確定申告 | 負けない投資(定年退職後の備忘録)

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 やっぱりこの時期は確定申告が心配だった。もし,間に合わなかった大変だと。一応,正月休みに必要書類は整理しておく習慣がある。ネットからダウンロードして印刷したり,ないもの請求したりして,A4サイズ1枚に1つ貼ってナンバーをつけておく。

 

 例年,そこからが遅い。安心してしまうのか,いつも気づくときは2月15日近くになっている。昨年はここから躓いて3月10日ごろに申告することなった。今年はミュージアムの勤務を週4にしているので,これまた時間を見余り,2月中に終わらず,3月3日の深夜となった。

 

 反省点としては,API連携で銀行,クレジット,会計ソフトがつながっていて,自動で処理されているものの,未だに現金払いも多く,個々の処理が必要だ。貯めてやるのではなく,月ごとにまとめておく習慣を身に着けたい。

 

 そもそも,売上が昨年より10倍以上になっているので,月ごと把握して経営に生かす努力をする段階になってきた。商品となるコンテンツも明確化したので,広告費に資金を投入する。今まで,行政書士業も教室経営も業務の質を気にしてばかりで,だいぶ資金を入れてきた。これからは,それをいかに広めて収益をあげるかの段階。

 

 それにしても,青色申告は定年後直ぐの60歳から取り組んできて正解だった。だいぶ悩むことが減ったと思う。でも,生成AIに聞ける手軽さには感謝。これが本当のところ。確かに間違っていることもあるが,数種類を選んで試せば,そう違うことはない。

 

 とりあえす,所得税,消費税の申告が終わって,開放された。やよい会計青色申告オンラインからe-taxはあっという間だった。便利な時代になった。今日はここまで。