負けない投資(定年退職後の備忘録) -21ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 先日、Webで合格を確認したばかりですが、研修修了証より前に付記通知書が届きました! 早いことはありがたい。折角だから、付記されたということなら、名刺をつくり直そうと思います。そもそも、今まで営業を全くやって来なかったので、名刺も外注していませんでした。数年前のインクジェット用紙に自分で印刷した安っぽい名刺でした。そんなものですから、10枚も配っていません。前職では自作の名刺など想像もつきませんでしたが。

 

 行政書士の証票(身分証明書のようなもの)もゴールドになるというので、近くにスタジオで写真を撮ってこようと思います。結構多くのホーズを撮ってくれるので、Web用にも使いたい。

 

 まあ、新たな資格はうれしいが、内容が伴わないのでは本当に恥ずかしい。今、専門3分野をサブドメインを切り、Webページを作成していますが、知識不足・・・。ポツポツと抜けている・・・、それを埋めているところです。 そうだ、忘れていた!ロードサイド看板のデザインもやらねば・・・今日はここまで。

 

 

 特定行政書士考査の研修修了者の発表が書士会のWebでありました。マークミスがなかったようで、合格していました。あわせて、合格率も公表されていました。合格率は実質68.1%とのことでした。申し込んでも考査を受験しなかった人もいますから、最初に8万円を払った人から考えると、名目60%です。これを難しい試験といえるのかどうか、私にはわかりませんが、私にとってはとても困難な試験(というよりは研修)でした。行政書士試験を35年前に経験していること、当時に行政法は、全く違いますし、覚えてもいません。微かに、住民台帳法か何かを勉強したかな・・・ 

 

 最近の行政書士試験を経験した方は、本当によく勉強をされていますね。開業している身としては、恥ずかしい限りです。今回の研修を受けるまで、行政法という法律があると思っていました。VODを見てもさっぱり分からなく、戸惑った次第です。10月の2週間で自分なりに勉強しましたが、残念ながらできなかった問題もあり、今後必要に応じて知識をつけていきたい・・・・  今日はここまで。

 

 

 特定行政書士考査を終えて、自分の取り組みの甘さに反省・・・。そもそも、積極的に営業して業務を受任しようという気持ちもなく、最悪、数年経てば、年金生活でと・・・ 依頼があっても・・・ 開業間もないからと・・・ こりゃダメだ!

 

 まあ、兎に角、勇ましいブログのタイトルは変えました。また、事務所のHPに専念したいので、本ブログは終了しようと考えいましたが・・・ なぜが、この程度の内容ですが、読んでいただける方がいらっしゃるので、細く長く書いていきます。

 

 備忘録として・・

 事務所のHPは、ドメインを2つ取得しています。5月~6月ころは、商圏にある他事務所さんのHPを参考に、WordPressのテーマから作成していきました。PHPとMySQLは、以前、業務で扱っていたこと、退職して時間があったので、好き放題に趣味として楽しんでいました。行政書士の業務内容など関係なく、プログラミングがメインでした。

 

 7月~9月は、縁があって大学で留学生に情報学を指導することになりました。初めはそれほどでもありませんでしたが、気づいたら面白くなり没頭して教材研究をしていました。一応、並行してピンクカード(入管取次のカカード)だけは取得しました。

 

 気づいたら、10月になっていました。特定行政書士考査です。8~9月にVODを見たりはしていましたが、本格的はじめたのはこのあたりです。

 

 考査修了後は、心を改めて集客用のホームページを設計しています。ドメインは2つあるので、事務所と個人事業用に分け、業務ごとにサブドメインを切って、業務特化型ページを作っています。

 

 作成依頼はしていませんが、今回は有料のテーマを購入しました。記事の内容に重点を置くために。・・・・今日はここまで。

 

 

 10月から、もう時間がなかったので、条文だけは覚えようと考えました。六法とかは持っていないので、法定研修テキストの参照条文をつかいました。行手法46条、不審法87条、行事訴法46条をYouTubeにある、条文読み合わせ、確かファーサイトだったか?をつかいました。ところが、行事訴法の後半がアップロードされてなかったので、ここだけは諦めました。・・・・これが当日の考査にひびきました。

 

 最終的に、法定研修テキスト(主に参照条文)、特定行政書士法定研修考査 要点解説と模擬問題(税務経理協会)、過去問(Facebook勉強会)、連conサイトの有料の確認問題をやりました。なお、行政書士のための行政法、要件事実の基礎はパラパラ見た程度でほとんどできませんでした。

 

 正解予想は以下のとおりです。(間違っていたら、すみません)

問18~21 行政事件訴訟法(3問)と民事訴訟法(1問)の4問ができませんでした。あきらかに勉強不足です。法定研修テキストには、行政事件訴訟法の条文が全部載っていませんし、順番もバラバラでした。法令集(ネットにもありますね。)をつかって、インプットすべきでした。以下の解答が正しければ、かつ、マークミスがなければ、26点です。学生の頃、よくマークがずれていたりして、ショックを受けた経験があります。合格通知をもらうまで安心できません。

 

 最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

問1・・1

問2・・2

問3・・4

問4・・3

問5・・2

問6・・3

問7・・1

問8・・4

問9・・2

問10・・3

問11・・2

問12・・2

問13・・1

問14・・3

問15・・3

問16・・3

問17・・4

問18・・3   私×

問19・・3 私×

問20・・4 私×

問21・・4 私×

問22・・4

問23・・2

問24・・3

問25・・2

問26・・3

問27・・3

問28・・3

問29・・4

問30・・3

 

 特定行政書士考査について、備忘録として書いておきます。私は行書試験合格から35年経っていますので、行政法は全く分かりません。行書を登録してから、業務内容に関する本をいくつか読んでみました。はっきりいって、4月~7月ころに読んだ内容がほとんど頭に残っていません。つまり、法律を学ぶ基礎が全くないということです。

 

 登録後、開業本や業務研修、先人たちのブログ、YouTubeを見たり聞いたりすると、一件でも受任することが一番だということがわかりました。しかし、最近、合格された方とは明らかに知識量が違い、業務を行う状況ではありませんでした。そんななか、登録時に8万円で研修が受けられると聞いたので、特定行政書士法定研修を受講申込みをしました。

 

 コロナ禍の研修ということで、18時間VOD研修でしたが、残念ながら、全く内容が理解できませんでした。行政法という名前の法律がないことを知ったのもこのときでした。8月に第1回の研修のみ、集合研修だったので、勉強の仕方等をお聞きする機会があるかな、と思っていましたが、ビデオを見てすぐに解散となりました。受講者も少なく、遅刻厳禁等の厳しい話が中心で、緊張感のある研修でした。

 

 9月末までにVODの視聴をしなければいけません。大学の評価作業も重なり、結局は、ぎりぎりまで放置してしまいました。VODも前半の行政法の講義がどうしても条文を知らないので、全く頭に入ってきませんでした。ただ、要件事実からは、なぜが弁護士さんのお話が興味深く、ちょっとおもしろいかな?と。  (次回に つづく)

 半年間でしたが、本ブログに関心をもっていただき、ありがとうございました。

 ::::: そろそろ、行書の事務所のHPに本腰をいれていくため、本ブログを終了します:::::

 機会あって、大学で留学生の指導していますが、最初は国民性やら、語学の習得の差などが気になっていました。しかし、言葉や生活習慣などは、日本で生活していくうちに差こそあれ、身についていくでしょう。

 

 だだ、日本語の習得については、漢字圏の人と非漢字圏の人では、相当にハンディがあるように感じられます・・・ また、私は義務教育での教職経験もありますが、小中学生の方が圧倒的に習得がはやい感じを受けます。単なる個人的な感想ですが。

 

 ここまでのことは、以前のブログにも書いたことです。実は、このこと以上に気になることがあります。それは、各国の義務教育の内容の差です。知識量が多く、圧倒される国がいくつかあります。ICT(情報リテラシー)については日本も含めて話題になるので想像の範囲ですが・・・  

 

 是非とも、世界で活躍できる人材、できれば、人口減少で労働力不足の日本で活躍してほしい!と思って、教材研究をしています。これが今、やりたいことの一つになっています。今日はここまで。

 

 

 6月1日行政書士登録から3ヶ月以上経ちましたが、やっと届出済行政書士になれました。外国人に家を貸していたり、非常勤ですが、留学生を指導したりと、自分の周辺には多くのコミュニティがありますが、営業活動はしていません。

 

 地域の創業セミナーにも参加させていただき、多くのことを学ばせていただきました。コンサルの先生方のおっしゃることは、「なるほど」と思わせることがいっぱいありました。士業は業務スキルはもちろんのこと、営業力が必要だということを痛感しました。

 

 では、なぜ、営業に力をいれないの?・・・。けっして、そんなことはありませんが、当面は営業活動はやりません。

 今は、時間をお金で買ってでも、やりたいことをやる。そんなところでしょうか。もう少し充電したい・・・  今日はここまで。

  コロナ禍でにGDPが史上最大の落ち込みとのこと・・・

 

 私らおじさんが集まると、社会、経済、家庭に趣味・仕事と、どうでもいい話になりますが、最後は少子化・・・人口減少がネックということで終わります。まあ、あまり将来は明るくない・・・のかな?

 

 僕の持論は、教育の場が長かった関係で、18歳から22歳に注目しています。つまり大学生の年代の扱いを変えれば、日本の社会が変わると考えています。考えのきっかけは、大学の無償化議論です。もちろん、予算があれば賛成です。でも、この議論にはもう一つの視点が欠けています。それは、「高卒で働く人」のことです。

 

 大学で高等教育を受ければ、将来、納税額がアップするから・・・というお話がよく出てきます。でも、オンラインでも、社会人学生でも、多くの門戸が開いている時代にどうなのかな?

 

 まあ、これは一番、言いたいではありませんが・・・ じゃ何?

 「大学を無償化するなら、同じ年代(18歳から22歳)の若者の所得税や住民税、社会保険などを免除すべきかと思います。」ってね。

 

 これによって、高校卒業段階での選択肢が広がります。税金免除期間に貯金をし、車を買う、ビジネスを起こす、好きな人と結婚する、海外の大学へ留学する・・・など。 若いときにお金は本当に生きる! それも、もらったお金ではなく、自分で稼いだお金。これが大きい!

 

 もし、自分が高3でこの制度があれば、将来やりたい仕事に近い業種に就職して、貯金をしつつ大学か起業か?・・・ いや、すぐ結婚して家庭を第一に生きるかもしれない・・・かな? 少子化解消じゃん!

そんなうまくいかな?  今日はここまで。

 正直なところ、特定行政書士のビデオオンデマンド研修(VOD)は、が修了しました。このビデオを会場で見るのは、大変だったかなあ~?・・・でも、みんなといっしょに見た方が頭にはいるのかなあ? とにかく、行政手続法と行政不服審査法の解説が条文や解説を読み上げるだけで・・・・。

 

 後半はなぜか、頭に残りました。考査では得点できないと思いますが・・・・ 特にまとめの2つは、講師の方がカメラにむけてお話されていたので、説得力がありとても面白かったと思います。

 

  教職ですが、公務員時代に処分?について疑問に感じたこともあったので、この機会に特定行政書士を取得したい・・・と。一応、動機はづけとして。・・・まだまだですが。  今日はここまで。