コロナ禍でにGDPが史上最大の落ち込みとのこと・・・
私らおじさんが集まると、社会、経済、家庭に趣味・仕事と、どうでもいい話になりますが、最後は少子化・・・人口減少がネックということで終わります。まあ、あまり将来は明るくない・・・のかな?
僕の持論は、教育の場が長かった関係で、18歳から22歳に注目しています。つまり大学生の年代の扱いを変えれば、日本の社会が変わると考えています。考えのきっかけは、大学の無償化議論です。もちろん、予算があれば賛成です。でも、この議論にはもう一つの視点が欠けています。それは、「高卒で働く人」のことです。
大学で高等教育を受ければ、将来、納税額がアップするから・・・というお話がよく出てきます。でも、オンラインでも、社会人学生でも、多くの門戸が開いている時代にどうなのかな?
まあ、これは一番、言いたいではありませんが・・・ じゃ何?
「大学を無償化するなら、同じ年代(18歳から22歳)の若者の所得税や住民税、社会保険などを免除すべきかと思います。」ってね。
これによって、高校卒業段階での選択肢が広がります。税金免除期間に貯金をし、車を買う、ビジネスを起こす、好きな人と結婚する、海外の大学へ留学する・・・など。 若いときにお金は本当に生きる! それも、もらったお金ではなく、自分で稼いだお金。これが大きい!
もし、自分が高3でこの制度があれば、将来やりたい仕事に近い業種に就職して、貯金をしつつ大学か起業か?・・・ いや、すぐ結婚して家庭を第一に生きるかもしれない・・・かな? 少子化解消じゃん!
そんなうまくいかな? 今日はここまで。