資や買い物は抑えるかな。

 

 システムエラーで資金が0と表示され、慌てふためいた例のM証券から、MRF(現金に近いもの)を全額引き出し、証券類はすべてR証券に移管しました。100万円以下の手数料無料、高金利の貸株もできるので。

 

 NISAもある程度、利が乗ったものは処分かなぁ・・・ とにかく、短期は超短期では持つこともありますが、基本的にはポジ解消か?・・・ 以前とったFPは全く役に立っていませんが。

 

 投資は自己責任ですから、判断はご自分で。行政書士事務所も経費を削り、売り上げよりも、時間と資金を温存し、次の波まで待つことにしました。(いわゆる損切り・・)

 

 活況だった一時支援金業務で、お客さんから「何で困っている人から手数料を取るのか?」と・・・ 矛先は、行政書士よりも国に向けられていましたが・・・ これは知り合いからの話です。

 

 正直、僕は前職の関係から、この業務はやり難いので、行っていません。(こんな自分だからダメなのだ) 行政書士として、無償で受任されている方々も多く、感銘を受けます。

 

 でも、これも一つの波だったと思います。無償であれ有償であれ、お客様が満足されて、感謝される業務、そして業容が拡大していくのであれば素晴らしい!と。

 

 じゃ、次の波はいつ来るの?僕も乗りたい!それがわかったら苦労はいりません・・・ ただ、9月発足のデジタル庁だけは注視しています。長くなったので、今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 僕の愛車は日産リーフです。初期型の最終モデルです。もちろん、新車で買っていません。2代目リーフの発売が決定したあとに、ディーラにあった試乗車を購入しました。2017年の6月頃かなぁ。

 

 現行の型なら、必ず試乗車はあるのかな? でも、マイナーチェンジがあったとはいえ、発売からかなりの期間が過ぎていました。、真ん中のグレードで1年落ち、走行5千キロですが、約100万円ちょっとだったかなぁ?、不人気車種ということで、安かったです。

 

 キャンペーンで、4年分の急速入れ放題のチャージカード費用や純正ドラレコもつけてもらいました。本当に至れり尽くせりでした。

 

 とにかく、維持費がかかりません。2年後にあった車検まで、ワイパーゴムを交換しただけです。通勤に毎日使っていましたが、回生ブレーキのおかげで、ブレーキパットもほとんど減っていません。

 

 もちろん、電気自動車ですから、エンジンオイルもありません。排ガスないせいか、車も汚れないのかな・・・ これは個人的な見解です。

妻はガソリン臭がなく、丸形のスタイルを気に入っています。

 

 でも、問題点はあります。みなさんがお気づきのとおり、バッテリーの問題です。これが解決されると、とんでもない世の中が来ます。

 

 僕は、この時がもうすぐ訪れると踏んでいます。最終的には水素かと思いますが、当面はEVでしょう。全くの素人ですが、そんな気がしています。

 

 なぜなら、僕自身、リーフに乗ったあと、ガソリン車に戻りたいと思ったことがないからです。バッテリーが安価に交換できる時代がくると、個人間で車を売買する人がふえるのではないかと考えています。バッテリー以外、故障する場所があまりありませんから、心配ないので。

 

 ということは・・・ いえいえ、僕の妄想はここまでにしておきましょう・・・ 行書として自動車業務は・・・・ 

 長くなったので、今日はここまで。

 

 昨年は、大学の講義と重なり、受講できなかった研修があります。丁種封印の事前研修です。僕が行政書士になったら、一番に受けたかった研修です。先日、受けてきました。

 

 でも、人気がないようで、定員割れの研修でした。建設や相続なら、すぐに定員オーバーで締め切られるのに。

 

 遺言・相続の研修に比較的若い人がこぞって参加していると比べて、違和感を感じます。本当に若い人には人気ないなぁ! 

 

 まあ、単価が安い業務なので、数をこなすのが大変だ考えているのかなぁ? 出張封印も確かに拡大されたとはいえ、制約も多いから・・・

 

 人気がないからこそ、うま味がある感じが・・・。研修後の効果測定も今のままではなくなると、勝手に思っています。ガソリン車の時代からEVや水素の時代へ。そしてオンライン化の波・・・

 

 さて、どうなるか。僕は前から興味があった分野なので、売り上げ等は気にしていません? (いえいえ、多少は気になりますが) 

今日はここまで。

 

 

   PayPay銀行のオープン記念キャンペーンで、4500円を頂いたので、100円BIGを2つ買いました。

 

 そのうちの1つが当たりました。4等ですが・・

でも、4等といっても、2,815,862分の1,793です。これで当せん金は3,140円ですが。

 

 宝くじなどを買うお金は、運良く手に入ったお金を使います。たぶん、残りの4300円もこの3140円もロトやBIG、または寄付かなぁ?

 

 僕の元同僚で、ボーナスを60万円、宝くじ買った人がいました。彼曰く、独身でお金の使い途がないので、いつも買うとの事。後腐れなく、世の中ためにもなる!と。

 

 僕は貯金はしません。貯金という概念が違うかもしれませんが。支出が見込まれるお金は貯金と考えていません。車購入とか子供の学費、家の購入資金など・・・ 安物ですが車や不動産も現金です。

 

 一方、証券口座に入っているお金は、ほとんど引き出さず、リバランスするだけです。配当金は再投資しますので、これが貯金の役割だと考えています。

 

 そうはいっても、損失が膨らむことも多いです。特に昨年は・・・

でも、人生はトータルでうまくいけば良いと割り切っていいます。

今日はここまで。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 読者の方には申し訳ありませんが、このブログは自分の備忘録ですので、面白くない記事が多いかと思います。それでもよかったら、どうぞ。

 

 さて、行政書士業務をダウンサイジングしましたので、事務所名も変更申請しました。書士会へ4000円支払い、事務所名を「特定行政書士 (氏名)事務所」にしました。

 

 妻から、事務所の電話に出るとき、名前で出れるので楽になったと好評でした。加えてWebサイトはランディングページだけなので、省力化になりました。

 

 これから、開業される方はよく考えて事務所名を決めた方がいいです。僕の場合、この変更で看板、ドメイン、名刺、ゴム印など、捨てるものが多かったです。まぁ、それでも、変更してよかったと思います。

 

 一番は営業しやすいです。自分を知っている方には、そのままですから。下手な名前をつけると、説明しなければなりません。外国人相手など、特定の見込客がいる場合は別ですが。また、代表とイチイチ言わないといけないのも面倒でした・・・・

 

 他の事業のことばかり考えていたのがいけなかったですね。今日はここまで。

 昨年度、書士会に入会すれば、実務研修が受けられると聞き、それではそのメリットを生かそうと、予定より早く入会してしまいました。

 結果的には、失敗に終わりました。なぜなら、ほとんどの研修が、コロナ渦ということで中止となりました。

 

 1年目は、営業と実務、そして研修の3つをうまく回していくよう、計画していましたが、うまくはいきませんでした。 でも、久々に来週は県と支部の2つ研修に参加してきます。

 

 オムロンの体重計(正確には体重体組成計)、いわゆる最近のネットワーク対応のヘルスメータのことについて。

 ここ数年、これを使っていましたが、オムロンからメールがあり、来年の3月31日をもって使えなくなりますとのことでした。

 

 はじめは、WiFiを使ったネットワーク機能なんて、使えなくなってもいいや・・・ グラフにしたり、スマホで見たりなんて余計な機能だから・・・と。 

 

 いえいえ、そんなことではなかったのです。体重計が使えなくなるとのことです。ネットにつながらなくなると、この製品は機能しなくなります。ずいぶん未来的なんだなぁと感じました。

 

 価格どっとコムの掲示板での投書を読み、ユーザーが怒りまくっているのがわかりました。

 でも、オムロンで現行製品を送料・税込みで3300円が売りますということなんて、僕はすぐにポチしました。この製品を5~6年は使っていましたから、文句はありません。

 

 家庭用のヘルスメータもネットワークにつながる時代です。そして、さらにネットワークの更新によって使えなくなる時代にもなりました。この使えなくなる体重計をフリマで売る人はちょっと・・・どうかなぁ

今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本当に、労働の価値が低いなぁと感じます。まぁ、能力のある人は気にならないかと思いますが・・・

 

 今月は相場にうまく乗れず、投資成績がパっとせず・・・ でも、6月は3月決算の銘柄の配当収入が入り、結果的には、以下の通りです。僕の労働の価値(金銭面)は低い・・・ 情けない。

〇金額的には

 投資・賃貸>常勤職>行書 

〇時間的には

 行書>常勤職>投資・賃貸 

〇楽しさ的には

 常勤職>行書>投資・賃貸 

 

 ということで、常勤職は若い人たちと行動し、自分の技術や経験を生かせる場、収入は老人夫婦が生活できる程度でよい。退職前の3分の1だが、毎日規則正しく生活でき、1万5千歩以上を無意識で歩ける。一番は「生きがいと健康」のため? おまけで年金&保険証があるのは安心。

 

 行書は労働集約型ビジネスの典型。人口や企業が密集している地域なら、効率よく業務をこなせるので、大きな収益が期待できると思います。

 

 ベットタウンや過疎ぎみな地域では厳しいかも。成功例はほとんどが都内や地方の大都市の行書。そもそも、その地域なら、他の業種なら、もっと収益が上げられるはず? 安いぐらいだ・・ 都心の行書さんの話はあまり参考にしません。

 

 簡単に言うと、収益を上げるためには、数をこなさなければなりません。単価が高い仕事であったら、工数(手数)が増えます。見込客の数が一番重要になります。人口密度が低いと、移動に時間がかかり効率が悪いし、業務をまとめて処理できない・・・ 開業前に気づけばよかった。

 

 今はやりたい常勤職があるので、旧知の方々を対象にした副業ですが、条件が揃えば、都心に近いところで・・・と考えています。

 

 賃貸経営は、誰に貸すかにかかっています。物件の入手はリーマンショックの時のようなに、誰も買わない時期に買えばいいだけ・・。タイミングを重要。ということは、誰に貸すか・・・ 

 

 すみません。老人は話が長くなるので、また別の機会で・・・

今日はここまで。