EVコンセント | 負けない投資(定年退職後の備忘録)

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 業務用100%でガソリンのでディーラーの試乗車、軽自動車を購入したのも、もとはといえば、旧型リーフの充電がきつくなったからだ。特にこの冬場は常に充電を意識しないと動けない。

 

 行政書士の業務も途切れず入るようになったが、土地関連がメインなので、現場にいくことが多い。そのたびに充電が気になっていた。自宅から車で数分であるが、教室経営もしているので、その往復もある。

 

 今まで日産zeps3の充電カードとイオンの充電で何とかなっていたが、ここへきてイオンの料金が跳ね上がったので、限界となった。そこで、自宅にEVコンセントをつけることにした。

 

 20歳代の頃、電気工事士、第2種と第1種の試験に合格している。5年の実務経験がないので第1種の免許はないが、認定電気工事従事者は取得している。そのため、職場の電気工事も必要に応じて対応できている。

 

 でも、多少の工事費はかかっても、3つの仕事を回していて時間がないので、近隣の工事店に見積を依頼した。5、6年前にビルトインエアコンの工事をお願いしたとき、安価でいい仕事をしていただいたお店です。しかしながら、そのお店が悪いわけではありませんが、驚くほど料金が上がったいたのに驚きました。

 

 今は部材も人件費も上がったいるので仕方ないことです。自分がヤレと言われれば、それなりの代金が必要になる・・ まぁ、10万円以上なら自分でやることにした。

 

 漏電ブレーカーやVVFケーブル、EVコンセント、モールやPF管など揃えた。もちろん、Amazon、楽天、近所のホムセンで。2万円程度かかりったかな。床下配線にすればPF管も少なく、直線距離なのでケーブルも短くすんだ。

 

 ほふく前進で床下をはいずり回り敷設した。疲れけど充実感はあった。早速、今晩から充電している。今日はここまで。