攻める経営へ | 負けない投資(定年退職後の備忘録)

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 ちょうど65歳と70歳の間に入ってきたぐらいなので,まだまだ踏ん張れるときかな。業務はなんとか3つ回しているが,インフルとかに罹るとすべてが狂うので,マスクは手放さない。

 

 行政書士業務は土地関連に絞っているので,地元会社から紹介を受けたあと,あとはこちらで顧客対応している。毎月1~2件程度で推移しているので,平日3日対応で十分にこなせる量だ。単価が10~30万円なので,図面作成など難しい部分もあるが,CADが使えることや,行政に指摘されたところを直せばいいので本当に助かる。また,生成AIを駆使すれば,様々文章があっというまにできるので,効率も抜群にいい。

 

 とにかく,農転や開発は現場主義なので,移動が伴う!経営する教室への移動も含めて,軽自動車を1台購入した。私用車のEVは充電が面倒で,これほど業務が立て込んでくるとどうしょうもない。

 

 学習塾は少子化の影響やオンライン学習の浸透で倒産が増えてきている。そもそも,生成AIに聞いた方が分かりやすいのに,高いお金を出して,経験のないバイト学生に教えてもらう価値はあるのだろうか?こちらは同じ教室経営でも,実技メインの装置教育。今来てくれている子は試行カリキュラム試している段階ので破格で対応している。

 

 工作をすると算数数学ができるようになるというコンセプトで1年やってきたが,退塾者はいない。保護者の方も子供がやりたい,楽しいというから入塾させたかと思う。でも,1年たってみて,中学生は定期テストの結果が上がっていくのを感じてきている。そもそも学校のテストの点数あがっても,入試に役立つぐらいだ。子供の頃に身に着けて技能は一生もの。こっちが大事。

 

 スポーツや芸術と同じように,小さい時から経験を積んだ子にはかなわない。受験勉強だけして大学に入っても,輝けない,特に男社会は競争が前提だと思う。このロジックに気づいた子は伸びてくる。今はミニ四駆やプラモデルつくる子は少ない。当方としては子供を輝かせるチャンス到来である。

 

 ミュージアム勤務も充実しているが,長くなったので今日はここまで。